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2009年8月30日 (日)

山小屋通信(8/30)

今朝は先週とかわって、気温・湿度ともに高めだ。とはいえ、木陰に入れば涼しいのだから、快適である事にかわりない。

今日は用土物置の丁張りだ。旧焚付け棚は昨日のうちに解体したので、まずは設置場所の枯葉を片付ける。ここは落ち葉の吹き溜りになっているんだよね。
ざっとの位置を確認して四隅に杭を打ち、自作の水盛り管で水平をマーキング。貫板を取り付けたところで、午前は終了。

午後は水糸を回す訳だが、ここで直角出しにレーザー隅出し機を使ってみた。レーザー隅出し機と言っても高価なプロ用ではなく、米国ブラック&デッカー社制のDIY用のもの。以前なら自作の大鉦で直角を出していたんだけどね。やはり大鉦に比べて、DIY用といえどレーザー隅出し機は楽だね。これが三脚で運用できるようになれば、一人で作業可能になるし。

今日は衆院議員選挙なので、早めに撤収しなくちゃならないので、水糸張りまでで作業は終了。基礎をちょっと考えなくちゃならないので、切りも良いかな。
来週は残りの夏休みを絡めた三連休なので、天気さえ崩れなければ、たっぷりと作業時間はある。


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2009年8月29日 (土)

作戦発動フタヒトマルマル

買出しから戻って、まったりとしていたら、お隣のN口さんからお声がかかった。
なんでも、玄関側の妻壁にスズメバチが、営巣を開始したらしい。

Cimg1992_2
棟木の左側に、小さな巣があるのが判るでしょうか。
屋根垂木の太さから、直径は10cm程度かな。働きバチの数から見ても、営巣開始から一ヶ月程度ってところか。
この程度なら、素人でも駆除はさほど難しくない。玄関デッキに余裕があるので、梯子から飛び降りても、怪我する可能性も低いしね。
ジェットタイプの殺虫剤が手元になかったんだけど、クライアントが準備してくれたので、スズメバチの活性が落ちるタイミングを検討する。気温が20度を割り込めば良いのだけれど、今日はそのタイミングが夜半を回りそうな予感。ただ、スズメバチは夜間視力が悪いのか、気温が高くても活性が落ちるのよね。夕方の観察結果から、作戦実行は21:00時に決定する。

夕飯を食べ終わったところで、約束の時間。まずはN口さんに屋内の電気を消して貰う。梯子をかけて暫くは敵の様子を観察。特に興奮して飛び回る様な事もなく、巣のまわりは静かなものだ。
ここで妻に「探照灯、照射始め!」の合図を送る。夜間殲滅戦を行う場合、もっとも気をつけなくてはいけないのは、フォワード担当を可能な限り身軽な状態にする事と、足場の周辺を片付けておく事だ。その為、フォワードをバックアップする照射係は必須。
巣が探照灯に照らされたら、もう一度敵の様子を観察し、活性が十分に落ちているかを確認。今回は探照灯(ただのフラッシュライト)照射を行っても、寝静まっているかの如きだ。作戦実行を躊躇うと要素は、何処にも無い!

ジェット型殺虫剤を片手に梯子を駆け上がり、巣まで肉薄(およそ1m)した後「波動砲、発射!」
通常の殺虫剤よりも噴霧範囲が絞られたエアロゾルが、巣を濃密に包み込む。二三匹が巣からの脱出に成功いたみたいだが、薬剤は十分な量を被っているから撃墜は確実だが、苦し紛れに飛び回っている奴と、出会い頭の衝突も有る訳で、これは要注意。更にだめ押しで第二撃を見舞ったところで撤収。
暫く観察して、飛び回っている奴がいない事を確認して、作戦終了。

Cimg2000翌朝に戦果確認をしたところ、八匹は確実に撃破。
これはその中の一匹。後ピンなので判りづらいが、単眼周辺の色が黒いのと、胸部の小楯板(しょうじゅんばん)の色が黄色い事から、キイロスズメバチですな。

ところで最近になって、今回使用したジェットタイプの殺虫剤が売られていて、これはこれで便利なんだけど、使い方を間違えると逆襲されるので注意が必要だ。
と言うのも、射程距離が数mを謡っているんだけど、これは「無風の室内」での性能で、屋外で使用する場合には、どんなに無風と感じられても実際には風が吹いている。これがエアロゾルタイプには非常に影響を与える訳で、頬に微風を感じる場合では、目標から2m離れると弾着修正を強いられる事になる。
この事は、ハチの活性が高い日中では、討ち漏らしが出る事を意味し、ハチの反撃を受けるリスクが高くなると言うことだ。
ジェットタイプの射程距離表示を嘘とまでは言わない(注意事項として小さく表示あるし)が、夢々カタログデータを信じ込まない様に。


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山小屋通信(8/29)

雲が多いけど、お天気の心配は無さそうだ。

まずは資材の買い出し。薪棚を増設したおかげで、焚付け用棚が不用になり、そこに園芸用土用の物置を作る事にした。妻も避暑に来ている鉢植えを、自宅へ持ち帰る前に植え替えするために、暫くは用土が必要になるのでそちらも買い溜めておく必要もある。
直近のホームセンターまで40km近くあるので、資材の買い出しは半日仕事になるんだよね。ただ、キューシキが加わったおかげで買い出しの際に、積載量の制限が緩和されたのは嬉しい。今日もツーバイ材やら垂木や野路板の他に、妻の園芸用土も購入しても、積み込みに掛った時間は五分程。以前だったら材木はルーフキャリアに積み込んで・・・なんて手間が掛ったものなんだが。

山小屋に戻って休憩した後、旧焚付け棚を解体する。この焚付け棚、以前に貰った羽目板の端材が山と積んで合って、解体前にはこれを移動させなきゃならず、ちょいとばかし「くらっ」と来た。まぁ、黙々と移動させる事で体脂肪を減らす効果も期待できるんだけどね。
結局、端材の移動も含めて、棚の解体にまるまる午後を費やす羽目になってしまった。本当なら丁張りまでやって置きたかったんだが。

午後に近所でセルフビルド中の、建築士さんがやってきて、「薪の長さはどうしている?」と訊かれた。こちらのお宅もご多分に漏れず、薪ストーブを導入されるのだが、玉切り長さについて見当がつかないのだそうだ。ま、「適当な長さで」ってのが本音なんだけど、いちお「ストーブのカタログに”最大薪長”ってのが載っていると思うから、それの八割程度が目安」「斧で薪割りするなら、最初は35cm~40cm程度が割り易い」とアドバイス。
短く玉切りした方が割り易いんだけど、火持ちの点からは長い方が良い訳で、これらの折り合いを何処で付けるかは、人其々に運用のノウハウがある訳で、絶対的な正解は存在しない。うちの薪は35cmで玉切りしてるけど、これは現行のストーブでの運用実績と、導入予定のストーブとの折衷から決めている長さ。まぁ、本命を導入したら40cmにシフトする事も有る訳で、あまり難しく考えない方が良いんだけどね。

夕飯は最近こだわりの、焼きそば。(笑)
わりと野外料理の定番なんだけど、うちではこの夏に初めて導入したメニューなんで、美味しい焼きそばのレシピを探る意味で連投してる。夏場は焼肉メニューが多かった(手間が掛らないから)んだけど、先日の夏休みに私が体調不良だったこともあって、試しに作ってみたんだけど、麺以外は流用可能なんで連泊する時には、定番になりそうな予感です。


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2009年8月27日 (木)

社会貢献活動で「里山整備」?

会社で行っている社会貢献活動、今は入居いているオフィスビル周辺の、清掃奉仕が中心なんだけど、アンケートとったら「植林(”植樹”ではない)」・「里山整備」で半数を越えたそうな。
ん~、なぁんか直球すぎねぇか?つうか、日本の山の状況を知らなさ過ぎって空気が、ぷんぷんと漂ってんですけど。

現状の人工林だけでなく、「里山」と言われる二次林においても、「伐採されないこと」が問題になっているのに、「植林がしたい」ってピントがぼけてんですけどね。まぁ、身近な生活圏からはどんどんと森林が失われているので、「樹を植えなきゃ!」って発想なんだろうけど、あまりに単純過ぎ。
実際の話し、万博の所為でごっそりと宅地開発された隅に残った、里山の雑木林ではナラやクヌギが歳を取り過ぎて、枯死する固体が加速度的に増えている。これらの樹は、昭和40年代までは薪炭材として定期的に伐採され、萌芽更新や世代交替によって維持されてきていたのだが、家庭用燃料が石油やガスに置換されるに伴って、伐採される事無く老いて来た樹ばかりになっている。そのため松枯れ病のような病死sる固体が増えているんだよね。
つまり「植林」する前に、伐採をして世代交替させなきゃいけないって訳だ。で、「里山の整備」ってのも、これを希望した連中って、どんなイメージを持っているのかなぁ。植物相ってある一定のサイクルで輪廻していくので、これに伴って湿地なども干上がったりと遷移していくものなんで、例えばある湿地を維持しようとするなら、その湿地をとりまく周辺に対して、人が積極的に介入して植物の相遷移をさせない必要がある。
例えば落葉広葉樹が主体の林ならば、秋の落ち葉かきを行う事によって、林床を貧栄養状態に維持する事だし、大量の落ち葉を集めたらそれをどう活用するのかまで考える必要が有る。地中の水分の吸い上げが強い、常緑昭陽樹は積極的に伐採しなければ、湿地の維持は難しい訳で、そういった事を理解しているんだろうか?ってか、理解してたら安易に「植林がしたい」だの、「里山の整備」だのって言い出さないわなぁ。(笑)

企業が行う「社会貢献活動」って、どうしても「目立つ」事が優先されるのだけど、本来はもっと地道な活動を長く続けるべきものの筈。たぶん、「里山整備」も最初はもの珍しさで参加者も集まるだろうけど、尻すぼみになる可能性大だな。(笑)


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2009年8月26日 (水)

パソコンの修理(その弐)

大須通いも今日で三日目。そろそろ目処を付けたいと、一発勝負に出る事にした。昨日、電源とビデオボードで玉砕したので、残るはCPUかマザーと中りをつけるが、両方買ったら一台組めてしまうので、中古価格と睨めっこしながらCPUをGET!する事に決定し、じゃんぱら大須店へ。ここでAMD Athlon64 X2 3800+を購入。

帰宅していざ交換の前に、気休めでCMOSをクリアする為に、外して置いたマザーのバックアップ電池を取り付けて電源を入れたら、あっさりと起動しやがった。(爆)
あ~あ、こんな事なら真っ先に試せば良かったよなぁ。ここのところ、電源破損が続いていたのと、Athlon64 3000+には電源の相性問題があったから、そっちへ走ってしまったんだよね。ま、電源は予備が手元に有れば何かと便利だし、購入したパーツは現行の仕様よりも高性能なので、そのうち暇を見つけて組み込んでやるか。


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2009年8月25日 (火)

パソコン修理(その壱)

起動しなくなった妻のパソコン修理。今日も大須に寄って、ビデオボードと電源を購入して帰宅。電源は予算との折衝で済むんだけど、ビデオボードはOSのサポートという大きな壁が立ちはだかっている。とにかくWindows2000をサポートして尚且つ旧式のバス規格であるAGPバス仕様を探し当てる事が出来た。
帰宅して真っ先にビデオボードを入れ換えてみるが、モニターは沈黙したまま。それじゃと、電源を交換してみるが、こちらも結果は変らず。うげぇ~、ほんじゃマザーかCPU若しくは両方が壊れたって可能性も・・・・
CPUはともかく、マザーは面倒だよなぁ。ソケット939自体が短命に終った規格(現在ではAM2が後継だが、互換性無し)だから、Windows2000のサポートはなんとかなるとして、ハードウェアの玉そのものが少ないんだよな。
こんな事になるなら、WindwosXpのライセンスを買っときゃよかった。


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2009年8月24日 (月)

夏は終り?

前半は長梅雨の影響で、ぐずついた天気が続いた、今年の夏。暑さに弱い私としては嬉しいが、お盆明けからこちら、涼しい夜が続いていたと思ったら、今朝は肌寒いほどだった。
日中も乾いた涼やかな風が吹き、空には高積雲(いわゆる”うろこ雲”)が現れ、日差しはまだまだ強いものの、秋の訪れを感じさせるには十分。

ところで、妻のパソコンがまたまた壊れた。山から帰って来たら沈黙していたのだが、再起動を試みるとBIOSの起動画面が表示されないし、CPUが認識されるビープ音もしない。う~ん、こりゃ難しいぞ。電源は生きてるっぽいから、ビデオかマザーかって当りをつけて、切り分け用にビデオカードを購入して帰ってきてみれば、が~ん!妻のマシンはAGPバスだったか。
結婚前なら、余剰パーツで検証可能だったけど、結婚してからは殆どパソコンのハードには投資していないので、こういう時に困るんだよねぇ。


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2009年8月23日 (日)

山小屋通信(8/23)

今朝は寒かった。と言うか、月曜日の朝も寒かったんだけど、今日の方が気温が上がらず、日中でも木陰は肌寒さを覚えるほどだった。

今日の作業は、トイレの明かり取り窓の取り付け。構造は非常に単純で、ポリカをガラス替りに押し縁で固定するだけ。押し縁も胴縁をそのまま使うという、なんの芸も無いやり方だ。
実はこの窓。当初は虫除けの網を張って終りという案もあったのだが、咋冬を通してみてやはり塞がないと、寒いという当たり前の結論に達したのよね。床や壁・天井にはしっかりと断熱材を入れてあるので、凍みあがりは感じないが、明かり取りから冷気が侵入してくるのは辛い。
午前中を使って材料を用意し、午後に西側だけ取り付けた。東側は電気配線が終らないと、塞げないんだよね。トイレの電源を延長コードで明かり取りから引き込んでいるもんで。

Cimg1990キッチンストーブ」さんで頂いた「手作り桃ジャムのヨーグルト」。
季節限定の新商品かと注文したら、”売り物じゃない”そうで、失礼しました。でも、手作りジャムなので、甘過ぎず材料の食感も適度に残っていて、私にはちょうど良い甘さをすっきりと味わえました。

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2009年8月22日 (土)

山小屋通信(8/22)

昨夜は飲み会だったので、日中の移動。午前中は雨が残っていた事もあり、のんびりだ。

藤岡で夕飯と若干の資材を買い出しする。今夜のメニューは「焼きそば」(笑)。キャンプなどの定番メニューであるが、何故か山小屋では先週まで登場する事は無かった。まぁ、使い終わった鉄板を洗うのが面倒だとか、キャベツを刻むのが面倒だとか、理由は色々とあるが先週の残りもあるのでね。
百均では起こし金(鉄板焼き用の金属製へら)と、柄付きタワシを購入。起こし金は以前に購入してあったはずなのに、何故か小屋の中には見当たらないんだよなぁ。

買い出しを済ませて、山小屋へ着いたのは16:30時頃。荷物を降ろしたらお風呂へ行く時間。お盆休み明けの週末にしては、混んでいた。お風呂上がりとはいえ、山の空気は冷える。半袖Tシャツでは肌寒さを感じるほどだ。


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2009年8月17日 (月)

山小屋通信(8/17)

今朝は抜けるような青空が広がったが、涼しいを通り越して寒かった。もちろん、薄手とはいえ長袖を羽織れば寒くは無いのだが。日当たりの良いところで、しばしの日向ぼっこを楽しみながら、身体の暖機運転。
休みの前日に体調を崩したおかげで、折角の休暇を楽しめたわけではないが、じっくりと体調回復を計って来たおかげで、今日はかなり回復した手応えがある。

午前中は薪割りを楽しむ。春に頂いたサクラの枝も、これが最後の薪割りクラス。エクササイズの様に、上半身の筋肉の動きを意識しながら、ヘッドにスピードが乗る様に斧を振る。~ん、上半身も課題だが下半身もヨレヨレだなぁ。
体調が回復した証しに、お昼時にはお腹がしっかりと鳴ったよ。カップ麺とはいえ、腰を落ち着けて食べられる様になった。

午後は座りが悪くて割れなかった薪を、チェンソーで成形して薪割り。ハスク333もどいう訳か絶好調で、使用後の再始動にもなんら問題無し。こいつ、夏場の暖機再始動にはめちゃくちゃ手間取らされるんだが、今日はスターター一発で再始動するじゃないか。
日が傾いて涼しくなったので、ハスク333のメンテナンス。丁度燃料も底を尽きかけていたので。通常のメンテナンスに加えて、ファンカバーも外して清掃する。ファンカバーを外すのは初めてだが、大して難しい作業では無いが、六角レンチでは作業がやり難い。339Xpもある事だし、4mmヘキサドライバーを手に入れないと。

長かった様であっという間の六日間も、今日で終り。通しで完遂できた作業は、元気であれば一日か二日で終る程度の量だが、手戻り的な作業ばかりであったが、もし体調が悪くならなければ「また、今度」と先送りして来たものばかりだけに、こんな時でもなければ片付かなかっただろうね。その意味では良かったのかもしれない。


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2009年8月16日 (日)

山小屋通信(8/16)

今朝も夏空がひろがった。日差しが照りつければ、標高1000mとはいえ、汗が滴り落ちる。
体調は一進一退といったところで、安泰までには回復していない。

今日はトイレの電灯を取り付ける。これが終われば、小屋から直接、電気を供給出来るようになる。
問題は壁の仕上げが未了な事だ。そこで壁へ直接取り付けず、下地板をかましそこへソケットブラケットを取り付けることにする。
書けば簡単な事なのだが、下地材を探し出すのに小一時間。12ft材から切り出すのは勿体ないし、かと言って適当な端材がなかなか見つからない。可能な限り加工に手間はかけたく無いので、余計に見つからないんだよなぁ。最終的に窓のトリムボードのテストピースをバラして、転用する事にする。カットした後にサンダーで表面を軽く磨き、バーナーで焼きめを入れて準準備完了。あ、電線を通す穴も開けなくちゃね。

お昼が近づき、久しく感じなかった空腹感もあって、ネバーランドを覗いてみると、カスタードクリームの美味しそうなシュークリームを売っていたので妻の分も合わせて購入。現状では一気にお腹に入れると、内蔵が消化しきれない様なので、少量を細めに食べる作戦なのだ。小屋へ戻り、妻にシュークリームを渡したら、一口も食べないうちに落っことしやがった。仕方が無いので昼食分二個のうち一個を渡す。これ、貸しだからな!<妻へ

午後は割ってあった薪を、棚へ積み込む。今年は長梅雨のせいで、天日晒しの効果がないなぁ。むしろ早々に樹皮がはがれたりと、天日晒しは逆効果だったかも。しかし薪棚弐号も4/3が埋まったので、もう少し頑張って集めれば、再来年までは安泰ってところまで在庫が回復。


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2009年8月14日 (金)

浪合夏祭り煙火大会

昨日は平谷の煙火大会で、今日は阿智村浪合地区の煙火大会と、二日連荘打ち上げ花火三昧っちゅう、なんとも贅沢というか、「そんなに梯子して、ど~する」なんだけど。
実は平谷の花火は、一度ならず見てはいるので(予定を組んで見に行った訳ではない)失礼ながら「絶対に観たい!」って程ではなかったけど、浪合の花火は未体験だったしキッチンストーブさんとのお付き合いも出来たので、今年は是非ともみたいなと考えていた。しかしながらこちらの休みのパターンとのせめぎあいで、最後の最後まで「観覧後の予定」が立たなかったのが、私の体調不良で一気に目処がたったという、皮肉な結果に。

昨日と同様に早めに温泉へ行って、夕食を摂って会場へ。指定駐車場は阿智村浪合支局で、誘導員もおり迷う事無く到着。クルマを下りてお祭り会場の浪合小中学校へ向かおうとすると、駐車場ですでに観覧体勢を固めている人々が多数。これを見て妻が「ねぇねぇ、早く場所をとらないと無くなっちゃうよ」ときた時には、吹き出すの堪えるに苦労しましたな。昨夜、場所取りなんぞせずに花火を悠々と観覧出来たことなんぞ、すっかり忘れている。
夏祭り会場に着くと煌々と夜間照明が点灯しているので、内心「選択間違ったか?」と思ったが、さくともさんから「会場で会いましょう」と言われていたので大丈夫なはず、そしたら打ち上げ五分前に照明を落とすと場内アナウンス。
普段ならここでまずは屋台で、ビールと焼き鳥ってところだが、体調のせいで全く飲む気もしないちゅうのも寂しいものだ。場内の配置をざっと確認し、喫煙所にまずは陣取って煙草を吸っていたら、偶然にもさくともさんが娘さんを連れて到着。お互いにこうもあさっりといきあうとは思っていなかったけどね。実は校門から運動場へ向かう通路を歩いていたら、先発隊の息子さんに見つけられてしまっていたんだよねぇ。

Cimg1981峠のパン屋 キッチンストーブ」さんの花火

ここ浪合地区の煙火大会も、平谷村同様に「村民の村民による村民の為の花火大会」であり、打ち上げられる花火は全て有志からの出資で賄われている。今年はご多分に漏れず不況の影響で、当初はなかなか集まらなかったと聞いたが、どうしてどうしてスターマインに尺玉がポンポン打ち上げられるし、打ち上げ場所が川を挟んだ対岸で距離が近い事、一つ一つの花火の紹介(これは平谷も同じ)によって、じっくりと堪能出来るのが良いね。
結婚前に妻に誘われて「東京湾岸花火大会」を観に行った事があるけど、これはこれで壮観ではあったけど、「堪能」前に迫力に「打ちのめされる」感があったし、観客も芋洗い状態で余韻に浸る間もなし。
人込みが嫌いな私でも、存分に楽しめる山間の花火は良いものだなぁっと、余韻に浸りながら帰宅の途に就いたのであった。


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山小屋通信(8/14)

雲は多いながらも、夏空が戻ってきた。しかし私の調子はまだまだ、本調子には程遠い。

重作業は無理なので、軽く内装(コンセント部)の手直し。実は内装を仕上げた上でのコンセントの設置経験は無くって、適当に穴を開けたらでかすぎて、収まりがつかなくなったのが、物置弐号のトイレ部分。
あれこれ迷った上で、「ハカマ」をかませる事にした。考えてみれば、小さく空けた穴を広げるのは簡単だけど、大きすぎる穴を小さくするのは至難の技じゃんねぇ。
端材を引っ張りだして木取り(三ヶ所分)し、スライドソーで成形していくのだが、なぜか直角が出ない。おかしいなぁ、スライドソーをセットした時に直角は確認してるのにと、再度確認したら微妙に狂っていた。これじゃ何回修正しても直角が出る訳無い。スライドソーの再セッティングをしたら、一発で直角が出た。こりゃまんだ、本調子にはほど遠いや。
コンセントカバーのベースプレートを型紙にして、必要最小限に内側をジグソーで刳り貫き、現物合わせで試しに取り付けてみると、おっしゃぁ!ピッタシカンカン!(って、何時の時代だよ)

作業を終えてみると、意外に時間が掛ってしまっていて、今日は浪合の煙火大会を見学した後、帰宅の予定なので、新たな作業を始める訳にも行かない。そこでガーデンライトの整備をした。
このガーデンライト、山小屋着手当時からなのでかれこれ六年が経つのか。ソーラーパネル部分に埃がこびりつき、いかにも「発電効率が落ちています」って風情が漂っており、ついでに内蔵の充電池も死んでるよねぇ~な状態。一基はパネル部を掃除すれば良いと思うが、もう一基はバッテリーの交換もしなきゃならない。幸いな事にデジカメで使えなくなった(充放電効率が落ちた)電池でも、LED一個を灯す程度ならまだまだ働けるので、中古電池と交換(新品を奢るなんて勿体ない)。まぁ、結果は明日以降のお楽しみなんだけどね。

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2009年8月13日 (木)

大煙火大会

今日は「第29回平谷村納涼大煙火大会」。

「煙火って何?」と思われた方、決して誤字ではありません(妻からも指摘された)。「煙火」でググってみると、長野県内で複数がヒットしてきますし、新潟や静岡でも一部がヒットします。他にも「社団法人 日本煙火協会」なんてのもあって、ますます訳わからん状態になりますが、一言で言えば「花火」のことなんですね。
つまり「平谷村の納涼花火大会」って事。

今日は午後から不安定なお天気になり、小雨が降ったり止んだりと主催者泣かせなお天気。加えて地形的要因(山間の盆地)という事もあり、雨が止めば靄が立ちこめる事も多々有り。
早めにお風呂を済まし、休憩室で気象情報を眺めながら、村内有線放送に耳をそば立てていると、18:30頃に「予定通り決行」との放送が。しかし、無積雪時における村内最大の観光施設である、温泉になんのアナウンスもないのは何故?村外からの来訪者なんぞはどうでも良いって事か?
それでもまたっりと過ごしていたら、19:00時に打ち上げの音が聞こえて来るではないか!開始時刻の変更を聴き逃したのか?それともいきなりの開始時刻繰り上げ?訳が判らないながらも大急ぎで引き上げ、駐車場のキューシキへ戻る。

Cimg1952「キューシキ特別観覧席」の図(爆)
ボックスを降ろして座席を工夫すれば、Max大人六名が観覧可能。まぁ実用的には四名程度でしょうかね。ハイルーフのワゴンが隣に停まっても、十分に視界が確保出来ました。
こんな使い方バカは私くらいかと思っていたら、花火終了後に沸くは沸くは、荷台に人間積んだ軽トラが・・・・
人間、考える事は一緒なのね。(悲)

Cimg1961なんとか見栄えがする写真の一枚。
打ち上げ場所から直線で2kmくらいかなぁ。あまり高く打ち上げないので距離が近い割りに、低いところで開花しますね。なので、あまり首が痛くならずに済むのは嬉しいが、目の前を巨漢に塞がれるともう見えない。

Cimg1966花火が消え入る寸前のショット。
ミスショットだけど、グリーンやブルーを捉えるのは結構難しい。右下の光源は国道の街路灯。2km先で打ち上げてこの高度差って事で、あまり高く打ち上げないって事が判ると思う。

今回は「道の駅 平谷」の駐車場から観覧したが、実は国道を挟んだ反対側に、もっと良い観覧ポイントがあるのだが、私の体調からトイレの傍で観覧せざるを得なかったのよね。
それと盆地故に仕方がない事だけど、煙が晴れるまでの待ち時間に、なんのアナウンスも無いのは勿体ないと思う。そりゃ「村民の村民に依る村民の為の煙火大会」であり、”盆の入り”という先祖供養の一巻として行われている事は理解できるから、おちゃらけたMCを登用しろとは言わないが、せめて「珍珍幕府・夏の陣」の行事案内くらいは、アナウンスしたらどうだろう。
なんにしても、村外から観覧しに来た者としては、満足には程と遠い内容だったとした言いようが無い、花火大会であった。

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山小屋通信(8/13)

昨日は「ちょうしわるぅ」の一文すら、アップロードする気にならかなった。朝からお腹の調子が悪く、なんとか落ち着いたのがお昼前。それでも夕方までは小康状態だったのだが、温泉でちょいと横になってから、猛烈な倦怠感に襲われ、食欲どころかビールすら口にする気にならない。妻には申し訳ないが、晩飯も食わずに寝床へ潜り込んだ。
そのおかげか、今朝にはかなり回復したものの、本調子には程遠い。

Cimg1972てな訳で作業は軽く、ロフトの棚付け。今回はお手軽に、金属製棚受けを使った。無垢板を使う事も考えていたが、空間が狭いので、ヘビーになりすぎな気がして。
しかし、これだけの仕事に、半日掛かりになるとわなぁ。棚受けの取り付けだけでも、休み休みでないと続かない上に、取り付けを半分間違えていた。(泣)

午後は体力温存に努める。というか、気持ちは作業しようとするのだが、身体がまったく言うことを聞いてくれず、座っているだけでもしんどいのだ。で、以前に作った丸太ベンチにてお昼寝。
これが結構気持ちよくて、病みつきになりそうな。(笑)ただし、木陰になるのはお昼の一時と夕方だけで、あとは日差しに晒されるから、寝過ごす心配もない。

結局、午後はうだうだと過ごすだけで終ったが、積極的に電解質飲料と炭水化物の補給に努めたところ、六割程度までは回復したかな。

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2009年8月10日 (月)

夏休みの予定

今の会社に入社してから、「お盆休み」とは無縁であったのだが、春の人事異動で今年から「お盆休み」が夏期休暇となった。前職では「会社は休みだけど、当番制で出勤」だった訳で、希望の多いお盆は休まず、振替で九月の末に休んでいたのよね。
なので、「会社の公休+フレックスホリデイ」で連続五日間+土日・祭日を絡めて、十日以上の連続休暇にしたりできたんだけど。
ただ、寄る年波には勝てずで、残暑厳しい八月中旬にちょっとだけ休みたいなあって思う様になったんだけど、それが「休みだよ」と急に言われると、これまた戸惑う事になる訳で。

で、明後日(8/12)から17日まで盆休みになったのは良いけど、山小屋でのイベント計画がなかなかに難しい。当初は
「平谷・浪合の花火を見に行くぞぉ~」と盛り上げたのだが、妻から「連続六日は却下。」の下知を賜わり、そうすっと浪合の花火は観れない事になるのよね。でも、浪合のは懇意にして頂いている、キッチンストーブさんの花火もあがる訳で、これを観ないってのものなぁ。
で、週間予報をみると13日が雨模様だから、自宅の水遣りは気にしなくて良いんじゃないか?あ、逆に13日の平谷をぶっちして帰るって手もあるな。
所詮は週間予報だし、直前で状況は変るものではあるけれど、14日浪合の花火を中心に予定を組む事にしよう。


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2009年8月 9日 (日)

山小屋通信(8/9)

昨日とはうって変わって、どんよりとした曇り空。レーダーを確認すると、雨の心配は無さそうではあるのだが。

今日は行者ニンニクの種蒔きをする。といっても、プランターに用土を放り込んで種を蒔いてお終いという、お気楽なやり方なのであるが。ただ、行者ニンニクの種は乾燥すると発芽率がガタ落ちするらしいので、覆土はしないけど、落ち葉を被せる様にはしている。去年蒔きのプランターも、雨で土が叩かれるせいなのか、根っこが露になっちゃってるものもあるので、こちらも落ち葉を被せておいた。
次にキューシキの駐機場の整備。泥はね防止に砕石を敷いたのは正解だったが、砕石の量が足りずに中途半端な状態だ。きっちりと駐機させないと泥はねを被ってしまう訳で、もう少し余裕が欲しいので、バーグチップをかき集めて来て敷き込む事にする。ま、バーグチップと言えば聞こえは良いが、そこらに転がっている赤松の皮なんだけどね。

昼からは、シイタケのホダ木の伏せ込み場の整備。こちらも杭を二本打ってそれに貫板の端材を打ちつけただけ。これで昨年に仕込んだホダを、本伏せすれば作業終了。あと杉枝を集めてきて笠木代わりに被せられれば完璧だが、どっかで集めてこないとなぁ。昨日、尾根の向こうでチェンソーの爆音が響いていたので、伐採か間伐作業をしていたのかな。

ところで今日はとんだ厄日で、帰るまでにアブに数ヶ所噛まれてしまったよ。山小屋は二本の沢に挟まれていると言っても、どちらの沢からも直線距離で100mほどは離れているので、殆ど見かけなかったんだけどなぁ。希に沢で水浴びしたりすると、まとわりつかれたりしたんだけど、敷地内で作業している時にはなかったからね。妻もずいぶんと悩まされたらしく、今日は自分で蚊取り線香を焚いていましたな。屋外なので撃墜する程の威力はないけれど、寄せつけない程度の効果はあるからね。それと適度に湿気っているせいか、匂いが強烈になっているんだな。(笑)


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2009年8月 8日 (土)

山小屋通信(8/8)

今朝は久し振りに、綺麗な青空が広がった。夕方までは雨の心配も無さそうだ。しかし、今朝は寒かったなぁ。08:00時頃までは、長袖のシャツが手放せなかったよ。

刈払機のアタッチメントを先日購入した、ナイロンコードタイプに換装した。今まで使っていたナイロンカッターは、コードがセパレートのもので、専用のコードを購入しなくてはならず、これが意外と高くついている。尤も、オートフィーダーのアタッチメントは、価格が当時で\4000~\5000もしていたので手が出なかった時に、商品入れ換えの在庫処分とはいえ、確か\600程で買えたんだよね。で、専用コードが40本入りで\1000くらいか。しかしコードの消耗が早く、30分程でちびてきて切れ味が悪くなるなど、山の草刈りにはあまり適して居ない事が判明。そこでリールタイプを購入となった訳で、値段の安いもの(\3000程度)も出て来たしね。
で、換装作業を終えて試運転をしてみたら、これがなかなかに良い。コードがちびても自動で送り出されて来る為に、切れ味が維持される訳で、ついついとタンクに残っていた燃料を使い切るまで刈っちまった。そうなると中途半端なままでは見栄えが悪いので、最後まで刈る事となった次第である。

午後はなにすっかなぁと佇んでいると、妻から「ロフトにも収納棚を作って欲しい」と命令が下る。先日、小屋の収納改善として、棚を二つばかり作ったおかげで、かなり使い勝手が良くなったしね。ロフトの収納棚も計画には入っているが、資材の調達をどうするかとか、設計やデザインが固まっていない(というか、殆ど考えていなかった)とかで、すぐには掛れないが、とりあえずロフトで設置予定場所と、ロフトの荷物と睨めっこする。しばらくメジャーで採寸したりしていたら閃いた!一階の棚は割と重量物が多かったことから、頑丈につくる必要があったことと、少ないながらも来客に「見せる」事を意識していたが、ロフトならあまり人目を気にする必要は無い訳で、出来合いの棚受けを使えばいいんじゃね?棚受けを自作しても良いが、木製にこだわるとごつくなり過ぎて、使いかっても悪くなりそうだし、後から「やっぱ、無垢板っしょ!」となったら作り替えるだけの事だしね。
とまぁ、こんな事を考えていたら、ときおり雨がぱらつき出してしまった。こうなると電動工具を引っ張り出しての作業は無理なので、ペール缶でゴミ燃やしをして、本日の作業は終了。


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2009年8月 7日 (金)

山小屋通信(8/7)

例年に比べれば涼しいとはいえ、蒸し暑い自宅から逃げ出すように、山小屋へ。
道中に数カ所、夕立の跡があり、そこではハッキリと気温が下がった事を感じる。
さて、熟睡するぞぉ〜


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2009年8月 3日 (月)

ナメコホダ木を本伏せ

昨日のエントリで少し触れたが、ナメコのホダ木をようやく本伏せした。
菌がしっかりとまわっていれば、埴菌した年の梅雨明け前後に伏せ込むべきもので、仮伏せのまま今年の梅雨明け寸前まで放置状態。ま、乾燥しすぎにだけは気をつけていたので、この長梅雨でたっぷりと湿って菌も活発に活動しているみたいだ。

Cimg1946埴菌部分を覆っていたガムテープを剥がしたところ。二本のホダの接合部の、白と黄色い部分がナメコの菌。
接合部を外して伏せ込む訳だけど、これがしっかりとくっついていてなかなか外れない。結局、バールを持ち出してこじって、やっと外す事が出来た。

Cimg1949_2
伏せ込み完了の図。ホダよりも少し浅めに穴を掘り、ホダを埋め込んでおく。キノコの発生時に雨が降ると、ハネで汚れてしまうので、高畝にすると良いそうだが、面倒なのとこの場所が落ち葉の集積場になっている関係で、泥ハネの心配は殆どないので、高畝にはしなかった。ホダの上には保湿目的で、枯葉を被せておけば良い。

写真で判るように、4セット八本を伏せ込みしたが、まだ2セットが残っている(確か)他、駒菌のホダもあるので、誰か貰ってくれませんかぁ~~。
生物なので、手渡しクルマで30分圏内が条件。配達しますよ。(笑)

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えっ!「宇宙戦艦ヤマト」が、ジャニタレで実写化?

たまたま、「山小屋通信」のエントリを書いていた時に、ココログニュースで「気になる「ヤマト」実写化」という、ニュースを見つけた。
リンク先を読むと、ストーリーについては全く報じられておらず、腐れジャニタレが主役を張る様な。

「宇宙戦艦ヤマト」に関しては、今年の暮れ封切りで新たなストーリーで、アニメ版が作成されていると報じられていて、これだけをとっても賛否で喧々囂々状態なのに、ジャニタレで実写版だって?それも大根役者で名高い木村拓哉が、古代進役ってありえんだろうが!
一億歩譲って、大根役者木村拓哉の出演を認めても、四十間際では艦長もしくは副長クラスの配役だよな。大根役者木村拓哉に、そこまでの貫禄が出せるのか?アニメ版の古代進は、これを演じた、故 富山 敬 氏がベテランの役者だったからこそ、十代~二十代後半までの激動の人生経験をした主人公を演じ分けられたって事が大きい訳で。

「宇宙戦艦ヤマト」については、いろいろと非難もあるけれども、「じゃにたれで実写」なんてやったら、ぼろぼろになるのは眼にみえてるじゃんねぇ。未明の裸踊りで活動自粛した草薙某が主演した、国内SF屈指の「日本沈没」のつまらなさが証明してるもんね。


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2009年8月 2日 (日)

山小屋通信(8/2)

今朝は起床時は雨だったけど、その後は回復して一時晴れ間も覗いた。

とりあえず、キューシキの常置場所の改善。砕石が足らないので、泥はねが気になる場所にだけ、砕石とバーグチップ(と言えば聞こえは良いが、赤松の皮だ)を敷き込む。

Cimg1945午後は雨の止み間を縫って、ナメタケのホダを本伏せした。昨年の春に短木断面接種し、きっちりと菌が回ったホダっす。
本当なら、昨年の今頃にやらなきゃいけない作業なんですけどねぇ。昨年の今頃は、トイレ棟を兼ねた物置の建設に忙しかったもんで、やっとの本伏せです。まぁ、菌がしっかり回っているのは、昨年の秋に大収穫だったことで、確認出来ているんですけどね。

ナメタケのホダを本伏せし終った頃から雲行きが怪しくなり、「雨一家」のご到着と同時に、大粒の雨が落ちて来た。この時点で、ゴミもあらかた燃やし終わっているので今日は撤収。


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2009年8月 1日 (土)

山小屋通信(8/1)

昨日は涼しかったのと、お腹の調子が悪かったので、出発を今日にしたが、お天気に付き合ったかなかなか落ち着かず、夕方の山小屋着。

お風呂で激しい雨。


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