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2009年8月13日 (木)

大煙火大会

今日は「第29回平谷村納涼大煙火大会」。

「煙火って何?」と思われた方、決して誤字ではありません(妻からも指摘された)。「煙火」でググってみると、長野県内で複数がヒットしてきますし、新潟や静岡でも一部がヒットします。他にも「社団法人 日本煙火協会」なんてのもあって、ますます訳わからん状態になりますが、一言で言えば「花火」のことなんですね。
つまり「平谷村の納涼花火大会」って事。

今日は午後から不安定なお天気になり、小雨が降ったり止んだりと主催者泣かせなお天気。加えて地形的要因(山間の盆地)という事もあり、雨が止めば靄が立ちこめる事も多々有り。
早めにお風呂を済まし、休憩室で気象情報を眺めながら、村内有線放送に耳をそば立てていると、18:30頃に「予定通り決行」との放送が。しかし、無積雪時における村内最大の観光施設である、温泉になんのアナウンスもないのは何故?村外からの来訪者なんぞはどうでも良いって事か?
それでもまたっりと過ごしていたら、19:00時に打ち上げの音が聞こえて来るではないか!開始時刻の変更を聴き逃したのか?それともいきなりの開始時刻繰り上げ?訳が判らないながらも大急ぎで引き上げ、駐車場のキューシキへ戻る。

Cimg1952「キューシキ特別観覧席」の図(爆)
ボックスを降ろして座席を工夫すれば、Max大人六名が観覧可能。まぁ実用的には四名程度でしょうかね。ハイルーフのワゴンが隣に停まっても、十分に視界が確保出来ました。
こんな使い方バカは私くらいかと思っていたら、花火終了後に沸くは沸くは、荷台に人間積んだ軽トラが・・・・
人間、考える事は一緒なのね。(悲)

Cimg1961なんとか見栄えがする写真の一枚。
打ち上げ場所から直線で2kmくらいかなぁ。あまり高く打ち上げないので距離が近い割りに、低いところで開花しますね。なので、あまり首が痛くならずに済むのは嬉しいが、目の前を巨漢に塞がれるともう見えない。

Cimg1966花火が消え入る寸前のショット。
ミスショットだけど、グリーンやブルーを捉えるのは結構難しい。右下の光源は国道の街路灯。2km先で打ち上げてこの高度差って事で、あまり高く打ち上げないって事が判ると思う。

今回は「道の駅 平谷」の駐車場から観覧したが、実は国道を挟んだ反対側に、もっと良い観覧ポイントがあるのだが、私の体調からトイレの傍で観覧せざるを得なかったのよね。
それと盆地故に仕方がない事だけど、煙が晴れるまでの待ち時間に、なんのアナウンスも無いのは勿体ないと思う。そりゃ「村民の村民に依る村民の為の煙火大会」であり、”盆の入り”という先祖供養の一巻として行われている事は理解できるから、おちゃらけたMCを登用しろとは言わないが、せめて「珍珍幕府・夏の陣」の行事案内くらいは、アナウンスしたらどうだろう。
なんにしても、村外から観覧しに来た者としては、満足には程と遠い内容だったとした言いようが無い、花火大会であった。

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