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2009年9月 7日 (月)

山小屋通信(9/7)

明け方に目を覚ました時は、分厚い雲が覆っていたと思ったが、どうやら霧だったようで昨日に続いて、秋晴れの青空。下旬に控えている連休の頃は、秋雨全線の影響で、お天気が安定しない事が多いので、それまでにどれだけ工事を進められるかな。

基礎が出来上がったので、土台の加工から。といっても、園芸資材用倉庫なので、土台=床根太なんだけどね。
旧焚付け棚の資材も流用して、材を切りだしていく。切り出しが終ったところで、作業台の上を片付けて土台の組み立て。
組み上げた土台を基礎に据えつけてみると、ぴったし水平に収まった。いや、ちゃんと確認済みなんだけど、実際に据えてみるまではどきどきものなのよ。

ここで、実際に園芸用土を置いてみると、根太だけでは安定して置けない事が判明。これには頭を抱えてしまった。床板用の資材までは準備してないし、手付かずの針陽樹合板が一枚あるけど、これを床板に使うのは勿体ないし(棚の造作も仰せつかっているので)。
「何か使える端材はないか」と思案していたら閃いた。物置弐号の外壁に使った、杉の野路板が二枚と端材が一枚。これで何とかならないかと計算してみると、スノコ状ではあるけれど、床板が張れる。外壁に使うには難有りで刎ねた奴だけど、小切って使うに分には問題無し。ただ固定の為にコースレッドを打ち込むと、割れが走るのには参ったなぁ。

ここまで作業して、パンを買いに行く時間に。キッチンストーブさんは、夏の喧騒も終って静かな佇まいと思いきや、午前中は平日としては大忙しだったそうな。
山小屋へ戻り、作業再開。四隅の柱を立てる為、鳥居に製作にかかるが、ここで設計変更。予定では物置の高さを1200mmにしていたのだが、6ft材を使う都合上、600mmの端材が出てしまう。これが馬鹿にできない量なので、6ft材をそのまま使う様にした。これでカットの手間も省けるしね。実は奥行きを600mmした設計案もあったのだけど、園芸用土に袋サイズが600mmmなので、棚を設置した場合に妻の身長では踏み台が必要に成りそうだったので奥行きは750mmにしちゃったのよ。つまり150mm分が踏み台スペースなんだな。まぁ、収納スペースはいくら有っても邪魔にはならんしね。(笑)

で、無事に柱までは立ったので、今後は屋根の仕様だなぁ。片流れにするのは決まっているけど、仕上げをどうするかは未定だしね。当初の計画通りなら妻屋根にする案も有力だったし、”見せる”という点でシングル仕上げも考えていたんだけど、どうすっかなぁ・・・・


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コメント

いつも、パン屋まで来てくださり作業を中断させてしまってすみませんねcoldsweats01


ブログの断片的な写真に
「素敵な山小屋だろうなぁ~」と
想像しています。

今度わたしが、コーヒー三杯分と食パン4枚切り持って
配達に行こうかな?
upずうずうしいsmile

投稿: さくとも | 2009年9月 9日 (水) 04時17分

さくともさん、コメントありがとうございます

山小屋ですが六畳一間の小さな小屋の上、未だに建築中なので、「素敵」かどうかは保証しかねます。
周囲が別荘地として分譲される前は、どれほど未完成でも胸を張って「いいですよぉ~」って、自慢できたのですが。
ただ、これから晩秋を経て厳しい冬に向けて、人の気配が無くなる時期は、掛け値なしに「素敵」な空間になります。

あ、パンを買いに行く時間は、我々の楽しみでもあるし、それを前提に作業予定を組んでいますから。

投稿: 飛魔人 | 2009年9月10日 (木) 00時19分

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