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2009年9月27日 (日)

山小屋通信(9/27)

昨夜の雨も、夜半には上がったようで、アスファルトは既に乾いている。予報は日中の降雨の心配は無さそうだが、昨日も夕方の雨は予想されていなかったんだよなぁ。

用土小屋の外装は昨日で終り、水濡れの心配が無い物なら今日から、こちらに移動でききるが、やはり扉が無いと不用心なので、ドアを製作する事に。一応、材料も仕入れてあるしね。
問題はどんなドアにするかで、構造からデザインまで色々と選択肢がある。これまでは基本的に框組だったんだけど、”ぶっつけ”で組んで来た。しかし、そろそろホゾに挑戦してもいいんじゃね?って事で、枠はホゾ組にしたルーバーラティスに決定。枠の材料は40mm角の垂木を使い、ルーバーは杉野路の残りを使う事にした。

まずは垂木から木取りする訳だが、ホゾ分だけ木取りの計算が面倒だなぁ。加えて上枠と下枠で納め方を変えたので、余計に面倒くさい。(苦笑)
木取りの計算だけで、午前中を費やしちまったよ。
午後からホゾの加工に入る。最初は手鋸で刻んでみたのだが、あんまり奇麗に仕上がらないよ。数をこなしたり、治具を工夫すれば加工精度も上がるのだろうけど、今回はそこまでする気はないので、速攻でスライドソーでの加工に切り替えた。要はスライドソーの「切り込み深さ調節」を利用して、ホゾを削り出す作戦だ。これで加工精度の向上と加工時間の短縮を図る。
ホゾ溝の加工は、トリマーで一気に。(笑)いや、それでもホゾもホゾ溝も、テストピースを作って、それを治具にしたりと、仕込みには手間が掛っているんだけどね。ただ、トリマービットがかなり鈍っていて、折れたりしないかとヒヤヒヤです。トリマービットって、値段が高いくせに消耗が早い感じがするけど、どうなんでしょうね。チップソーみたいに再研磨ってできるのかしらん?
手持ちの動力工具を駆使したおかげで、なんとか15:00時までに、ドア枠の組み立てまでを終了。ルーバーは来週の作業やね。杉野路をリッピングしたりと、結構な手間仕事あるんだけど。


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2009年9月26日 (土)

山小屋通信(9/26)

予報に反して曇り空。ちょっと蒸している感じだ。

今日はまず杉野地の塗装からだ。前回足りなくなった分とで、四枚を塗る。
壁は塗料が乾かないと作業できないので、乾燥を待つ間に棚を設置する。資材置き場から、パレット解体材のフロア材を引っ張り出す。このフロア材、厚みが20mm程あり、自宅のクローゼットの棚が崩壊した時にも、修復に使ったので、重量物を置く棚にはもってこいだ。まぁ、スパンが750mm程なんで、15mm厚くらいでも問題は無かったと思うけどね。
棚の設置を終えたところでお昼だ。

午後は壁張り。塗料はまだ生乾きだが、作業が出来る程度には乾いている。鎧張り部分を終えて、面端の納め仕事。大量に出た端材を活かしたいので、あーでもないこーでもないと、木取りをあれこれ考える。端材の長さが中途半端な長さなので、なかなか「コレだ!」って作業方針が見つからないんだよね。
なんとか作業方針が固まったところで、ポツポツと雨が・・・。空を見上げると南の方から、雲がどんどんと押し寄せて来る。大急ぎで雨養生をしたところで本降りになってしまった。


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2009年9月24日 (木)

山小屋通信(9/23)

今日もどんより曇り空。明け方に降った用で、木々からの滴が雨垂れの様。

いつもの様に道の駅でトイレを済ませ、山小屋に戻って来ると、霧雨が降り出して作業できず。気象レーダーをチェックしても、周辺には雨雲が解析されていないので、こりゃ雲中なのかなぁ。
とりあえず、沢で鉄板とジンギス鍋を洗い、それが終ったらゴミ燃やし。ペール缶に火を熾して生ゴミを燃やし、ついでに木っ端も燃やして片付ける。
そうこうしていたら、ログのS木さんが婿さんとお孫さん連れで現れる。なんでもお孫さんが鳥を飼い出したそうで、止まり木が欲しいそうな。丁度、一昨日に下のM田さんからごっそりと貰ったばかりなので、好きなのを選ばせる。その間、大人たちは木陰(今日に限っていえば、雨よけだが)で、ペール缶の焚き火を囲んで歓談。これが夜だったらアルコールとなるが、まだ午前中なのでコーヒーを飲みながら。ときおりしっかりとした雨粒が落ちて来るが、降水量は時間1mmに満たないんだよなぁ。

お昼を食べ終えて、腹ごなしにと以前から気になっていた、国道沿いの伐採現場を偵察してみた。そしたら案の定、伐採や搬出の邪魔になる広葉樹が、たくさん除伐されていた。搬出するにはもう少し小さく玉切らないといけないし、許可も必要ではあるが。
山小屋へ戻ると空も明るくなってきたので、用土小屋の工事を再開する。本当は昨日仕入れた野路板を塗装したいが、天候を考えると無理。そこで側面の壁を張ってしまう事に。墨付けしてスライドソーで20枚を切り出し。釘打ち機を準備したところで、降雨中断。この間、可燃ゴミを燃やして止み間を待つ。
Cimg2024雨の止み間をついて壁板を張ったの図。
夕方+雨雲なので、露出アンダーなのはご容赦を。ストロボも焚いているんだけどね。
壁板を張り終わったところで、本格的な降雨になってきたので、ちょっと早いけど撤収する事にする。丁度、先々週に購入した投光器を、保証交換してもらわにゃならんし。

帰りにホームセンターアント藤岡店に立ち寄り、投光器を交換してもらう。ついでに店内を散策すると、フマキラーの「ハチ激取れ」が大量に並んでいるのを発見!(笑)しかもコメリよりもちょっとだが、安いじゃないの。
あと、小型ブロワーが\1980であったので、こちらはお買い上げ~。


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2009年9月22日 (火)

山小屋通信(9/22)

朝からどんより、曇り空。それでも、なんとか保ってくれるかなと淡い期待を抱いたが、道の駅へ向かうと峠を越えて隣村に入ると霧雨が降っていた。急いでトイレを済ませて山小屋へ戻り、昨夜使ったままだった焚き火台を片付ける。

雨養生を済ませて、杉野地板を買い出しに岩村へ。他に買う物が無いかとお店の中をうろついたが、四日前に来たばかりなので、目新しいものなんてないわな。
帰路、キューシキにガソリンを補給する。燃料計は半分を切っていたが、オドメーターは300kmを越えており、給油量は20L。”ちょい乗り”が多いとはいえそこは山村なので都会の”ちょい”とは距離が違う。なにせ”ちょっと煙草を買いに”や、”ちょっとジュースを買いに”で往復10kmは下らないからねぇ。
帰りに上矢作の林業機械屋に寄って、丸ヤスリを購入。資材の買い出しは最近、岩村のバローを利用しているのと、専門店は押さえて置きたいからね。

山小屋へ戻り作業に掛かろうとしたら、雨が降り出す。止み間を縫って外壁を張るが、雨のせいで捗らず。それでも後ろ側は全て張り終えたよ。


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2009年9月21日 (月)

山小屋通信(9/21)

朝から雲が多め、天気が下り坂な証拠。

作業は野地板の塗装から。これを終えても、壁用の野路は不足するはず。当初の予定なら、食料の買い出しのついでに野路を仕入れる筈だったが、昨夜はお向かいさんでご馳走になったから、調達計画がズレちまった。

塗装を終えて自販機へ買い物に出たら、M田さんから「庭の樹を切ったけど、要るか」と、お声がかかる。内心(針葉樹やったら、ちょっと・・・・)と思いつつ、伐った樹を見ると樹肌からしてハンノキかカバかな。「欲しい分だけ、持って行けば良いよ」と有り難いお申し出だけに、総ざらえ頂いて来ました。
Cimg2016いくらか降ろした後の図。
右側の小枝クラスは、軽トラじゃなかったら「ごめんなさい」としてくるしか無い訳で。
キョーシキが無かったら、「総さらえ」なんて絶対に無理な話しだった。

昼からは乾いている分だけでもと、壁板をカットする。これも十枚しかないので、墨付けも含めて一時間程度で終了。手持ち無沙汰していたら、「棚の中受け、必要じゃないか?」と思い付いた。棚板は20mm厚の実付パインフローリングを使うので、1500mm程度のスパンなら問題ないと思うけど、丈夫に作っておくにこした事はない。早速、端材の中から小屋の中で以前に使っていた、棚受けを引っ張り出して加工。柱に取り付けた。


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2009年9月20日 (日)

山小屋通信(9/20)

今日も秋晴れ、良い天気だ。

ますは、妻の青ケシ花壇の、日除け(葦簀)を外す。放っておいても良かったんだけど、これから冬に向かっての時期には、お天道さんの光を浴びた方が良いだろうからね。

用土用物置は、棚受けの取り付けから。今回の構造だと、外壁を張ると棚受けの取り付けが出来ない。ちょっと説明し辛いんだけど、奥行きに構造材が無いのよ。
棚受けが終わって、屋根の取り付け。垂木を一尺ピッチで入れたので、ちょっと窮屈で、作業しづらいなぁ。
大きな声では言えないのだけど、隣地の”ねずみ男”が珍しくやって来ている上に、境界線を確認する動きをしている。もちろん、こちらは境界を犯すつもりはさらさら無いから、屋根からの滴も越境しない様に設計・設置してあるんだけどね。
でも、気になるなら素直に「出っ張っていませんか?」って、声をかけりゃいいのになぁ。こっちだって喧嘩する気は無いから、「出っ張って無い筈ですけど、念の為に確認しましょう」って、応じる用意はある訳で。

”ねずみ男”が隣地境界を徘徊してるんで、残りの野路板の塗装をする。
明日、買い出しするか、微妙なところ。明後日に雨予報が出ているからなぁ。


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2009年9月19日 (土)

お風呂がぁ〜

山小屋で過ごす時に利用している、日帰り温泉の、長期休業が決定していた。今月に入って、休業することは判っていたが、時期については未定だとの事だった。
11/30〜2/28までのほぼ三ヶ月。これは結構痛いなぁ。代わりの温泉はそこそこあるけど、一番近いところは湯温が高くて、ゆっくりと浸かっていられないし、次に近い所は峠越えを強いられるんだよね。地元の人でも夜間には走らない様なところを、日没直後とはいえ往復するのは避けたいところだ。


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山小屋通信(9/19)

昨夜は山小屋へ移動しなかったので、日中の移動。
連休初日にしては、交通量は少ないなぁ。気持ち良いペースで走る事が出来た。

ホームセンターとスーパーで買い出し。某ブログで話題になっていた蜂トラップを見つけに、山岡のコメリに寄ってみると、在庫一個があったので購入。
当面は必要無いんだけど、話しの種にね。自作トラップとの比較が出来ればとい意図もある。


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2009年9月18日 (金)

「ゴルフ場は自然がいっぱい」

と聞いて、どう思いますか?「え、殺虫剤ばら撒きで、虫一匹いないんじゃないの」、「芝生と人工林で、どこが”自然”だよ」とか、「本来の森林を破壊しまくって、どこが”自然”だよ!」ってのが、多くの反応ではないだろうか?
私も漠然とその様に思い込んでいたのだが、問われて考えてみれば、農薬の使用規制だってあるし、建設に伴う開発(自然破壊)にもある程度の、規制がかかっている今、思い込みを白紙に戻して考えてみるべきではないかという問題ではないだろうか。
この問題に取り組んだのが田中淳夫氏 の「ゴルフ場は自然がいっぱい」(ちくま新書:ISBN978-4-480-06504-9)だ。著者の弁によれば、お蔵入りになりかけた企画であったが、インターネットの普及により自身のWEBサイトにて公開したところ、「出版して世に問うべき」と後押しされたと言う。もちろん、世間の関心が「環境保護・保全」というものに敏感になってきた事もあるだろう。
しかし、最初に取り上げた様に、ゴルフ場に対する世間のイメージや評価からすると、何とも刺激的なタイトルだと思うが、内容は決して「ゴルフ場礼賛」ではない。著者の強みである「里山に詳しい」事に基づいて、ゴルフ場と里山の関係から考察を進めている。

さて、大雑把に内容を記すと、まずは「ゴルフ場建設反対運動」の歴史について、ほぼ半分を割いている。これは'90年代におきた大規模な反対運動が、現在のゴルフ場に対する思い込みを醸成した大きな一因であるからだ。この中にはマスゴミの薄汚い「売らんかな」根性も記述されている。
まぁ、マスゴミの問題はサクっと流して(ホントは流したくないけど、本題から外れるので)、反対運動の動機の中で大きなウェイトを占めた「農薬」についての考察に入っていく。これを読むと「農薬」と一言で片付ける訳にはいかない大きな問題が隠されている事が判る。実際のところ、都市生活者の中で、農薬に対して正確な知識を持っている人はどれほどいるだろうか。私も含めて大多数の人は、マスゴミが垂れ流した危機感を煽る記事を鵜呑みにしているのではないか?
ただこのパートに関しては、少々の物足りなさも感じるところで、具体的な農薬の名前をあげている訳ではないところが気にかかる。もっともどういう読者層を狙うかで、どこまで掘り下げるかという問題との天秤である事は判るので、悩ましい部分であろう。できれば農業関係者や製薬会社関係者の証言もいれて欲しかった部分だ。
「ゴルフ場建設反対運動」の歴史と、「農薬」で3/4程を費やして、残りは「ゴルフ場と里山」の関係に入っていく。この中で著者は”環境破壊の象徴”と考えられていたゴルフ場が、里山再生の可能性を持っている事を指摘して行く。ただこのパートに関しては、私の意見は懐疑的だ。何故ならゴルフ場の経営者も、それを利用するゴルファーも、「地域社会への貢献」という意識は持っていないと思われるからだ。バブル崩壊までゴルフ場の経営陣は、ビジターを排除してきており、パブリック化しつつある今でも積極的に「ゴルフをしない人々」を呼び込もうとしていない。
著者は「小学生の姿を見ることは当たり前」と言うが、ゴルフ場が存在する中山間域で地元の小中学生にコースを解放するなんて話しも聞いた事はない。若いプロ選手が活躍している昨今を鑑みれば、地元の少年達の中から才能を発掘して育てるってのは、格好の地元密着の旗印だと思うのだが。
私自身はゴルフをやった事は無い。正確に言えば「コースでプレーした事は無い」で、練習場で玉を打った事はある。ただ、コースを歩いた経験はある。それはカナダへ旅行した時の経験で、現地のコーディネーターが自身が「メンバー」であるゴルフ場のカフェテリアを昼食の場に選んだからだ。その時の我々の格好は、日本のゴルフ場だったら入場を断られる様な格好だったのだが、全くのお咎め無し。またコーディネーターが「メンバー」だと書いたが、この「メンバー」は日本の「会員」とは異なり、ニュアンスとしては「出資者」に近く、ゴルフ場の経営方針に関して、相応の影響力を持つそうだ。そして各自が思い思いの料理に舌鼓をうっていると、支配人が挨拶に現れたので、片言の英語で「ゴルフはやらないが、コースの木陰でランチを食べられたら、楽しいだろう」と言ったら、「皆さん、ランチは終りのようだが、良ければコースを案内するよ」と、昼食後の散歩気分でコースを支配人自ら、案内してくれた。日本のゴルフ場では絶対に有り得ない事を片言で伝えると、小一時間に渡って熱く語ってましたよ。コーディネーターが訳してくれた分で印象に残ったのは、「ゴルフ場は地域の社交場であり、半公的な緑地である」そうな。「公的な緑地」でもあるからマナーさえ守れば、ゴルフをしない人でもウェルカムであり、プレーの邪魔をしない限りは、コース上でランチを食べても構わないんだって。”一所懸命”を遺伝子レベルで擦り込まれている日本人では、そこまでの度量は無いわなぁと思った経験だよ。

総括として著者は既存のゴルフ場に関して、「人工的に整備された緑地」と位置づけている様に感じられ、その例としてゴミ埋立地と足尾銅山煙害跡地に建設されたゴルフ場を取り上げている。冷静に考えればなるほど、確かにそういった面もあるなぁと納得も出来るが、その意見を全面的に受け入れるには、その敷地の一部でも良いから、ゴルフをしない人にも解放した実績が無ければ、感情までは受け入れ難いのも事実だ。この事は、「自然破壊の象徴」としてマスゴミに取り上げられても、明確な反論をしない(もしかすると、マスゴミによって意図的に握り潰されているのかもしれないが)「ゴルフ場業界」の姿勢が、疑心暗鬼を生んでいるとも言えるのではなかろうか。


昨今では、マスゴミが垂れ流す煽り記事やテレビ番組をみて、「環境保全活動」として里山整備に興味を抱く人も増えているときく。かくいう私の勤務先でも社会貢献活動として、「里山整備に参加したい」「興味がある」という意見が多い(アンケートの有効解答数の80%超を占めている)のであるが、本当に意義のある活動を行う為にも、本書と「割り箸はもったいない?」は必読の書だと思う。

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2009年9月17日 (木)

週末の天気

台風十四号の影響が心配されたが、幸いな事には本土への影響は、殆ど無いようだ。ただ勢力が強いので、太平洋側の沿岸部は、大きなうねりが押し寄せる事は自明の理なので、海のレジャーは避けるのが賢明でしょうな。でも、危険だって警告されても出かけるバカはいるだろうから、海保や海自の救難隊の方々は大忙しになるんだろうね。

山の方は台風が東へ抜けた事によって、一時的に西高東低の気圧配置になる訳で、秋の冷え込みが予想されるが、暖房を使い始めるのはだいたい、秋の彼岸頃だしなぁ。既に先週には灯油ストーブを焚いたから、例年よりは秋の訪れが早いって事ですな。
さてっと、明日を乗り切れば楽しい五連休。後半の火曜日か水曜日にちょっと崩れるかもしれないけど、お天気もまずまずの様だし、用土小屋を仕上げてるぞ。

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2009年9月16日 (水)

復旧活動終了

本日、旧機のハードディスクから、データのサルベージを終了。もともと、パーティション設定で、データファイル専用のドライブを作ってあったので、それをコピれば殆どが終るのだが、昨今は余計なお世話をするソフトがあったりして、マイドキュメントなんぞにデータを勝手にセーブするものもある。
昨夜、妻から「マイドキュメントの中身はどこ?」と尋ねられたので、もう一台のハードディスクの中」と答えておいたから、今日はそっちをサルベージしたって訳。と書けば簡単に聞こえるが、実際にはハードディスクを付け替えたりと手間は掛っているんだよね。

で、そんな作業時間を稼ごうと、今日はちょっと帰宅経路を変えてみた。普段は市営バスターミナルまで歩くのだが、私が利用するバス路線は私鉄バスも乗り入れており、会社からの最寄りバス停となると、私鉄バスの方が僅かだが近い事、バス停までの途中に寄り道のネタが少ない事から、「早く帰れるかも」と試してみたのだ。
結果から言えば、大差は無かったのであるが、誘惑のネタが無いだけ道草しないから早く帰ってこれた。バスターミナルまで辿りつくには「本屋の誘惑」を四回も振り切らないと辿りつけないからな。


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2009年9月14日 (月)

パソコンの復旧進度

土曜日を潰して、購入・内臓の移植を行った妻のパソコン。日曜日の夜までにOSのインストールとパッチの適用、セキュリティソフトのインストール(ライセンスの切り替えが必要で、これが面倒い)まで行ったので、アプリケーションのインストールは本人に任せた。
後はデータのサルベージだけだが、これが少々厄介で、物理的に光学ドライブとハードディスクが排他使用になるんだよね。光学ドライブも移植してシリアルATAにしちゃえば良かったかなぁ。ただ、前面のパネルカラーがケースと異なるからねぇ。ま、メディアの読み取り機もカラーが異なるんで今さらという気もしないではないが。


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2009年9月13日 (日)

山小屋通信(9/13)

昨夜は灯油ストーブを付けたまま寝たのだが、朝になってもまだついていた。灯油残量が”赤”表示だったので、使い切ろうと思ったのだが、あてが外れたじゃないか。
今朝は予想通りというか予報通りというか奇麗に晴れ渡ったが、北風が強くて冷たい。Tシャツ一枚では肌寒さを感じるほど。

いつもの様に、「道の駅」でトイレを済まして戻り、作業準備をしていたら、お隣のN口さんからお声が掛った。なんでも先々週に夜襲を掛けたキイロスズメバチの巣が復活しているとの事。N口さんところへ行ってみると、棟木を挟んだ反対側に新たな巣が出来ており、しkも球状にまで育っている。サイズ的にはソフトボールを一回り大きくした程度なんだけど、こりゃぁ「引っ越し」だったかぁ。こうなると旧い巣を見つけてそちらを叩かないと、何度でも巣を作るのでいたちごっこに成りかねんので、ハチトラップを仕掛けて、働きバチを地道に削って行く事にした。
Cimg2013こちらが仕掛けた、ハチトラップ。
2Lのペットボトルに、カッターナイフでハチの入り口を開け、中に誘因液を入れるだけ。
誘因液の作り方はいろいろとレシピがあるけど、柑橘系の香りがすればそれなりに効果を発揮するようで、今回は手元にあった、芋焼酎+レモンウォーター+みりんをブレンド。こんな有り合わせもんでも、夕方までに二匹がかかってました。

ハチ騒動に手間を食われたが、気を取り直してガーデンシェッド2の工事にかかる。まず左右の柱をつなぐ梁を取り付けるのだが、これは大した手間じゃないので「サクッ」と終らせて、前面の屋根を支える壁にとりかかる。
今回は屋根を勾配三寸の片流れとするので、奥行き750mmだから壁の高さは250mm。スタッドは端材から切り出し上枠は垂木を流用と、かなりの手抜き。まぁ、仮組してみたら強度は足りているようなので。
壁枠を乗っけて固定したところで、キッチンストーブへ行く時間になったので、作業中断。まぁ、休憩ですな。
戻ってからは屋根垂木を取り付ける。薪棚と大差無い大きさなので、これもあっさりと終了。時間が中途半端なのと、材料の拾い出しの為に、棚位置の確認と構造を検討してみた。今回は薪棚よりはシビアに雨仕舞を考えなくてはいけないので、三方を壁で囲う必要があるのと、予算節約で構造材を少々ケチっているので、棚を支える柱が少ないという制限があるから、壁を張る前に最低でも棚を受けを施工しておかないといけない。あ~でも無いこ~でも無いと頭を捻り、思いついたアイデアを簡単なスケッチにして検討して方針を決定したが、資材が足らないので今日はこれ以上の作業は出来ない事が判明。ま、これは予定の範疇なんだけどね。
Cimg2006骨組みを終った、ガーデンシェッド2。
壁は杉板の鎧張りで、屋根は検討の結果ポリカの波板です。当初の案から高さを変更(材が勿体ないので、高くした)事で、屋根形状は片流れに決定。その為、「屋根の仕上げが見えるでなし」と、シングル張り案が消えたのでした。高さが1200mmくらいなら、妻屋根にしてシングル仕上げも考えたんですけどねぇ。


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2009年9月12日 (土)

山小屋通信(9/12)

夕飯を食べて、きりの良いところで作業を切り上げ、山小屋へ移動。道中ではまだ、雨足の強い所もあり。
山小屋の室温は、18度。外気温が13度なので、中に入れば暖かく感じるが、じっとしていると寒いので、灯油ストーブに火を入れる。残り僅かだけど、タンクの中に春先の残りがあるしね。今の時期は薪ストーブでは、オーバースペックで、サウナ状態になってしまい、眠れたものじゃない。


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パソコンのセットアップ

妻のパソコンが、遂に起動出来なくなったので、大須のショップまで買いに行った。
通販で購入しても良かったのだが、終日の雨では山へ行っても、やる事が無いからなぁと、午後はセットアップ作業にあてた。
ただ、お目当てだったミドルタワーケース型は在庫切れだった為、スペックは同じのスリムタワー型を購入して、中身を旧機のケースへ移植する事に。
OSの選択で悩んでいたら店員が、「Xpも選択できますよ」だと。しかもProfessonal Edithionも有りだとぉ?俺の時には販売終了でHome Editionにしたっちゅうのに。

移植作業を終えて、OSのインストールと、アップデートバッチのインストールまで終了。あとはディスクのフォーマットと、ウィルスチェッカーのインストールと、データのサルベージか。最短で月曜日の夜に、妻に引き渡せそうだな。

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2009年9月 7日 (月)

山小屋通信(9/7)

明け方に目を覚ました時は、分厚い雲が覆っていたと思ったが、どうやら霧だったようで昨日に続いて、秋晴れの青空。下旬に控えている連休の頃は、秋雨全線の影響で、お天気が安定しない事が多いので、それまでにどれだけ工事を進められるかな。

基礎が出来上がったので、土台の加工から。といっても、園芸資材用倉庫なので、土台=床根太なんだけどね。
旧焚付け棚の資材も流用して、材を切りだしていく。切り出しが終ったところで、作業台の上を片付けて土台の組み立て。
組み上げた土台を基礎に据えつけてみると、ぴったし水平に収まった。いや、ちゃんと確認済みなんだけど、実際に据えてみるまではどきどきものなのよ。

ここで、実際に園芸用土を置いてみると、根太だけでは安定して置けない事が判明。これには頭を抱えてしまった。床板用の資材までは準備してないし、手付かずの針陽樹合板が一枚あるけど、これを床板に使うのは勿体ないし(棚の造作も仰せつかっているので)。
「何か使える端材はないか」と思案していたら閃いた。物置弐号の外壁に使った、杉の野路板が二枚と端材が一枚。これで何とかならないかと計算してみると、スノコ状ではあるけれど、床板が張れる。外壁に使うには難有りで刎ねた奴だけど、小切って使うに分には問題無し。ただ固定の為にコースレッドを打ち込むと、割れが走るのには参ったなぁ。

ここまで作業して、パンを買いに行く時間に。キッチンストーブさんは、夏の喧騒も終って静かな佇まいと思いきや、午前中は平日としては大忙しだったそうな。
山小屋へ戻り、作業再開。四隅の柱を立てる為、鳥居に製作にかかるが、ここで設計変更。予定では物置の高さを1200mmにしていたのだが、6ft材を使う都合上、600mmの端材が出てしまう。これが馬鹿にできない量なので、6ft材をそのまま使う様にした。これでカットの手間も省けるしね。実は奥行きを600mmした設計案もあったのだけど、園芸用土に袋サイズが600mmmなので、棚を設置した場合に妻の身長では踏み台が必要に成りそうだったので奥行きは750mmにしちゃったのよ。つまり150mm分が踏み台スペースなんだな。まぁ、収納スペースはいくら有っても邪魔にはならんしね。(笑)

で、無事に柱までは立ったので、今後は屋根の仕様だなぁ。片流れにするのは決まっているけど、仕上げをどうするかは未定だしね。当初の計画通りなら妻屋根にする案も有力だったし、”見せる”という点でシングル仕上げも考えていたんだけど、どうすっかなぁ・・・・


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2009年9月 6日 (日)

山小屋通信(9/6)

今朝は九月らしい青空だ。

今日の作業は、物置の基礎工事。まずは掘っ立て基礎の丸太を切り出し、防腐剤を塗る。
これと並行して、基礎穴を掘る。最初の二つは問題無く掘れたが、残りの二つは岩に阻まれちまった。しょうが無いのでこの岩を利用するしかないが、ひとつは基礎位置がまともに岩の上なので、丸太の掘っ立て基礎を諦めて、コンクリートブロックに変更。

Cimg2003写真のフレーミングが斜めってますが、水糸が水平です。
つまりウマの天板の傾きが、ほぼこの場所の傾斜ってこと。
ウマの天板の長さが60cm程で、左右でざっと6cmほどの違いになるかな。ほぼ一寸勾配(1/10傾斜)になりますか。
山小屋の土地の中では割と緩い方なんですけどね。

なんとか一日で、基礎立てまで終えたので、明日は久々の木工事。どこまでいけるかな。


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2009年9月 5日 (土)

山小屋通信(9/5)

昨夜は山小屋周辺で雨が予想されたのと、妻のパソコンが又故障したので、日中の移動。
途中、ホームセンターに寄って、新しい投光器(先週、壊してしまった)と砂利を購入。山小屋へ到着したのは夕方のため、夕飯の準備をして慌ただしく温泉へ。

しかし新しい投光器、火起しの真っ最中に壊れやがった。幸いな事に旧い投光器と頭をすげ替えて使えたから良かったけど。


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