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2009年10月31日 (土)

山小屋通信(10/31)

朝から雲一つない青空。週明けから寒波の影響で冷え込むとの予報が、信じられないくらいに暖かい。日向で作業しているとTシャツで十分だ。

今日も落ち葉掻きから作業を始める。年にこの時期だけとはいえ、リョービのガーデンブロワが、有ると無いとでは、手間が大違い。今年の落葉は、この連休にピークを迎えた様で、連泊となると毎朝に落ち葉掻きをしなくてはならない。これが30分程で終るんだもんね。

庭掃除を終えたら、荷物置き用の棚を作る。昨年まで屋内の薪置き場として使っていたスペースに、工具棚を置いてしまったので、置き場をなんとかせにゃと昨夜思いついたのだ。
設置場所はロフトへの梯子の下なので、かなり窮屈になるのだが、灯油ストーブを仕舞えば多少は改善されるでしょう。
午後は薪割り。明日、お向かいさんが庭の樹木を剪定するとの事で、伐った枝の太いものは頂けるので、ウマの周囲を片付けておかないといけない。まぁ、慌てる話しでもないので、のんびりと半分程を割る。

夕方、ナメコとシイタケを収穫。今年はキノコの収穫は駄目かもと諦めていたら、台風18号のおかげでナメコもシイタケも目覚めてくれたようで、ナメコはかなりの豊作だし、シイタケも少ないながらも、これまでで一番の芽切りが発生中。我々が食べる分を確保して、ご近所三軒にお裾分け。

Cimg2069庭のシンボルツリー、カエデと山小屋。
今年も奇麗に色付いてくれました。先週はまだ、南側半分しか色付いてなかったんだよね。


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2009年10月30日 (金)

山小屋通信(10/30)

凡そ、一ヶ月振りに夜駆で、山小屋入りした。
気温はこの時期としては暖かい7度だが、建物が冷えているので、体感としてはもう少し低く感じる。
灯油ストーブではなかなか暖まらないので、薪ストーブに火を入れる。今シーズンの初焚きだ。薪は3シーズンの乾燥を経た極上品なので、空気を目一杯絞っても失火せずに、とろとろと燃えて良い具合。


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2009年10月27日 (火)

発熱

昨日は朝から絶不調。頭痛は続くはなんとなく熱っぽいはが、一日中抜けなかった。会社帰りに頭痛薬を購入し、その場で服用。自宅に帰り着く頃には収まったが、なにせこのご時世だからと熱を計ったら、37.8度と微妙なところだなぁ。もっとも昼食時はともかく、夕食では普通に食べられた(でも食欲ってほどではない)し、インフルエンザかどうかの判断は微妙だ。
今朝の体温は37.5度とこれまた微妙。(苦笑)
ま、頭痛は無いと出勤したが、会社最寄り駅をおりた途端に、空腹を感じてコンビニでサンドウィッチを購入。食欲があるって事は、回復基調と考えて良いのかな。

個人的に、インフルエンザだった場合、小児喘息もちだった事と喫煙から、喉粘膜が真っ先にやられて咳が止まらなくなるのだが、今のところそういった徴候は皆無。むしろ五月末に鼻風邪をひいた時の方が、咳は酷かったな。
あ、もしかして春先に今年の季節性インフルに罹っていたのか?って、そんな訳ないわなぁ、あの時は熱はなかったもん。
今日の帰宅時に体温は、37.8度とこれまた微妙。週明け二日に有給予定を入れているので、意地でも休む訳にはいかないのだ。

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2009年10月26日 (月)

ナメコ

Cimg2059三連休にちょこっとだけ収穫できただけで、その後は降雨が無くて顔を出さなかったナメコが、漸く出て来た。
しかし仮伏せで放置してあるホダの方が、発生が良いってそういう事やねん。この写真は土曜日の昼過ぎに撮影したもので、この裏にも当然の事ながら押し合いへし合いで出ています。この時点で本伏せした方はちょろちょろとしか、発生してないんでやんの。ま、保湿用にと掛けておいた落ち葉もカラカラに乾いていたから、無理もないかなぁ。
もっとも、雨が少ないおかげで、ナメコの成長がゆっくりな為、傘が開く寸前で収穫てきたのはラッキーかもね。ナメコは傘が開いても風味が落ちないけれど、コリコリとした食感を愉しむには傘が開く前の方が良い。

本伏せした方はというと、土曜日の夜に降った雨のおかげで、日曜日の夕方までになんとか、収穫可能なサイズまで成長してました。収穫は迷ったんだけど、月曜には雨の予報だし、その後はまたカラカラ天気っぽいので、思い切って収穫。
シイタケは芽切って来たのが五つ程。二つばかりが今日の雨で傘が開いたんじゃないかなぁ。シイタケはナメコみたいに簡単には行かないです、ここの気候では。


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2009年10月25日 (日)

山小屋通信(10/25)

目を覚ますと薄曇り。昨日よりはましだが、この週末に限って言えば、予報は外しまくってますなぁ。ま、雨が降らなきゃ文句はないけど。

少々、お腹がぐずつき気味なので、午前中はペール缶で焚き火を熾して、落ち葉を燃やす。その合間を縫って薪を薪棚へ積み込み。これで弐号棚は3/4が埋まった。先週に玉切りした分を割って積み込んで、7/8ってところかな。もう一回くらい、キューシキ一杯分は必要かも。でもこの薪を使うのは今年では無く来年なので、慌てる必要もないんだけどね。ただ、キューシキの輸送力のおかげで、収集力も上がっているので、参号棚を早いところ整理しないといけない。冬場の暖房を薪に頼っているのは良いが、安定供給に欠けるのがネックでね。周辺の山には薪に出来る伐採された樹があるのに、それを大手を振って搬出出来ないのが辛いなぁ。

昼食を食べた後に、いつもの様に治部坂のパン屋さんへ。今日の天気が良ければ、写真を撮りに午前中に来るつもりだったんだけどな。お天気は生憎の曇り空だったけど、紅葉は見頃を迎えてました。R153沿いは伊勢神トンネルかあ治部坂までが見頃を迎えています。今年の紅葉は一軒の価値有り。

山小屋へ戻って、焚き火台に火を熾す。昨日、お向かいさんにナメコをお裾分けしたら、アマゴ二匹に化けました。なので今日のおやつは、「アマゴの塩焼き」です。(笑)
ホントはこれに「焼きいも」も加わる予定だったけど、アマゴだけで十分ですねぇ。それに火熾しから焼き上がるまえ一時間近く掛っちゃったから、時間もないしね。


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2009年10月24日 (土)

山小屋通信(10/24)

昨夜、帰宅すると妻から、「今日はくたびれたぁ~」の申告あり。私も活動限界付近だったこともあって、朝駆けに同意。
しかし目覚めて見ると曇り空。今日は晴れの予報じゃなかったっけ?

気を取り直して昼前に自宅を出発。道中の紅葉を愉しむ。これだけは、夜駆けでは絶対に味わえないから、この時期としては悩むところだ。でも今年の紅葉は見物の価値有りだ。
山小屋へは14:00時頃に到着。落ち葉が思いのほか積もっていて、今年初の「落ち葉掻」を実施。メインの回廊はブロワーで集積して始末するので、30分程の作業だ。妻は花壇の落ち葉掻きがあるので、もう少しかかっていたかな。私はペール缶に火を熾して落ち葉燃し。

日が暮れて、そろそろ風呂に行こうかというタイミングで、雨が降って来た。例年なら「恨みの雨」だが今年は「恵みの雨」。というのも、九月以後の降水量が足らなくて、キノコの収穫が不作なのだ。仮伏せで放置していたホダからの収穫で、今夜の鍋分は確保。ちょっとばかり多かったので、近隣二軒にお裾分けしたらアマゴ二匹に化けて帰って来ちゃった。


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2009年10月20日 (火)

越冬シェルター

Cimg2048近所を散歩していて見つけた、オオスズメバチの越冬シェルター。
都市のスズメバチ」によれば、主な越冬場所は朽ち木の中だそうだが、ここはとある別荘の床下。
ここらは冬季、氷点下20度近くまで冷えるのに、こんなシェルターで越冬できるんだろうか?
他にもキイロスズメバチが、このすぐ脇の立水栓の陰で、越冬準備中の模様。
時々、このオオスズメバチにちょっかい出しに来ます。

ウドの花蜜を忙しなく舐めている姿もだったけど、巷間で騒がれる狂暴さは微塵もなく、意外に可愛らしいんだけどね。


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2009年10月19日 (月)

今年のキノコ

今年は九月から雨が少なく、特に今月は台風19号くらいしか、纏まった雨が降っていない。なのでキノコが大苦戦。昨年の今頃は、大量に発生したナメコを前に、歓喜の雄叫びをあげていたんだけどなぁ。
それでも、台風通過後の三連休には鍋に投入できる程度には収穫できたんだけど、その後は土曜日まで雨が降らず、気配すらなかったのだが・・・・

Cimg2050本伏せしたホダから、待望のナメコが顔を出してました。
土曜日の雨が利いたんでしょうねぇ。
こちらで暮らしていれば、朝な夕なに散水まどの世話も出来るんだけどね。
保湿用に新しい落ち葉をかけておきました。
来週にちょっと期待。(笑)

Cimg2054こちらはシイタケ。
サイズは大人の小指の先くらいかなぁ~
これまで温度が問題だと考えていたんだけど、このホダ場では湿度が足らない事が判明。
近所の沢沿いでは、肉厚のシイタケがちゃんと出ているのを確認。
週中に雨が降れば、来週には収穫できるはずなんだけど。

Cimg2055貰い手がなかなか取りにこない、短木ホダからワサワサ。
土曜日の雨で出て来たナメコ。
まだ直径1cmも無いから、収穫できません。
このまま干からびなきゃいいけど・・・・・

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2009年10月18日 (日)

山小屋通信(10/18)

昨日とうって変わって、青空が広がる。周囲の木々も随分と色付いて来て、秋の深まりを感じさせる様になってきた。
昨日に引き続き、薪狩りに行きたいところだが、考えてみれば田畑の仕事が一段落した頃合いなので、山仕事に入る時期なんだよな。昨日も丸太を積み込んでいる時に、村人のクルマとすれ違った時に、チョットだけ不審がられた気配が漂ったが、作業着に軽トラという”田舎の標準仕様”な格好だったので、誰何される事無く切り抜けられたのだが。
なので昨日の残りの薪割りと、昨日回収した丸太の玉切りを片付ける事にする。薪割りは昨日同様に二時間程で全て片付けて、昼前に玉切り作業に。作業後にメタテモしておいたので、今日も切れ味良くサクサクと切って行く。しかし、丸太を運ぶのが大変で、Φ200位になると抱えるだけでも一苦労なんだよね。

昼食を終えていつもの様に、治部坂のパン屋さんへ。治部坂も紅葉が進んで来ていて、来週中頃が見ごろかなぁ。妻が写真を撮りにいってる間に、休憩しに外へ出て来たパン屋のご主人とばったり、紅葉談義で時間を潰す。(笑)
妻ま予約したアンパンが焼き上がるまで、暫く時間が掛るとの事で、コーヒーを注文しておしゃべり。

山小屋へ戻り、玉切りの残りを片付けたら1500時過ぎ。チェンソーの整備を行い、撤収作業に入る。薪の方はあとキューシキ一杯分くらい回収できれば、弐号棚が満杯になりそうなので、そろそろ三号棚を片付けた方が良いかもな。今作っている薪は来年分なので、三号棚にまで積み込む様になれば、ほぼ理想的な薪サイクルになってくる。
薪用の丸太に関しては最近、無理してに集めるよりも購入する事も考えている。山小屋での消費量からすると、軽トラ二杯分程もあれば一冬を過ごせる訳で、一杯で二諭吉程度なら購入する事で、山里の経済と山林の手入れに僅かながら、貢献できるのではと最近では考えている。


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2009年10月17日 (土)

山小屋通信(10/17)

目を覚ますと、雨垂れの音。予報では午後じゃなかったか?
幸い大した降りではなく、0900時過ぎにはなんとか上がって作業可能に。

今日は薪狩り。先週見つけた風倒木を回収に向かう。が、その前に林道の支線を二本と、牧場への道を探索。風倒木を期待したが、全く見つからないが障害木を切ったらしきものが何本か。それよりも意外に人の気配が多く、玉切りでチェンソーを回すのも憚られる位。チェンソーを回していたら盗伐と間違われかねないので、人力で運べるだけに限定だなぁ。
それでも、先週に玉切りした位は回収できた。時間も昼になったので、山小屋へ戻って荷下ろしをしたら、小雨が落ちて来た。こちらも昼飯を終えるまでに止んだので、午後は薪割りをする。先週に玉切りしたままなので、ウマが玉で埋まってしまっているのだ。
のんびりと割って二時間程で終了。平行して木っ端も燃やして、大分片付いて来たな。

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2009年10月15日 (木)

午後半休

今朝、家を出るまではさほどではなかったが、会社に付いた頃から体調がおかしくなった。お腹は下るし、時折視野狭窄がおこり、仕事が出来る状態ぢゃない。昼休みの直前に上司に申告して、午後半休にして帰宅。
しかし、お腹が落ち着かないから、乗り換えの度にトイレへ駆け込む羽目になり、自宅に辿りつくのに三時間も掛ってしまった。
帰宅したら妻から、弟が風邪をひいて会社を休んだと。このご時世なので、病院へ診察に行ったらしい。まぁ、姪っ子・甥っ子はピンピンしてるので、インフルエンザの可能性は低いけど。奴の場合は、子供たちから感染される可能性の方が高い訳で、その感染源がピンピンしてるからね。それに通勤に公共交通機関を使っていないのも強みだ。
σ(^^)は幸いな事に、発熱の徴候も無いから、明日の朝には復活できるものと思われる。夕食でも食欲はそれなりにあった事だし。多分、異動に伴って通勤時間が大幅に延びた事からくる、ストレス性のものだろう。基礎代謝が落ちて(すなわち体力の低下を意味する)きて、季節の変わり目などで寝こむ程は無いにせよ、体調が落ち込む事が増えて来てる。無理は禁物だね。

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2009年10月13日 (火)

ハチ・トラップ比較

山小屋のお隣さんで、スズメバチが営巣してしまい、相談を受けたので仕掛けたハチ・トラップ。自作のものと市販品の効果について一次レポートをしてみたいと思う。

Cimg2039自作トラップの状態。
これを仕掛けたのは、9月13日なので、丁度一ヶ月での戦果。
2Lのペットボトルの1/3程が、スズメバチとその他(主に蛾)で埋まっている。
うろ覚え+手持ちの材料で誘因液を作った割には、悪く無い戦果ではなかろうか。

Cimg2041こちらは、フマキラーが販売している、「ハチ激取れ」という市販品。
写真では判り辛いが、容器はほぼ満杯状態になっている。ただ、容器のサイズが小さい(多分、500ccあるかどうか)なので、総戦果は自作トラップと同程度かな。
こちらは9月23日に設置したので、約三週間での戦果

まず両者共に対スズメバチ兵器として、大きな効果があることが立証されたと言えると思う。特にスズメバチを刺激する事が無いので、刺傷事故の危険が無いのが宜しい。今回は玄関口の近くという事で、玄関よりも高い位置に設置したので、玄関の出入りには全く支障がなかった。

次に誘因効果であるが、自作トラップには仕掛けたその日に三匹程が掛っていたが、市販品は当初の二週間は自作トラップに負けていたのだが、三週目で一気にスパートして満員御礼状態になった。この三連休で観察した限りでは、市販品に掛る固体の方が多かった。
振り返ってみると、九月一杯はスズメバチの主食である花蜜が、そこそこ有ったのであるが、十月に入って急速に花蜜の供給源が減った事、そして誘因液が効果を発するまでには一定に時間(多分、設置してから醗酵しているんだと思う)が必要だったのではなかろうか。素人の適当な調合で作った誘因液では設置直後から、トラップに掛る固体がいた事を考えると、合点がいくのだが。

三番目はトラップ効果。これは「捕まえたら放さない」事だが、これは市販品に軍配があがる。自作トラップでは一旦はトラップに掛ったものの、脱出に成功する固体が見受けられた。それとターゲット以外にも掛っていたので、入り口の作りを改善する要有りだ。市販品はさすがに良く出来ており、一旦捕まえたら脱出させない微妙な設計になっている。

僅かワンシーズン、一ヶ月程度で総評するのも気が早いとも思うが、以上の結果を踏まえると市販品は春先に、女王蜂が営巣を開始する頃に使うのが良いのではないかと思う。誘因液が設置後に醗酵して効果を発揮するとの仮定が当たっているのであれば、気温が上昇する頃に使った方が良いし、容器の容量も働き蜂がわんさかとなる梅雨明け以後では、直に満杯になってしまうだろう。
ペットボトルを利用した自作トラップは、容量はしこたま有るので梅雨明け以後の、営巣に気付いた頃に使うのが良いと思うが、誘因液には工夫が必要と思われる。市販品が後半で追い上げたのに対し、時間と共に捕獲数が減って行ったからだ。ただ、長期に渡って醗酵する成分で調合すれば、トラップの容量自体は大きいので、働き蜂の数を削るにはこちらの方が向いていると思われる。


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2009年10月12日 (月)

山小屋通信(10/12)

連休三日目、今日も朝から青空が広がる。ただ、積雲が次第に広がって、陽が陰ると肌寒い。

今日は朝一で、園芸用土の買い出しに出る。妻がこだわる「花ごころの”花ちゃん培養土”」を探して、恵那のカーマホームセンターへ。以前は岩村のバローにあったらしいのだが、PB商品に入れ替わったらしい。カーマで入手できる保証はなかったが、扱い商品を把握しておく事も必要だ。
「花ちゃん培養土」は在庫(それも30L入りが、かなり安かったらしい)しており、無事に入手出来たが、他の用土が無いとの事で帰路、岩村のバローにも立ち寄る。なので、杉野路を仕入れておこうかと思ったら、なんと在庫切れしてやがんの。
山小屋へ戻り、買込んだ用土を真新しい物置に運び込んで、妻はご満悦顔だ。

私は久し振りにチェンソーを引っ張り出して、薪の玉切り。先月貰った丸太をバンバンと、玉切っていく。ま、あまり飛ばすと腰にくるので、おいおいと休憩しながらだけど、ほぼタンク一杯分で、太めのものは処理出来た。これを割れば弐号棚はほぼ満杯かな。残る小枝は下拵えが必要なので、来週以後の仕事だ。
そうそう、今日使ったHasq333だが、購入直後は始動性に難有りな上に、再始動性も悪かったのだが、最近になってそれらが随分と良くなって来た。単に私が機械の癖に慣れただけなのか、それとも何か原因があるのか。もし有るとすれば、エンジンオイルくらいか。Hasq333を購入する直前だから、'07の冬からHasq純正オイルを使い出したんだけど、煙りの少なさ程度しか実感は無かったんだけどね。

帰り道、最近は林道で山越えして帰ってくるんだけど、その途中でコナラと思しき大木の風倒木を発見。林道の通行に支障が無い程度に処理されていたが、これを回収できれば薪貯金が大きく膨らむぞ。(笑)
キューシキなら既に玉切りされた状態で回収できるので、来週は薪狩りだな。


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2009年10月11日 (日)

山小屋通信(10/11)

今朝の最低気温は3度。先週から5度程、気温が下がっている。隣村では今朝方は初霜が降りたと聞いた。

作業の方は先週の続き、用土小屋も今日で片を付けるぞ。
まずは、先週作った扉の改修から。先週、組み上げた扉からルーバーを三段取り外して、そこは縦張りに変更する。妻はブー垂れていたが、出来上がってみれば予想通り、良い感じになった。そう言えば台風のおかげで、泥はねの影響が良く判り、下から30cmくらいまでは、ルーバーの隙間からハネが中へ侵入していたので、この改修で対策できた事にもなる。

Cimg2036もう一枚の扉も組み立てて、用土小屋の完成。
右と左でルーバーが互い違いになっているのは、ご愛敬。
これを揃えるには、治具を作るのが手っ取り早いのだが、治具を作る時間が惜しいので省略。
今回使った材料は、40mm角の垂木と190mm幅X12mm厚の荒野路板だが、以外に軽く仕上がったので、吊り込みが非常に楽だった。ツーバイ材だとがっしりと仕上がるのは良いが、重くなるのが難点だ。
あまり耐久性が要求されないところなら、この程度の材料で作るのも良いかな。

インパクトのバッテリーがヘタっていて、充電で時間をロスした割には、予定した時間よりも早く仕上がったので、周辺の掃除とゴミ燃やしをする。台風で小枝や栗イガがあちこちに散乱してるからね。


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2009年10月10日 (土)

山小屋通信(10/10)

台風一過、今日も良い天気だ。異動で通勤時間が延びた所為で、山小屋へ夜駆する気力が無く、お昼頃に自宅を出発。

山小屋へは15:00時頃に到着。荷物を降ろして早速、台風被害を確認するが、トマトを植えた鉢が転がった程度で、自宅よりも被害は少ないと言うか、全くと言って良いほど無い。しかし、庭には風で折れた枯れ落枝が、一杯散らかっている。大物だけは拾い集めてゴミ燃の焚付けに確保。後はおいおいと拾い集めて燃やすとしよう。

山の夕暮れは早く、16:00を過ぎると太陽は山間に隠れてしまい、そうなると気温は急降下。すでに10度を下回っている。


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2009年10月 8日 (木)

台風一過

非常に強い勢力を保ったまま、本日0500時頃に愛知県知多半島に上陸。経路を見ると紀伊半島を避けて、狭い伊良湖水道から伊勢湾の奥へ入ってと、あたかも意思が有ったかの如き経路だ。
出勤のポイント・オブ・ノー・リターンである、0730時に上長へ出勤困難で有る事を連絡。河川の増水ではなかったが、強風で鉄道は市営地下鉄を除いて運休。ここで困った事に、バス路線の情報が全く入ってこない。市交通局のWEBサーバーはアクセス過負荷で、昇天状態だし名鉄は繋がるものの、「最寄りの営業所へ問い合わせろ」とふざけた対応だ。

ところで今回の台風。知多半島の付け根付近に上陸した後は、岡崎市まで東進した後に、R153を辿る様に長野県飯田市を経由して諏訪市まで北上している。という事は我が家と台風の位置関係は、可航半径側(台風進路の左側)にあったことになるが、暴風域の大きさや強さから、「可航半径側だろうが、危険半径側だろうが、関係ねぇべ?」と思ったのだが、豊橋市の被害状況と比べてみると、明らかに名古屋市の暴風被害は小さかった。
やはり進路の右側と左側で、明暗が別れたのかな。

私個人の周辺の状況はと言うと、JR東海の復旧時間を1200時頃と踏んで、バスの運行再開を待って、行動したのまでは良かったのだが、名古屋駅の改札で復旧の案内を見て、改札を潜ったのはミスジャッジだったかな。1200時名古屋発の下り快速が、ホームに到着したのは13:20時。大凡一時間半に渡って、ホームで待ちぼうけを食らう羽目に。当然の事ながら昼食を食べ損なっちまったよ。まぁ、コンビニで食料を買込んでから、会社へ向かったけどね。
あと、重石代わりにしていた植木鉢が二つ、あえなく風に煽られて落下して、粉々になったのが被害か。あと、近所の川が増水して、避難準備勧告が発令されたけど、こっちは氾濫が起きても、我が家までは浸水しないので問題無しってところか。


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2009年10月 6日 (火)

台風18号

先週末の時点で、木曜日頃に最接近が予想されていた台風18号だが、本夕にほぼ予想進路が固まったようだ。
最も南寄りの進路を取った場合では、房総半島を掠めるていどだが、予報円の中心を結ぶと犬吠埼を掠めて紀伊半島の付け根に上陸し、石川県を縦断していく事になる。
七日夕の予想位置は九州佐田岬沖だが、ここから一気に速度をあげて北上し、八日夕には加賀市付近に達する見込みだから、名古屋も明日の夜からは厳戒体勢に入らないといけないな。

私に限って言えば、明日の夕方以後の降水量が問題だなぁ。秋雨全線の北上と活発化で、木曾谷方面での大量降水が有った場合、通勤に利用している路線が、運休する可能性がある。我が家の辺りは名古屋市内でも高台に位置するので、浸水被害の心配は殆ど無いので暴風への対処だな。となると「大雨に依る交通機関の混乱」が一番の問題だな。明日の夜は会社の近所で宿泊する事も考えておく必要があるかな。

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眠い・・・・

十月一日付けで、我が家からみて「地の果て」の営業所に異動したおかげで、一時間近く通勤時間が延びた。
身体が慣れないおかげで、午後一は眠くて眠くて仕方が無い。
だったらこんな時間にブログを更新してないで、さっさと寝れば良さそうなものなのだが、生活のリズムってのは「一時間早く起きるのなら、一時間早く寝れば良い」ってほど単純なものじゃない。

一般に睡眠のリズムは三時間周期と言われており、眠りに入り易いタイミングも概ねこの周期で訪れるのであるが、帰宅時に電車やバスの中で眠ってしまうと、このタイミングを逃し易くなるんだよねぇ。
で、就眠のタイミングを逃すと、暫くは寝床で悶々と過ごす羽目になるので、眠り易いタイミングを待つ事になる訳で。

最寄りの公共交通機関で、通勤経路を弾いているんでドア・ツー・ドアで二時間弱なんだけど、妻がきっす・アンド・ライドに協力してくれれば、一時間になるんだよなぁ。でも「クルマの運転はしたくない!」って宣言されちゃっているんで、堪え忍ぶしかないか。

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2009年10月 5日 (月)

計算違いの辻褄合わせ

用土小屋の扉。ルーバータイプにしたのは良いけど、材料が足らない事が判明。それも野路板一枚分。
野路板は下地材なので、束売りなんだよねぇ。なので一枚だけ足らなくても十枚を購入せにゃならん。当面の間、使い道の無い資材を抱えるのは、敷地が狭い我が山小屋にとっては大問題な訳で。
で、扉の意匠を左右で変える事を、施主である妻に提案したんだよね、足らない部分を縦張りにすれば、追加購入しなくても端材で賄えるから。そしたら「却下!」されちまった。「観音開きの左右で、意匠(デザイン)が異なるなんて、信じられない」だそうで。
そっかなぁ、壁も鎧張りだし扉もルーバーなんで横張りだらけなんで、どこかで軽くデザインを崩してやる方が、お洒落だと思うんだけどなぁ。不足分から計算すると、ルーバー六段分なんで、上下に三段分ずつ割り振れば、人目に触れる分は3段分だけ。扉全体でみれば14%なので「ワンポイント」の範囲でしょう。

ま、どうしても合意が取れなければ、完成してる側のやり直しをして左右の意匠を合わせるって、手も残っているけどね。


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2009年10月 4日 (日)

山小屋通信(10/4)

今朝は放射冷却での冷え込みと、逆転層による深い靄に覆われた。尾根から陽がさしてくると幻想的な光景で、写真を撮りたくなるが、コンパクトデジカメではなかなか難しいや。

作業は用土小屋の扉つくり。ルーバースタイルにする為に、杉野路板を半分にリッピングする。ここで大きな誤算に気がついた。わざわざリッピングしなくても、オリジナルサイズで組み込めば良かったんじゃね?少なくとも手間とコーススレッドは半分で済んだはず。しかし在庫を全てリッピングした後では、後悔先に立たずの図。
覚悟を決めてルーバーを取り付けて行くが、とにかく手間が掛って捗らない。治具の工夫をすれば、もうちょっと手際良く進むのだろうが、全く考えていなかったし、作業の全体像もイメージ出来ていなかったからね。

午前を使って、片側一枚が完成しない。これが合板を使ったなら午前中に、扉の吊り込みまで終っていたよ。更に材料が足りない事も判明。それも野路板一枚分という中途半端さ。もう、質感が変るのを無視して1X4にするか、片側の意匠を変えちまうか・・・

Cimg2034なんとかかんとか、片側だけ格好付けて、吊り込んでみました。
もくもくとコーススレッドを打ち込んだ甲斐合って、遠目にはかっちょ良く出来たを思います。
左側は材料が足りない分を、端材を使って上下三段分だけ縦張りにしようかと、お施主に提案したけど却下されました。
かといって、野路板の不良在庫を抱えるのもなぁ。巣箱を量産しちゃろかいな。
まぁ、下側六段分だけなら、林道(表)からは殆ど見えないので、縦張りしちゃうかな、事後承諾でやっちゃうか。


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2009年10月 3日 (土)

くそっ!

新しく開店したホームセンターへ向かう途中、ネズミ捕りに引っ掛かっちまった。
19kmオーバーの減点1。

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山小屋通信(10/3)

昨日の雨も朝に上がり、秋晴れの空が広がる。

洗濯が終わるのを待って、昼前に自宅を出発。新しく開店したホームセンターを偵察。ここは普段でも使っている藤岡のお店の系列店だが、品揃えが各店舗で微妙に異なるし、同じ商品でも価格が微妙に異なるので面白い。
全体としては家庭用消耗品が中心だが、木材資材の揃えがDIY向けであり、価格もお値打ち感がある。代わりにマニアックな資材はまったくと言って良いほど置いて無いのが特徴か。

ホームセンターの視察を終えて岩村経由で山小屋へと向かう。そしたら妻が「今夜の食材で買い忘れが有る」と言い出した。聞けば焼き豆腐が買って無いというので、岩村のスーパーへ寄り道。山小屋までは二時間半の道中となった。

山小屋での作業は、杉野地板とドアフレームの塗装。時間の半端さからみれば妥当な範囲かな。今夜は雨の心配も無いから、一晩乾燥にあてれば、朝一から仕事ができる。用土小屋をチェックすると、意外に泥はねが有ったようで、柱も塗装する。

先週までは陽が山肌に陰っても半袖でいられたが、今日は半袖だとだんだんと血行が悪くなるのが実感出来る。一週間でまた、秋が深まったようだ。


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