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2009年10月 5日 (月)

計算違いの辻褄合わせ

用土小屋の扉。ルーバータイプにしたのは良いけど、材料が足らない事が判明。それも野路板一枚分。
野路板は下地材なので、束売りなんだよねぇ。なので一枚だけ足らなくても十枚を購入せにゃならん。当面の間、使い道の無い資材を抱えるのは、敷地が狭い我が山小屋にとっては大問題な訳で。
で、扉の意匠を左右で変える事を、施主である妻に提案したんだよね、足らない部分を縦張りにすれば、追加購入しなくても端材で賄えるから。そしたら「却下!」されちまった。「観音開きの左右で、意匠(デザイン)が異なるなんて、信じられない」だそうで。
そっかなぁ、壁も鎧張りだし扉もルーバーなんで横張りだらけなんで、どこかで軽くデザインを崩してやる方が、お洒落だと思うんだけどなぁ。不足分から計算すると、ルーバー六段分なんで、上下に三段分ずつ割り振れば、人目に触れる分は3段分だけ。扉全体でみれば14%なので「ワンポイント」の範囲でしょう。

ま、どうしても合意が取れなければ、完成してる側のやり直しをして左右の意匠を合わせるって、手も残っているけどね。


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