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2009年11月15日 (日)

山小屋通信(11/15)

朝の冷え込みはさほどではないが、雲が多くて日差しが遮られるので、気温もなかなか上がらず。上空の雲はえらい勢いで北東へ走っているが、幸いなことに山小屋周辺では微風程度。

今日はちょっと中途半端でもあるので、薪の片付けをうる。現状で弐号棚が埋まりつつあり、原木丸太の在庫から推定すると、この冬には参号棚に積み上げる事になる。しかし参号棚には僅かであるがアカマツ薪が残っているし、なにより雨が当たらないのを良いことに、いろいろとガラクタやらなんやが積み重ねられているので、薪棚として機能させるべく、これらを片付ける必要が有る。
まずは割って天日晒しにしてあった薪を、弐号棚に積み込んで行く。実は先行して薪割り不要サイズを積み込んであったのだが、両横の井桁積みが足りていなかったのよね。なので井桁を積んで、積み込んであった分を積み直してとちょっとばかり手間が掛る。井桁分が積み上がったところで、参号棚の整理。端材を四号棚(焚付け用)に移し、アカマツ薪も積み直して井桁で積み込んでいく。ちょっと中途半端な量しかないけど、目論見通り事が運べば、この冬の間に四号の半分は埋まるはずなので、今はこんなところでしょう。

午前中で薪積みを終えてお昼を食べたら、いつの通り「キッチンストーブ」さんへパンを買いに。今日もコーヒーをオーダーして寛いでいたら、次から次へとお客さんが入店されて商売繁盛。そろそろ温かい日替わりスープの季節ですなぁ。
小屋へ戻って、玉切りしておいた丸太を薪割り。ここが片付けば在庫の丸太の処理が始められる。実は薪を割りながら「参号棚がうまってしまったら、どこへ薪を積もうか」等と、タヌキの皮算用的悩みを考えていたのだが、冬を越せば壱号棚は空になっている訳で、弐号棚の薪を壱号へ積み替えるだけの話しなんだよな。それに丸太のままで保管して置くスペースも一時的ではあるけど確保している訳で、当面はさしたる心配は無い。

そろそろ撤収かなって頃合いになって、お向かいのI間さんが帰って来た。今朝の事だが遊びに来ていた弟さんが急に体調を崩したそうで、救急搬送する騒ぎになったのだが、なんと一酸化炭素中毒だったんだそうだ。どうも明け方に囲炉裏で炭火を熾して暖をとったらしく、緊急入院になったのだが幸いな事に軽症ですんだとの事でよかったよかった。


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