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2009年11月29日 (日)

山小屋通信(11/29)

朝からどんよりと曇り空。雨の降り出しは午後となっているが、空模様は何時降り出しておかしくない。

今日は山へ薪狩に。キュー式にチェンソー等道具を積み込んで出発。
最初は六月に見つけたクリを回収に行く。ところが山道を登っていく途中で、軽トラ二台とすれ違った。荷台の様子から鉄砲撃ちと思われるが、山に入っている人は多いのか?
道端に放置されたサクラの枝を、荷台に乗るサイズに切っていたら、上の方からエンジン音が。道路の真ん中に停めていたキュー式を大急ぎでどかしたら、またも二台の軽トラが降りてきた。良かったぁ、手鋸で作業していて。チェンソーだったら、あらぬ疑いをかけられるかもしれん。
どうにも落ち着かないので隣村へ場所を移動するが、道端で見つかるものは朽木ばかりで、薪に使えそうなものは見当たらない。そろそろお昼だし戻るか迷うが、もう一箇所だけ、偵察がてら回ってみる。
実は昨夜、大量の薪をゲットする夢を見たのだが、夢の中では場所まではっきりとしていたのだが、眼を覚ますと同時に忘却の彼方へ。そんなで回ってみる事にしたのだが、ここで普段は閉じられている林道のゲートが、今日は開いているではないか!もそかしてころぞ「夢のお告げ」なのか?
どきどきしながら、林道を進むと、道端に枝を処理した形跡があちこちに。時間が無いので降りて確かめてはいないが、薪の臭いがプンプンしているなぁ。(笑)
村境まで進んだところでUターンして、ゆっくりと道端を確認しながら戻ってみるが、小枝しか目に付かない。ゲートまで戻ってきたところで、林の奥にあるのが朽木か白樺なのかが気になって、確かめ用と道端に寄ったら、ガードレースの足元に丸太を発見!確かめてみるとはじめはサクラかと思ったが、多分ヤマハンノキだ。太さもそこそこ(元で20cmくらい)有るので、ありがたく頂くことにするが、太いって事は重いって事で、道路まで担ぎ上げるのに苦労したよ。
このヤマハンノキを回収できたことで、大漁とは言えないがガソリンを使った分は十分に元がとれたのと、空模様が怪しくなってきたので、撤収する。

山小屋へ戻り昼食を食べた後、雨が降るまで玉切りにする。ヤマハンノキは伐られてからあまり日にちが経っていない様でサクサクと切れるが、クリはかなり硬くなっている様子。もっとも切断面は生々しいので、割るのに困るほどではないだろうけど、ソーチェンが鈍ったかと思うくらいだった。
あと数本を残したところで、小粒だが雨が降り出したので作業中止。時間も15:00目前なので、後はゴミを燃やして撤収だなぁ。チェンソーの手入れをしたいところだが、燃料の残り具合とカッターの切れ味から見て、残りの丸太をやっつけてからの方が良いと判断。

今日、「キッチンストーブ」さんで、クリスマス用の「シュトーレン」を予約してきた。「甘ったるいケーキはちょっと・・・」という向きにはお薦めかも。表面の砂糖がほどよい甘さで、「大人の味」です。
んで、その時に妻が言うには、「年内は雪が積もらなければ、19・20日しか山には来ない」だって。まあ、花壇の冬越しの準備も全て終った様だし、年末に向けて忙しい?そうなので。
私はと言えば、薪作りが大事と言えど、来年用の薪は確保できているので慌てる事は無いが、トイレドアの改修(開きを付け替える)のと、電気周りの工事は妻が居ない時の方がやり易いが、自宅の玄関ドアの補修と階段デッキの補修をどうする?ってのもあるなぁ。


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