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2009年11月30日 (月)

バッテリー発注

バッテリー」のエントリーで、充電工具のバッテリーが瀕死状態と書いたが、「道具道楽」さんへ、予算申請が通ったので発注した。
本当は昨夜のうちに発注する筈だったのだが、アカウントのパスワードを忘れてしまっていたので、パスワードのリセット手続きをしたのだが、その連絡メールが届かない。もしやと思って「道具道楽」さんのメールドメインを確認したら「comドメイン」じゃないの。

昨今のスパムメール対策で、サーバー側でフィルター設定をしているのだが、「comドメイン」については、「許可したドメイン以外は廃棄」にしてたのよね。「道具道楽」さんを利用したのは山小屋計画の初期なので、今から六年くらい前だから、メールを受信する予定もなかったのでフィルター設定で弾いちゃってたんだ。
でまぁ、フィルター設定を追加して受信出来る様にして、リセットされたパスワードを受信してと、登録したアカウントで発注した訳だが、前回の買い物履歴は残っていなかったので、新規アカウントを登録しても良かったかなぁ。

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2009年11月29日 (日)

山小屋通信(11/29)

朝からどんよりと曇り空。雨の降り出しは午後となっているが、空模様は何時降り出しておかしくない。

今日は山へ薪狩に。キュー式にチェンソー等道具を積み込んで出発。
最初は六月に見つけたクリを回収に行く。ところが山道を登っていく途中で、軽トラ二台とすれ違った。荷台の様子から鉄砲撃ちと思われるが、山に入っている人は多いのか?
道端に放置されたサクラの枝を、荷台に乗るサイズに切っていたら、上の方からエンジン音が。道路の真ん中に停めていたキュー式を大急ぎでどかしたら、またも二台の軽トラが降りてきた。良かったぁ、手鋸で作業していて。チェンソーだったら、あらぬ疑いをかけられるかもしれん。
どうにも落ち着かないので隣村へ場所を移動するが、道端で見つかるものは朽木ばかりで、薪に使えそうなものは見当たらない。そろそろお昼だし戻るか迷うが、もう一箇所だけ、偵察がてら回ってみる。
実は昨夜、大量の薪をゲットする夢を見たのだが、夢の中では場所まではっきりとしていたのだが、眼を覚ますと同時に忘却の彼方へ。そんなで回ってみる事にしたのだが、ここで普段は閉じられている林道のゲートが、今日は開いているではないか!もそかしてころぞ「夢のお告げ」なのか?
どきどきしながら、林道を進むと、道端に枝を処理した形跡があちこちに。時間が無いので降りて確かめてはいないが、薪の臭いがプンプンしているなぁ。(笑)
村境まで進んだところでUターンして、ゆっくりと道端を確認しながら戻ってみるが、小枝しか目に付かない。ゲートまで戻ってきたところで、林の奥にあるのが朽木か白樺なのかが気になって、確かめ用と道端に寄ったら、ガードレースの足元に丸太を発見!確かめてみるとはじめはサクラかと思ったが、多分ヤマハンノキだ。太さもそこそこ(元で20cmくらい)有るので、ありがたく頂くことにするが、太いって事は重いって事で、道路まで担ぎ上げるのに苦労したよ。
このヤマハンノキを回収できたことで、大漁とは言えないがガソリンを使った分は十分に元がとれたのと、空模様が怪しくなってきたので、撤収する。

山小屋へ戻り昼食を食べた後、雨が降るまで玉切りにする。ヤマハンノキは伐られてからあまり日にちが経っていない様でサクサクと切れるが、クリはかなり硬くなっている様子。もっとも切断面は生々しいので、割るのに困るほどではないだろうけど、ソーチェンが鈍ったかと思うくらいだった。
あと数本を残したところで、小粒だが雨が降り出したので作業中止。時間も15:00目前なので、後はゴミを燃やして撤収だなぁ。チェンソーの手入れをしたいところだが、燃料の残り具合とカッターの切れ味から見て、残りの丸太をやっつけてからの方が良いと判断。

今日、「キッチンストーブ」さんで、クリスマス用の「シュトーレン」を予約してきた。「甘ったるいケーキはちょっと・・・」という向きにはお薦めかも。表面の砂糖がほどよい甘さで、「大人の味」です。
んで、その時に妻が言うには、「年内は雪が積もらなければ、19・20日しか山には来ない」だって。まあ、花壇の冬越しの準備も全て終った様だし、年末に向けて忙しい?そうなので。
私はと言えば、薪作りが大事と言えど、来年用の薪は確保できているので慌てる事は無いが、トイレドアの改修(開きを付け替える)のと、電気周りの工事は妻が居ない時の方がやり易いが、自宅の玄関ドアの補修と階段デッキの補修をどうする?ってのもあるなぁ。


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2009年11月28日 (土)

山小屋通信(11/28)

お天気が良いってのに、自宅を出発したのはお昼過ぎ。

途中、妻の希望で藤岡のホームセンターにて買出し。私は収穫籠用の一輪車を物色するが、ここには在庫がなかった。まぁ、時期を外しているかもね。
山小屋へ着いて、シイタケとナメコを確認して収穫。どちらも先週に芽切ってたのが、大きくなって食べごろを迎えている。シイタケは今夜の鍋へ投入し、ナメコは自宅へ持ち帰って味噌汁の具に。

いつもの温泉は、週明けから改修工事で来年の二月一杯まで休業なので、我々にとっては今夜が入湯納め。
来週からが不便だなぁ。


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2009年11月25日 (水)

バッテリー

コードレスインパクトやドリルドライバー用のバッテリーが、そろそろ御臨終を迎えつつ有る。
山小屋計画の発動と同時に購入したので、購入してかれこれ六年になるのか。最初の二年ほどは毎週の様に使っていたのだが、最近はあまり出番が無いのだが、それでも使う時はそこそこの作業量になるので、バッテリーが保たないと効率が悪い。
新しいのを買うか?とも考えるのだが(その方がてっとり早い)、本体はどちらもまだまだ現役なので、それも勿体ないしねぇ。
でまぁ、バッテリーだけで幾らするのか調べてみたところ、「道具道楽」さんで、標準タイプが\3,858/個だそうで、この値段なら二個をリプレースしても良いかなと思うが、倍以上の容量(3000mAh)のニッケル水素電池が\10,562/個で、ニッカドの2000mAhと同じ価格。しかしなぁ、大容量は魅力なんだけど、標準(1300mAh)で稼働時間が短いって不満も無かったんだよなぁ。

手持ち四個のうち三個はほぼ寿命っぽいから、1300mAhのニッカド四個買った方が妥当かもな。今まででもそれで不満は無かったんだし。実際のところニッカドで不便なのは、継ぎ足し充電で使っていると、メモリー効果で見かけ上の容量が減って来る事で、これを防ぐ為には作業中はともかく、一日の作業が終ったら放電させてから仕舞う事で、此の点に関してはニッケル水素やリチウム・バッテリーの方が使いかってが良い。今のバッテリーだって三年目頃だったかな、フラッシュ・ライトを購入して放電させる様になってから、ここまで引っ張って来たんだもの。
ちなみに、購入した当時はDIY向けにニッカド12v機器が手ごろな価格で出まわり出した頃で、プロ用普及機がニッケル水素電池、リチウム・イオンがプロ用に販売開始(14.4v)って状況だったな。


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2009年11月24日 (火)

きんにくつぅ~

腰周りに張りがあるのはいつもの事だが、太ももやら二の腕やらあちこちで筋肉痛。
原因は多分だが、煙突工事でしょう。屋根(というか庇)の上での作業だから、バランスをとりながら踏んばらなきゃいけないし、確保をとるのに両腕の働きは重要な訳で。
ただ、歳の所為であちこちが時間差で痛み始めるんだよね。


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2009年11月23日 (月)

山小屋通信(11/23)

昨夜の雨もあがり、青空が広がる。風も殆どなくて日差しが暖かい。

外煙突の設置工事を始めるが、その前に足場を組まなくてはいけないが、前回の設置時にどうやって足場を組んだのか、全く思い出せない。前回は外壁工事に合わせて設置したんだよな。それと屋根に登って棟からも作業したっけ。
とりあえず棟まで上がれば何か思い出すだろうと、屋根に上がったは良いが、いつの間にやら苔が生えて昨夜の雨で滑る滑る。とてもじゃないけど棟まで上がれません。一旦、地上に下りて単管を仮配置してみるも、どうにも高さが足らない。手持ちは4mと3mが夫々三本ずつ。これで棟まで上がれる足場を組んだはずなんだけど・・・・
ただ、前回と異なるのは玄関の庇の有無で、前回は庇無しだったんだよな。んで、「あ~でもない、こ~でもない」と考えながら、庇を使って単管を配置してなんとか足場を組んでみると、「もしかして、これで行けるんでね?」
で、「強行」ってほど無理やりでは無かったんだけど、横抜きは煤で結構詰まっていて、「煙突掃除してからやれば良かった」とか(薪ストーブは稼働中)、もろもろは有りましたが外煙突が復活しました。写真が無いのはとてもじゃないけど、撮影している余裕なんか無いから。
それでもお昼前には全てが終ったんだから、順調に行ったと言えるかな。今回の作業で組んだ足場は、煙突掃除用に春まで残して置きます。

午後からは在庫の丸太を玉切して薪作り。来春にキノコのホダに使えそうな奴は残して、殆どを処理しやした。参号(再来年用)の在庫は大して増えていないけど、年内の大きな工事はこれで終りかな。トイレのドアを付け替えるのとか、踏み台の設置とかも残っているけど、そっちはおいおいと。


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2009年11月22日 (日)

山小屋通信(11/22)

朝方の一時のみ晴れ間が覗いたが、すぐに曇り空に。日照が無いので気温は上がり難いが、風が収まったので体感は昨日よりも暖かく感じる。

今夕から雨の予報なので、昨日までに作った薪を薪棚に積み込む。弐号棚は遂に満杯になり、参号棚に井桁積みをはじめる。弐号棚は翌年用の薪なので、これで来年用の薪は少なくとも、一年半の乾燥を経た薪という事になる。今年の様に二年を乾燥を経たものは、余計な水分が抜けているだけに、火付き・火保ちともに良く、煤の発生も少ないのだが、実用的には一年半の乾燥期間をとれれば問題は無い。
キッチンストーブへパンを取りに行く時間まで余裕があったので、焚付けサイズを処理する。こちらは手斧で大雑把に25cm程度に切って行くだけで、手斧で処理できない太さは、後で纏めてチェンソーで玉切りだ。

キッチンストーブでティーブレイクを愉しんだ後は、久し振りに飯田までドライブ。ここで外煙突の改修を決めたものだから、CAINSホームで煙突部材の買い出し。
外煙突は一度は設置したんだけど、煙突掃除の時に誤って落下させてしまい、それからは設置してなかった。しかし北風が吹きつけると煙が逆流するので、妻から「何とかしろ!」と急っつかれていたんだよね。ただ、将来的に鋳鉄製ストーブを設置する時に、外煙突は断熱煙突にしたいし、煙突径が変る可能性もあった(ってか変る)ので、二重投資は避けたいってのも有った訳で。
CAINSホーム飯田店で部材を拾い出して行くと、壁抜きで必要な「T曲げ」という部品だけが在庫無し。いや在庫はあるのだが、掃除用の蓋が無い不良品しか在庫が無い。ホント、CAINSホーム飯田店は在庫管理がいい加減なところは変らないなぁ。時間も押して来ているので、有る物だけ買って山小屋へ帰路で、調達出来そうなお店を頭の中でピックアップする。桐林のコメリか阿智村の山口商店ならなんとかなるだろうと、まずはコメリへ向かったら、ここでBINGO!Φ106のT曲げを無事GET!

今日はお向かいのI間さんから、夕食のお誘いをうけているので一目散に山小屋へ戻り、大急ぎでお風呂へ。19:30にお邪魔したら、「帰って来たと思ったら、直に居なくなったから、どうしたんだおうと思った」と、心配を掛けてしまった。お風呂に行くことを伝えれば良かったかな。

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2009年11月21日 (土)

山小屋通信(11/21)

天気は晴れだが、北風が冷たく耳が痛い。昨年に買った3Way-warmerを引っ張り出した。

作業は今日も一日、薪作り。しかし考えていたほど、薪にできる太さのものが無い。
焚き付け棚を準備した事もあり、殆どが焚付け棚にばかり積み込まれて行く。それでも作り置きの混合燃料を使い切ったので、新たに混合しようとしたらガソリンの買い置きが中途半端(500cc)で買いに行く羽目に。使っている携行缶の容量が4.5Lだったのね。いつも1Lずつ作るので500ccだけ半端になったんだ。
これまでガソリンは3Lすつ買っていたが、前回は刈払機にも使うってことで5L(と携行缶の容量を勘違いしていた)買ったんだけど、実際には4.5Lしかなかったってことか。


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2009年11月20日 (金)

山小屋通信(11/20)

今日は有給をとって、いくつかの用事を済ませる。

まず朝一で散髪へ。寒くなる前に切っておかないと、首筋が寒くて辛い。
散髪を終えたら、郵便受けの蝶番を交換。そして、階段下のデッキをチェックし、修理方針を検討。郵便受けはすぐに直ったが、デッキはどうするかなぁ。最初はコースレッドが錆びて折れたと思っていたのだが、どうやら板が傷んで抜け落ちてしまったようだ。構造的にも無理があったおんは事実だし、作って十年くらい経つのかな?

以上をこなして、昼食後に山小屋へ出発。怖い物見たさと妻が「ちらっとで良いから、香嵐渓の紅葉を見てみたい」との事で、香嵐渓を経由してみた。
平日の昼過ぎとはいえ結構な人出ではあるが、道路の渋滞は殆ど無し。旧足助役場前から巴川を覗いてみたが、曇り空もあってあまり奇麗な紅葉ではないね。

お風呂から帰って薪を運んでいたら、近所のY井さんから「うちで一杯やろうと」とお誘いが掛った。お互いにセルフで別荘を建て始めた頃は、夕飯を誘ったり誘われたりしていたものだが、建物が出来てからは余りお付き合いは無くなっていたのだが。
妻と二人でお誘いにのって、思い出話しに花を咲かせる、楽しいひとときであった。

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2009年11月18日 (水)

ツチグリの巣

Cimg2073ツチグリ:担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属

ヒトデみたいな、けったいな姿のキノコ。
山小屋では今頃によく見かける様になるのだけど、どこで繁殖しているのか判らなかった。
だが遂に繁殖場所を発見!
中央の固体の左側、地面の中から顔を覗かせている!

ツチグリの外皮は、湿度に応じて閉じたり開いたりするそうで、湿ると開き乾くと閉じる。閉じると球状になり風に吹き飛ばされて転がって移動する事から、「晴天の旅行者」とも呼ばれ、英名の「Astraeus hygrometricus」 は、「星形の湿度計」という意味だそうな。


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2009年11月16日 (月)

アカマツから・・・・

Cimg2077何故かシイタケが「こんにちわ」
このアカマツ、シイタケやナメコのホダを井桁伏せしていた時の、枕木にしていたもの。
つまりシイタケが飛ばした胞子が、様々な偶然からこのアカマツに活着したって事で。
これをもって「アカマツでもシイタケ栽培できる!」なんて言う気は毛頭無い。
だけど商売として成立するだけの収量を上げる必要の無い、ささやかな自家栽培なればキノコ本来の生命力に頼っても良いんじゃないかって。

Cimg2083同じアカマツの木口に出て来たナメコ。
以前に和歌山の森林組合で、杉・桧を使った原木栽培試験で、収量が八割程度に落ちるものの、ナメコの栽培には十分に活用出来るというリポート読んでいたので、驚きはしないが実際に目の当たりにするとはね。
これもナメコが胞子を飛ばして、それが活着した野良ナメコです。
今年のナメコの収穫は、本伏せした短木ホダからは、「豊作」と呼べる程の収穫があったけど、長木からは殆ど収穫できなかった。
これは菌が活着して、偶然にも本伏せと同じ条件になった事で、子実体(キノコ)を発生できたんでしょうね。


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電気の・・・

電気の・・・
無駄遣いな季節到来。
”エコ”だの、”環境”だのと騒いでいるのは、単なる”ふぁっしょん”だと言うことが良く解る。


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2009年11月15日 (日)

山小屋通信(11/15)

朝の冷え込みはさほどではないが、雲が多くて日差しが遮られるので、気温もなかなか上がらず。上空の雲はえらい勢いで北東へ走っているが、幸いなことに山小屋周辺では微風程度。

今日はちょっと中途半端でもあるので、薪の片付けをうる。現状で弐号棚が埋まりつつあり、原木丸太の在庫から推定すると、この冬には参号棚に積み上げる事になる。しかし参号棚には僅かであるがアカマツ薪が残っているし、なにより雨が当たらないのを良いことに、いろいろとガラクタやらなんやが積み重ねられているので、薪棚として機能させるべく、これらを片付ける必要が有る。
まずは割って天日晒しにしてあった薪を、弐号棚に積み込んで行く。実は先行して薪割り不要サイズを積み込んであったのだが、両横の井桁積みが足りていなかったのよね。なので井桁を積んで、積み込んであった分を積み直してとちょっとばかり手間が掛る。井桁分が積み上がったところで、参号棚の整理。端材を四号棚(焚付け用)に移し、アカマツ薪も積み直して井桁で積み込んでいく。ちょっと中途半端な量しかないけど、目論見通り事が運べば、この冬の間に四号の半分は埋まるはずなので、今はこんなところでしょう。

午前中で薪積みを終えてお昼を食べたら、いつの通り「キッチンストーブ」さんへパンを買いに。今日もコーヒーをオーダーして寛いでいたら、次から次へとお客さんが入店されて商売繁盛。そろそろ温かい日替わりスープの季節ですなぁ。
小屋へ戻って、玉切りしておいた丸太を薪割り。ここが片付けば在庫の丸太の処理が始められる。実は薪を割りながら「参号棚がうまってしまったら、どこへ薪を積もうか」等と、タヌキの皮算用的悩みを考えていたのだが、冬を越せば壱号棚は空になっている訳で、弐号棚の薪を壱号へ積み替えるだけの話しなんだよな。それに丸太のままで保管して置くスペースも一時的ではあるけど確保している訳で、当面はさしたる心配は無い。

そろそろ撤収かなって頃合いになって、お向かいのI間さんが帰って来た。今朝の事だが遊びに来ていた弟さんが急に体調を崩したそうで、救急搬送する騒ぎになったのだが、なんと一酸化炭素中毒だったんだそうだ。どうも明け方に囲炉裏で炭火を熾して暖をとったらしく、緊急入院になったのだが幸いな事に軽症ですんだとの事でよかったよかった。


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2009年11月14日 (土)

山小屋通信(11/14)

雨の影響を避けて、夜駆を止めたのだが結果は裏目。朝方の三時間ほどで、上がっちまった。

お昼頃に自宅を出発。妻の要望で園芸資材を買いにホームセンターへ。計り売りの寒冷紗だが、何処のホームセンターに在庫しているかを思案しつつだったが、ドンピシャ一軒目でゲット。
ついでに近所にあるワークマンにて、私の冬季野戦装備を調達。後ろ身頃の長い上着って、なかなか無いんだよね。

今日はR19から県道33号瑞浪上矢作線を、山岡経由で小里川ダム経由で、紅葉にはまだ少し早かったようだが、上矢作の「不動滝」はなかなかの迫力だった。


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2009年11月12日 (木)

街の紅葉

街の紅葉
会社近くの公園にて。
昨日の雨で散ったと思ったのに、まだ残っていた。


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二等三角点

二等三角点
二等三角点
通勤途中の公園で発見。
役所や緑地公園などでは、割と良く見かけるが、住宅街の児童公園では初めて見た。


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2009年11月11日 (水)

トヨタ自動車、F1から撤退

今朝は凄い雨音で目を覚ました。土砂降りの雨で、こりゃバス停まで歩くだけで、ずぶ濡れになると、マイカー出勤を決め込んだ。

一週間程前だが、悪の帝国トヨタ自動車がF1から撤退すると発表があったが、記者会見に臨んだ重役が涙を流したというが、この涙が意味するのはなんなのだろうね。まぁ一勝すら上げられなかった悔し涙って事は間違っても無いな。
他にも来年以後の富士スピードウェイにおける、日本グランプリの開催も投げ出す形で撤退と、金儲けしか興味ない企業らしいっちゃらしい。

2002年からトヨタはF1に参戦してきたのだが、その動機は「ヨーロッパ市場における、ブランドイメージを高める」などとほざいて、冷静なモータースポーツファンからは「恥掻くだけだから、止めときゃいいのに」と失笑を買ったものだ。その失笑が正しかった事が今回の撤退で証明された訳で、他のチームからすれば湯水の如く資金を投入しながらも、七年間で一度も優勝できなかったという結果だ。これで「ブランドイメージは確立できた」とは良くも言ったりと、臍が茶ぁ沸かすわ。
他にも、札束で鈴鹿サーキットから開催権を奪い取っておきながら、隔年開催となった途端に開催から撤退(ちうより投げ出しだよ)するという無責任さ。当然の事ながら富士スピードウェイの維持が重荷になるだろうから、下手すると歴史有る日本のサーキットが消え去る可能性大だ。だって金儲けしか考えていない企業なんだから、儲からない事業は当然の事ながら切り捨てるわな。

まぁ、今回のF1事業からの撤退を良い機会に、二度とモータースポーツの世界には戻って来るなよ。できれば自動車業界からも消えて亡くなって欲しいんだけどな、日本の恥さらしなんだから。


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2009年11月 9日 (月)

警告!

Cimg2071
山小屋へ道中にある、有料道路のトイレに掲示してあった。
妻に言わせれば「山の中でもあるまいに」だそうだが、これは認識間違い。
この猿投グリーンロードは、猿投山南麓を貫いており、八草~加納間は完全に「山の中」を走っている。
タヌキやキツネならまだしも、イノシシだと成獣の体重は軽く100kgを越えるので、ぶつかればこちらもタダではすまないんだよね。


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2009年11月 8日 (日)

山小屋通信(11/8)

雲が多目なので肌寒いかと思ったら、意外に気温があがって汗ばむ陽気に。

今日は薪用に玉切りをする。先週頂いた丸太は、シイタケのホダ用に手ごろな太さなので迷ったが、500駒を打つとなると、三・四本程度では間に合わないし、ここの環境ではシイタケは割に合わないからなぁ。食べ切れないほど獲れるのも困るが、鍋に投入できるか如何かって量では、埴菌の手間を考えると伏せ場の確保も難しい事から、シイタケは再考せざるを得ない。

玉切り作業は特筆する事無く粛々と進めて、焚付けサイズもかなり増えた。タガ詰め用のワイヤーが欲しいけど、どこで売っているのか判らん。薪はともかく焚付けはバラで積んであると、扱いが不便なので何か方法を考えないといけない。

昼過ぎにいつもの様に、キッチンストーブへパンを買いに行く。今年は週末の天気に恵まれている事もあり、二人とも順調に作業をこなしているので、コーヒーをオーダー。治部坂の紅葉はピークを過ぎたけど、向かいの横岳山腹のカラマツの黄葉がみごとだ。(あ、写真を撮るのを忘れてた)
小屋へ戻って、玉切りをきりの良いところで切り上げ、チェンソーのメンテ。そろそろエアフィルターを洗った方が良いかな?エアダスターで大鋸屑は毎回掃除しているけど、チェンオイルが染みて来ているからね。


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2009年11月 7日 (土)

山小屋通信(11/7)

今週は妻の希望で、日中の移動。道中の紅葉を期待して、ルートを選択したが、紅葉前線は標高800mくらいで足踏みなのか、沿道の景色は今ひとつだった。

先割れ靴下の在庫が乏しくなっていたので、靴下を買いに寄ったワークマンで、クリップがごっついサスペンダーを発見して購入。今まで使っていたサスペンダーもワークマンで買ったが、こちらはクリップがイマイチ華奢で不満だったのよね。
山小屋着が15:00時近くだったので、庭の落ち葉掻きをした程度。シイタケも大きくならずに傘が開きだしていたので、思い切って収穫して今夜の鍋に。


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2009年11月 5日 (木)

今年の収穫

たぶん、連休での収穫が最後だと思うので、今年の収穫状況なぞ。

Cimg2061今までで、一番大きなシイタケ。
ここまで育ったのはこれ一個だけという、非常に寂しい収穫状況。
このホダは、07年春に埴菌したもので、原木は確かクリだったはず。シイタケにはあまり向かない樹種だけど、選んでいられる身分じゃないもので。

Cimg2065これくらいのサイズは、結構有るんですけどね。まだ、傘が切れる気配も無い訳で。
ただ、まん中の奴は三日になんとか収穫サイズに育ったので、お隣さんにさし上げました。
このホダは08年春の埴菌で、駒菌ではなく成形駒菌という、大鋸屑菌を固めたものを使ってます。
駒菌よりも菌の蔓延は早い様で、埴菌から一年で収穫は過去最短記録。

Cimg2067押しくらしてるナメコ。(笑)
埴菌は08年春で、大鋸屑菌を使った短木断面接種です。
昨年秋には仮伏せ状態でありながら大量に収穫できましたが、今年は本伏せしたおかげか、ホダは六個なのにも関わらず(昨年は二十個)、昨年の数倍の収穫に成功。
降雨量の少なさから、不作を覚悟してたんですけどねぇ。むしろそれが幸いして、傘が開き切る寸前での収穫に成功。ナメコは傘が開いても風味が落ち難いんだけど、これっくらいが収穫時ですなぁ、歯ごたえが段違いです。

山小屋のご近所さんは、畑仕事に精を出している方ばかりで、キノコは殆ど手を出されていないですね。キノコ栽培の参考書を読むと、随分と手間が掛る印象を受ける事がネックなのかも。芽出しの為に原木を潅水処理したりとかね、伏せ場の選択なんかもそうかな。
でも実際にやってみると、埴菌以外の手間って掛けていなくても、自家消費するくらいは収穫できるからねぇ。シイタケももう少し、ホダの保湿を考えてやれば収量は上がるはずなので、来年からはちょっと工夫してみる予定。


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2009年11月 3日 (火)

山小屋通信(11/3)

昨夜の寝入りばな、なんか外の雰囲気が違うと窓から覗いてみたら、あたり一面が真っ白に。雪というより霰だったと思われるものの、朝までに溶けていて証拠は残らず。
シイタケの育ち具合を確認した時に、何気にナメコも確認したら、なんと冷凍ナメコになってました。

今日は風が冷たくて、さすがにTシャツ一枚でって訳にはいかないが、身体を動かしている分にはあまり寒さを感じない。作業は昨日やり残した、お向かいさんの剪定木の整理。一時間半程で終ったので、雨が降らなければ昨日のうちに終っていたって事ですな。
剪定木の整理が終ったので、チェンソーで玉切り作業。細目のものは纏めて玉切りし易い様にカットし、太いものはそのまま玉切りと、あまり効率の良いやり方ではないけど、それでもタンク一杯を使い切るまで回す。目立てしてもう一杯と思ったが、目立てが終った頃には陽が陰ってしまっったので、今日の作業はここまで。


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2009年11月 2日 (月)

山小屋通信(11/2)

雨上がりで雲が多いも、まずまずの天気。雨が残るかと覚悟していただけに、ラッキー。

今日はお向かいさんにて、剪定木を整理。小枝・大枝ひっくるめて引き取ると申し出たのだが、小枝は焚付けにするからとの事で、適当な長さに小枝を切りそろえつつ、駐車場いっぱいに折り重なった剪定木を片付けていく。
ま、残して置いてと言われた太さなら、鉈だけで処理できるので、作業は早いよ。最初は二日から三日は掛るかと見積もったけど、一日であらかたが片付いてしまった。
今日も14:00時頃に雨が降ったが、こちらは一時間程の通り雨。しかし雨が止んだ後に、気温が急降下して寒いのなんの。作業用の手袋も濡れてしまっているので、手先が冷たい!

今日の夕食は、村内の「手打ちうどん 福嶋麺食堂」にて、私は鍋焼き味噌うどんの定食で、妻は鍋焼き醤油うどん。鍋も身体が温まって良いけど、鍋焼きうどんも良いですなぁ。

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2009年11月 1日 (日)

山小屋通信(11/1)

午後からの、天気の崩れを予感させる、雲が多い空。

昨夜のうちに散った落ち葉を、ざっと片付けたら、お向かいさんから、お茶のお誘い。剪定に来た樵さんを交えて、10時のお茶をよばれる。この樵さん、なかなかに面白い経歴の持ち主で、ハンドカットの丸ログもセルフビルドされたそうで、他にもバブルの頃には家具工房を営んで、かなりの荒稼ぎをしていたらしい。(笑)
お茶の後は薪割り。玉切りしておいた分を全て割る。

今日のお昼は焼き芋なので、焚き火台に火を熾して準備。濡らした新聞紙で芋を包んだ上から、アルミホイルを重ねて、オキ火の上へ。落ち葉を重ねて蒸し焼きにする感じで、30分程か。焼き上がった芋を食べようと妻を呼んだら、お向かいさんところへ持って行っちまったよ。俺の昼飯ぃ~~~~~
仕方が無いので、再度焚き火を熾して二本めを焼く。ところがこちらは1/3程が腐っていて、しかも先に口を付けた妻は、傷んで無い側を食べたので、私のお腹に入ったのは、二口三口程。俺の昼飯を反せぇ~~~~~~!!!

芋を焼いている間に雲行きが怪しくなり、14:00時頃から本降りになってしまった。お向かいの剪定木の片付けはお預けになっちまっただよ。もっとも、予報では一日雨と覚悟していたが、半日ほどとはいえ作業できたのだから、良かったとも言えるが、中途半端に時間が余ってしまって勿体ない。


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