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2009年12月13日 (日)

山小屋通信(12/13)

雲が多目だが、風が無いので結構暖かい。

Cimg2094平谷のスキー場の様子。
12月も半ばだというのに、スノーマシンの前にしか雪が無い。今では珍しくもないスノーマシンだが、隣村の阿智村浪合地区(旧浪合村)にある治部坂高原スキー場は、全面人工降雪機による営業を前提とした、国内初のスキー場(人工降雪機の導入は志賀高原が初)として知る人は知るスキー場であるが、ここ平谷高原スキー場はバブル華やかりし頃のスキーブームのさなかにオープンしたスキー場である。
ちょっと、シュールな光景なので、写真を撮った次第。

午前中は薪狩りに出かける。林道沿いを注意深く見て行くと、道端に小枝を積み上げた跡がある。これが目印だ。ただこの時期、キノコの原木用に伐採されたものもあるので、そういうのはまずい。ある程度樹肌で目星がつけられないとね。
収穫は薪にすれば前回の収穫と合わせて、薪棚の1/4位にはなりそうだが、直径が15cm級が六本程確保できたので、これはナメコ用に温存しようかと迷うところだ。他にも時間が無いので手を付けなかったが、林道の支線で風倒木を発見。

午後は薪割りで時間を潰す。冬場は夜駆けではないので作業にあてられる時間が、どうしても中途半端になるのがネックだなぁ。午後から雲が張って来て今にも雪がちらつきそうな雰囲気だったが、気温はそこまで冷えていない。週明けから寒気が南下してkると言うのが嘘みたいに感じる週末だった。


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