« 国道153号線 根羽村高橋(序) | トップページ | 週末の予定 »

2009年12月23日 (水)

玄関ドアの再塗装

今年の春頃から玄関ドアの塗装の痛みが気になってはいたのだが、週末山小屋通いの忙しさを言い訳に、のびのびになっていた再塗装。週中の飛び石祭日になった本日、塗り替えを実施した。
ちょっと気になって前回の塗り替えを調べたら2003年のゴールデンウィークにやっているんだ。って事は六年ぶりって事かよ?

必要な道具や資材は準備してあるので、腹ごしらえをしてから作業開始。まずはサンダーでニスの残滓を削り取って行く。サンダー用のヤスリは荒・中・細目の三種類とスチールウールをたっぷりと用意してあるので、削り味が落ちたら速攻で交換。おかげで結構なペースで作業は進むが、削粉が凄い事になっている。ついでにサンダーで冬眠していたカメムシが数匹いて、排気口からカメ臭が・・・・・
戦意を挫かれつつも一時間程で粗削りを終えて、コンプレッサーでざっと削粉を吹き飛ばす。続いて中目で削って素地を整えていくが、表面の手触りから細目とスチールウールは不要っぽいので省略。今回使うニスはウレタンニスなので、通常のニスと比べて塗膜が厚くなると予想され基材への食いつきを考えると、素地はあまり滑らかに仕上げない方が良いとの判断。
旧い塗料の剥離と素地調整を終えて、削粉を掃除して一休み。煙草を吹かしながらマスキングの段取りを考えるが、白状するとマスキングは苦手なんだよねぇ。一応マスカー(テープにビニールのひらひらが一体になった奴)とマスキングテープは用意してあるんだけど。
ぐだぐだ考えても先に進まないので、ガラス部分からマスキングを始めてみると、意外な事にそこそこ奇麗に真スキングできるじゃないの。山小屋の作業でマスキングなんてやった事無いのに、なにかの作業経験が生きているらしい。それでもマスキングは手間仕事なんで二時間位かかったかな?今日は風もなく穏やかな小春日和だったものの、気がつけば雲が張り出して日差しが無くなり寒くなり始めている。時計をみると15:00時近くになっており、急がないと日が暮れちまう。

なんとかマスキングを終えてニスを塗り始めるが、ウレタンニスって伸びが無い。伸びが無いって事は「塗り斑」に繋がる訳で焦りで顔が引きつって来る。塗料缶の注意書を確認すると「寒い時は伸びが悪くなるので温めろ」といった趣旨の注意書があった。そっか、クルマのラゲッジで夜明かししたから、冷え切って粘度が高くなっちゃってるのか。しかしどうやって温めるか?逡巡はあったものの、バケツにお湯を張りそこへ塗料缶ごと漬け込んだ。
すぐには温まらないだろうから、撹拌しつつ30分程の中断。なんとなく手応えが「柔らかくなったかな?」ってところで作業再開。この頃から予報には無かった雨がポツリポツリと降り出し、辺りに散らかっていた資器材の片付けに追われる。
なんとか日没前に塗装を終えて、片付けまで終えましたがな。とにかく時間に追われたので写真は一切無し。


人気ブログランキングへ

|

« 国道153号線 根羽村高橋(序) | トップページ | 週末の予定 »

コメント

寒いなか、ご苦労さまでした~。
途中カメムシの独特の臭いがしたけど、「まさかね~」っと思っていたけど、やっぱりだったんだね!(^^;)

投稿: よしこ | 2009年12月27日 (日) 09時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/47108364

この記事へのトラックバック一覧です: 玄関ドアの再塗装:

« 国道153号線 根羽村高橋(序) | トップページ | 週末の予定 »