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2010年1月17日 (日)

山小屋通信(1/17)

ぐっすりと眠り、目を覚ましたのは0900時。うひゃぁ、思いっきり寝坊じゃん。
小用を足しに外へ出てみると、キンと冷えた冷気と燦々と降り注ぐ陽光、そして雲一つない青空・・・・・ん?
陽光を反射しつつ、頭上から降り注ぐものがある。最初は周辺の木の枝に積もった雪が、風に吹き散らかされているのかと思ったが、風はほぼ無風だし木の枝には殆ど雪が無い。
山小屋計画発動から初めてみるダイヤモンド・ダストだった。陽光を浴びてキラキラと光るものがダイヤモンド・ダストだと知っていなければ、気付く事無く終りそうな果なげな量ではあるが。
いやね、最初は自分でも信じられなかったんよ。だから今朝の最低気温を確認したり(氷点下18度)、風花の可能性を疑ったり、なによりも0900時を過ぎているんだから、それは無いだろうと思ったり。でも、周囲の状況が風花では無い事や、木々の枝に降り積もった雪が風で飛ばされたものではない事を証明している。
で、妻に「ほら、なんかキラキラしたものが降ってるでしょ、これがダイヤモンド・ダストだよ」と教えたけど、返って来た反応は「へえ~?」って、なんか感動が薄くない?
で、用足しに道の駅へ行き、除雪作業中のスタッフに見知った顔ぶれを見つけて、「今朝は冷えたねぇ」なんて話題を振ったところ、出るは出るは「どこそこでは20度(もちろん、氷点下)いった」とかの話題。んで「ダイヤモンド・ダストが観れたでぇ」って話しを持ち出して、スタッフさんの反応からやっと妻もその価値に気付いたみたいでしたな。(笑)

でまぁ、今日の話題としてはこれで終りみたいなもので。作業は昨日し残した細かな部分の除雪で終始しただけ。ちょっと薪の残りが心許なくなってはいるけど、春先に来年用の薪を転用すれば良い事だし、今は再来年用の薪を準備しつつある訳で、これもキューシキを手に入れた事で、回収効率も上がっている事から、あまり心配は無いかな。

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コメント

おはようございます
子供の頃登校途中によく見ていたのにそのころは認知度自体が皆無だったので なんだろう雪が降ってるんでもないし 霧が凍ったのかなあくらいに思ってました(^^;  ダイヤモンドダストなんて言葉を知ったのはずっと後のことでした。 思いっきり冷えた朝は陽が高くなるまでなかなか気温が上がらないでしょうから9時頃でも余裕で見えたんでしょうね(^▽^) 

投稿: micaloo | 2010年1月18日 (月) 08時12分

micalooさん、こんばんは

山小屋がある地域は、山間の盆地でもありますから、日差しそのものが、九時を過ぎないと里に差し込まないんですよ。
ダイヤモンドダストは、それと知っていないと、まず気付かないでしょうね。先に起きていた妻は全然、気付いていませんでしたから。

投稿: 飛魔人 | 2010年1月18日 (月) 23時28分

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