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2010年1月24日 (日)

山小屋通信(1/24)

昨夜は時折、強い風が吹き抜けていた様だが、今朝は風も納まり良い天気。そのおかげで、昨日は緩んでいた氷りは再び凍りつき、ツルハシをもってしても割れる気配無し。
よって、久し振りに薪割りをする。本当はキューシキ(軽トラ)のオルタネートベルトを交換したかったんだけど、準備しておいたベルトを家に忘れて来たのさ。

玉丸は久し振りな、Φ150~200クラスの上物とΦ100前後。ヘッド2kgの和斧で愉しめるサイズだ。30分程でΦ100クラスを片付け、上物を割り始める。一昨年末に腰を痛めてから筋力が落ちてしまっているので、ヘッドにスピードを与えられないので、「パカーン」と気持ち良くは割れてくれないが、その分あっちこっちに飛び散らずに済んでいる。昼過ぎまでに2/3程を片付けたところで、妻から「パンを買いに行く」と告げられ、治部坂のキッチンストーブさんへ。

スキー場は月末+給料日前ではあるが、お天気に恵まれた所為か、結構な賑わいを見せているが、それに伴い盗用多臭が充満している。とにかく、駐車場は「自分さえ良ければ」な盗用多マインドが溢れかえっているのだ。
実はこの治部坂高原には、盗用多とその関連企業の保養所が三ヶ所もあり、更にそれらの本拠地から有料道路を使わなくても2時間以内で来れると言う立地条件。スキーシーズン以外でも盗用多臭が漂う事があるが、この時期は特に充満するから始末におえないんだよね。

山小屋へ戻り、遅めの昼食を食べたら「氷り掻き」。外気温は1度とさして高くはないが、晴天のおかげで輻射熱でさしもの氷りもやっと緩んで来た。実は昨夜、予想外の降雪があり、新雪が溶ける分だけ既存の氷りが溶けるのが遅くなってしまっている。その為、昨夕程のペースで氷りがハツれないのは予想外。
妻には溶けた水が側溝へ流れる様に、路肩の除雪を頼み、私は林道本線の「除氷」を担当する。基本的に日照が路面にある間が勝負なので、作業可能な時間は1.5時間程だ。15:30時を回れば太陽は西尾根に隠れ、気温は急降下し、溶けた氷水は再び結氷する。
そんなこんなで、開削できたのはやっぱり10m程度。これなら雪の方が楽だわ。


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