« 山小屋通信(1/24) | トップページ | 山小屋通信(1/30) »

2010年1月25日 (月)

アイスキャンドルin平谷2010

昨年から始められた「アイスキャンドルin平谷」。昨年の様子はブログ「まつのやのつま」でどうぞ。

リンクで紹介した「まつのや」のあっこさんに、「平日開催では、村外から観にいけん」などと、散々に注文を付けた手前、参戦しない訳にはいかないよな。「観に行くから、週末開催にせい」と言ったようなもんだし。
ただ、観に行くだけではつまらんので、私も氷りを作って名実ともに参加するため、先週・先々週とカップ麺や味噌の空容器を用意し、6個/週のペースで生産に励み総計12個で参加。
林道の氷り掻きに手間取り、開始寸前ギリギリに会場へと滑り込んだ。

Cimg216117:30時
実行委員長の挨拶の後、平谷村保育園の園児によるハンドベルの演奏が行われ、キャンドルに点火。
程よい闇の中に、キャンドルの暖かい灯が点る。

Cimg2155妻から「うちで作ったのはどれ?」(作ったのは私、あななたは”みてただけぇ~”)
まぁ、予想された質問だ。実は最後に作った三個は、微妙に中抜き用の缶がずれてしまい、ついでに容器そのものも傾いでいたので、非常に個性的な仕上がりであったので、簡単に見つかった。
こっちは味噌の空容器で作ったやつだな。

Cimg2159
こっちはカップ麺の容器を利用。
しかし、灯の色が全く異なるのが不思議だ。
どちらも標準モードで撮影しているんだけどね。

しかし寒い!まぁ覚悟はしていたものの、会場の気温は氷点下2度。この程度はむしろ「暖かい」と言って良い地域なのだが、風が常時2~3m/s程度吹いていて、写真を摂ろうと手袋を外した右手から、あれよあれよと体温を奪って行く。足元も防寒タイプの長靴ではあるが、爪先がジンジンと痛くなって来る。
それでも地元の皆さん(圧倒的多数、村外からの参加って何人いたんだろう)に混じって、一時間ほど楽しませて頂いた。
来年はもう少し顔を売っておいて、設営から参加しようかな。こういうイベントは出しゃばらない程度に、積極的に参加すると楽しいんだよね。

ちなみに、この後温泉へ行ったのだが、湯船に足を突っ込んだ途端に、飛び上がるほど痛かった。(笑)
「なんちゅう熱湯風呂だ(この温泉、昨年まではかなり熱目のお湯で、影で不評を買っていた)」と思ったら、湯温は42度。「熱い」を通り越して「痛い」と感じるほどに冷え切っていた証拠。


Cimg2164トリを飾るのは、「キッチンストーブ」のさくともさん作、”五色のアイスキャンドル”。
中央に鎮座する「黒」の存在が、周囲を囲んだ各色を引き締めているのが印象的。
手振れしているのは、手がかじかんでるから。

人気ブログランキングへ


|

« 山小屋通信(1/24) | トップページ | 山小屋通信(1/30) »

コメント

shine 是非!次回はお手伝いからよろしく。

ま~今回も影の実行委員でありましたが・・・
来年はひまわりの湯も営業しているので、今年よりは盛り上がることでしょう!

投稿: まつのやあきこ | 2010年1月26日 (火) 11時36分

あっこさん、こんばんは

「影の実行委員」って・・・しかも「今回も」が付いている・・・

来年はひまわりから、どうやって観客を呼び込むが鍵ですねぇ。あの時間帯は家族連れのスキー客が主体なんで、作戦を練らんと。

って、こんな事書いてるから、「影の」なんて言われるのか。


投稿: 飛魔人 | 2010年1月27日 (水) 00時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/47392464

この記事へのトラックバック一覧です: アイスキャンドルin平谷2010:

« 山小屋通信(1/24) | トップページ | 山小屋通信(1/30) »