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2010年2月27日 (土)

山小屋通信(2/27)

終日雨模様の予報を裏切って、快晴になるとは。
昨夜のうちに、移動しときゃ良かったかも。

日没時の気温が15度。雲が広がったので、冷え込みなし。
二月の気温じゃないな。庭の福寿草の蕾が割れている。


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2010年2月21日 (日)

二週連続でサボリ

先週は飲み会の影響だったが、今週はなんだろうな。まぁ、山へ出かけるつもりではあったんだけど、目覚めが悪かったというか、寝坊したうえに気力が全く湧いて来なかった。
山小屋暮らしに飽きた訳では無いのだが、本来の「遊びの前線基地」という部分がねぇ、達成されていないというか。山小屋に行けばやりたい事ややらなきゃいけない事が山積みな訳で、「飽きた」なんて言ってる暇は無いのだけど、ちょっと別方向にやる気のベクトルがシフトしつつあるかな。

今の自分の中の衝動っていうか、欲求の部分は「移動」に目を向けつつあるっていうか、もっと突き詰めれば「独りになりたい」って事で、これと所帯を持っている事の折り合いをどうやってつけるか・・・(笑)
いやね、「道の記憶」なんてカテゴリーを立ち上げたのは良いんだけど、取材をしている暇が無いというか、全く出来ていな訳で、構想ばっかり膨らんでストレス溜めちゃっているし。(笑)

まぁ、来週くらいから「山小屋通信」も復活できると思うけど、あぁ~、自転車が欲しいという物欲がフツフツ・・・・

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2010年2月18日 (木)

久し振りの残業

当初予想では年明けから順次、案件の入校が有うはずだったのだが、1月一杯は開店休業状態。この先どうなる事やらと心配していたところ、年度末も近づいて来た事で取引先も尻に火がついた様で、納期が切羽詰まった仕事が重複。火曜と今日は久し振りの残業を命じらてしまった。ま、12月以後は内緒でマイカー通勤しているので、さほどの影響は無いのであるが、真面目に公共交通機関を使っていたら、今日の帰宅は22:00時を越えていただろうね。ただなぁ、納期に余裕が無いのであれば、予めそれを知らせて置いて欲しいわな。火曜日の昼に入校されて知らされたのは「急ぎ」の一言、具体的に「何時何時まで」と知らされていなかった上に、当日の午後に業務命令がでると言う泥縄っぷり。σ(^^)ら正社員はともかく、派遣の方々には迷惑ってもんです。

この唐突な残業の発生は、簡単に言えば見積もりの大前提になる「人工」が把握出来ていないからなんだよなぁ。簡単に言えば、今の職場で処理出来る最大仕事量が把握出来ていない。案件の都度、丼勘定で見積もっているから当日の午後に残業になる訳だ。
これを「一人工(一人がこなせる平均的な仕事量)」が把握できていれば、正確且つ余裕のある見積もりも出せるし、業務の割り振りの見通しも立て易い。今回の例で言えば「火曜の昼に入校、金曜午後一で納品」の予定で、仕事量/人工=延べ作業時間になる訳で、これが定時勤務内をオーバーするなら、「今週は何時間の残業」と弾き出せるから、こちらも覚悟を決めて臨める訳だ。
やっぱ、この辺りは来期での改善ポイントだなぁ。製造業でTQCを導入しているなら基本中の基本なんだけど、基本的に「販売業」なので丼勘定から脱皮できていないんだよなぁ。

先週末に久し振りに旧友との飲み会があった事や、妻が軽い捻挫で雪上歩行に不安が有る事から、週末に山小屋h行きそびれた事から、なかなかエントリが更新できなかったんだけど、なんとかむりくりで更新。(笑)


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2010年2月16日 (火)

”着崩してますけど、なにか?”

バンクーバー五輪も競技が始まって、その結果に一喜一憂しちゃってる今日この頃。
スノーボードの国母選手の出国時の格好の話題も、どっかに飛んじゃってるっぽいねぇ。でまぁ、コレッくらいにネタを熟成させてから頂くとしますか。

まぁ、彼の出港時の姿を観ての私の感想は、「おみゃぁは、こーこーせーきゃ?」だった。いや、スラックスずり下げ履きなんて、生理的に受け付けんからね、私ゃ。
が、それよりも驚いたのは彼への批判の嵐の如き、マスゴミ報道だね。彼の「品」を問うなら、そういう人物を代表に選んだ、JOC(日本オリンピック連盟)やSAJ(日本スキー連盟)のジジイ共を批判すべきでしょうが。なんでマスゴミはこういう「利益団体」を叩かないのかなぁとも、思った。

正直なところ、国母選手のだらしない格好観ていて不愉快ではあるが、ドレッド・ヘアと合わせてみれば、オムツをしたチンパンジー的滑稽さ(本人の意図からは大きく外れるだろうが)を感じさせ、私自身の経験(似た様な事、やったのよ)から「大人になる寸前の、ガキの悪あがき」だろうなと思っちゃう訳だ。
その後の記者会見では虚勢を張っている辺りが、思惑を外れて世間が大騒ぎしている事に戸惑ってる感がありありと見えて、プレッシャーを初めて意識してんだろうなって姿が可笑しい。

競技選手にとっては「プレッシャー」は切っても切れない関係なんだけど、私の経験からすると「地元の期待」ってのが最大のプレッシャーだなって思う。私がまともなリザルトを残せたのはパラグライダーの草大会なんだけど、「開催以来、初めて地元選手が優賞か」って状態になって、いつも通りに飛べば優賞出来るって状況になった時に、「いつも通り」が出来なかったんだよなぁ。ほんのヒトコマの写真撮影をミスっただけで、賞典外へ転落でね。ホームエリアでの開催だから、仲間たちがサポートに回ってくれた訳で、打ち上げの席では「針のむしろ」だったさ。
基本的に「競技に参加するプレッシャー」は感じないって言うか、モチベーションに転化できるタイプなんだけど、「勝ちに行く」プレッシャーってのが、得体の知れないものだって知ったのは、この時かな。
まぁ翌々年の大会でやっとトロフィーを取り返したんだけどね。翌年は天候不良で不成立。

基本的ウィンタースポーツってマイナーなんで、国母選手もたかが「着こなし」でこれほどの問題になるとは思ってなかったんだろうね。でも、今回の件で「期待を背負う」重さを経験できたんじゃないかな。後は本人がそのプレッシャーをエネルギーに転化できるかだねぇ。結果として「身だしなみ」で世間に喧嘩を売った格好になったんだから、世間を黙らせるには結果を出さないとね。
ただ、橋本聖子団長の説教を食らったあとの記者会見で、随分とおとなしくなってたからなぁ。(笑)


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2010年2月12日 (金)

「モノ作り」の原点

などと、偉そうな事をほざけるほどではないのだが、トヨタのリコールを取り上げたら、アクセス数が上がっているのでね。

私が最初に努めた会社は、小企業だった。そこで組み立てラインで働いていたのだが、ある日を境に部品の塗装品質が大きく落下した。もう30年近く前なので、詳細な数字は覚えていないが、たしか不良率30%を越えていた覚えだ。それまでは10%未満だったから職長へ直に報告しましたよ。
組み立て作業をしながら、部品の不良を検品しつつなんだから、生産効率はガタ落ちだし、検品を逃れるものも当然の事ながら合った訳でね。
ま、小さな会社だったので調達係長に話を持って行ったら、あっさりと「塗装会社を変えたんだよ」と。その指示は社長直々だったそうで、組み立て現場の意見として「不良率が高い」事も伝えたんだけど、「社長の指示には逆らえない」と。
その一ヶ月後、異例の全体集会が招集されて、社長がその塗装不良品を振り回してのたまわったのが、要約すれば我々社員に「やる気があるのか!」だった。冗談じゃねぇよ、入社二年めの若造が不良率のレポート出してんだし、それを無視ぶっこいたのは誰だよ。揚げ句の果てに「無給の残業」なんて言い出した訳で。でまぁ、若造(私ね)が噛みついた訳です。不良率や塗装行程の委託先変更等を具体的に上げてね。
ま、若造が社長の顔に泥を塗った訳で、売り言葉に買い言葉で、私はその場で馘(くび)を宣告されました。一応、人事部長からの形だけの慰留もあったんだけどさ、不良部品を使って品質を維持するなんてできっこない訳でさ。

単に部品を組み立てるライン工にだってプライドは有る訳で、如何見ても「不良品だろ」n部品を支給されて、その結果(販売先からのクレーム)を、こっちの責任にされちゃたまったものじゃない。
トヨタのリコールの件もこれと変らないんじゃないない。奥田体制以後は「五年保てば良い」と平気でのたまわってるし。
ただ、購入者側にも問題があって、「トヨタだったら、大丈夫」という裏づけも無い信仰から購入してるのもね。

尻切れトンボなエントリなんだけど、右サイドバーの「検索フレーズランキング」で、横山裕行がランキング2位なんだけど、サーチエンジンの先でみると本田宗一郎さんの生前のビデオがごろごろ出て来る。
ユーザー不在なトヨタのリコール問題で、本田宗一郎さんの姿がヒットするのも有りなのか。


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2010年2月10日 (水)

俺の後ろにひっつくな!

帰宅途中の事だった。後方から異様に車間を詰めて来る、一台の乗用車。こちらは別に低速で走っていた訳ではない。片側2車線の主要地方道ではあるが、旧街道筋なので道路幅員はやや狭め。夕方の帰宅ラッシュ時なので、やや混雑状態だが平均して制限速度の50km/h程度で流れている道路で、車線の流れに乗って走っている。
まぁ、やんちゃな坊やが煽って来たかとルームミラーを見上げると、ドライバーはオバハン、は可哀想だな30代と思しき「やんぐみせす」だが、次の瞬間に私の背中は凍りついた!
車間を詰めて追走してくるのは、話題の欠陥車「プリウス」ではないか!
幸いな事に追突される前に、左折の為に車線変更したんだけど、冷や汗ものだぜぃ。

実は最近、「煽りか?」って位に車間を詰めて来る女性ドライバーが多くて、ルームミラーを見ながら冷や汗をかく事が多くて、正月休みの時も山の雪道でやたらと車間を詰めて来たクルマのドライバーも、若い女の子だった。
推測するに前走車にばかりに意識が集中してしまって、周囲の状況が見えない「視野狭窄」になっちゃってるのかな?
ま、そんな時は適当にブレーキランプを点灯させたりして牽制する訳なんだが、これは相手のクルマが「まともである」って事が前提な訳で、ブレーキシステムに欠陥を抱えている相手では、とっとと車線を譲るかペースを上げて振り切るかの選択肢しか無い訳で、非常に傍迷惑な話しだ。しかも右カーブでは対向車線から突っ込んでこられたら、どーせいってな話しになる訳で。
前原国土交通省大臣、お願いだから「トヨタのハイブリッド車は、リコール整備終了まで運行禁止」にして下さい。善良な市民が犠牲者・加害者になる前に。「命を守る政党」を掲げてるんですから。


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2010年2月 8日 (月)

トヨタ、HV4車種リコールへ プリウスなど33万台

”トヨタ自動車は8日、新型「プリウス」などハイブリッド専用車(HV)の4車種すべてでブレーキの電子制御ソフトに不具合があるとして、道路運送車両法に基づくリコール(無料の回収・修理)を実施する方針を固めた。米国など海外でもリコールする方針で、対象車は少なくとも計約33万台に上る。一連の品質問題はトヨタが誇るハイブリッド車に波及し、トヨタは商品への信頼性で重大な危機に直面した。

 トヨタはプリウスのブレーキ問題で車両欠陥を否定。電子制御ソフトの改善をサービスキャンペーン(自主改修)で実施する準備を進めていた。しかし、安全性への顧客の不安が急激に高まった上、閣僚からもトヨタの対応に批判の声が上がり、国土交通省への報告義務があるリコール実施に追い込まれた。

 国内でのリコール台数は約19万台、米国など海外が約14万台。プリウスは昨年5月に国内で発売後、約60カ国で順次販売しており、各国での対応が必要になる。トヨタは国交省や米当局に届け出て、9日にも日米で発表する。

 プリウス以外の対象車は3車種で、うち昨年7月発売の「レクサスHS250h」と12月発売の「SAI(サイ)」の2車種は8日から出荷を停止した。プリウスをベースに開発し、昨年12月に日米欧などの法人向けに600台限定でリース販売を始めたプラグイン・ハイブリッド車もリコール対象に含める。

 プリウスに対する苦情は、凹凸がある路面や凍結路でブレーキを踏んだ際に「一時的に利きにくい」との内容。ブレーキ時のタイヤロックを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の制御ソフトが原因とみられ、トヨタはプリウスと同様のブレーキシステムを採用している他の車種もソフトの改善が必要と判断した。

(中日新聞)”

ブレーキが効かないくせに「欠陥では無い」と言い張っていたが、ようやくリコールするしかない事に気がついた様だ。自民党時代なら経団連経由で金と圧力を掛けて揉み消せたんだろうが、前原国交省大臣に先制で「顧客目線が足りない」って言われちゃったしね。
今回の欠陥、トヨタとしては、ハードウェアの不具合ではないからと「欠陥ではない」と言い張って来たのだろうが(かなり好意的に解釈してます)、ドライバーとしては自分の意思にそぐわないクルマの挙動は、非常に不安だしましてやそれがブレーキともなれば、「感覚の問題」では済まない。

もともとトヨタは2000年以後の所謂「奥田体勢」になってから、積極的に欠陥隠しを行って来た。顧客から不具合を指摘されても「点検の結果、異常なし」とし、その実不具合対策を施すというやり方だ。つまり「文句を言わないければ放置」であり、もうちょっとヤバイ案件は「車検の時に対策」で、リコールにかかるコストを削って来た訳だ。
しかし政権政党が交替し、官僚の意識も変り始めたようで、千葉県警がプリウスの追突事故を検証した結果「車両欠陥の疑い有り」として国土交通省に通報している(こんな事、滅多に無い。)し、国土交通省も異例な早さで表沙汰にしている。こうなるといくらマスゴミに対して金をばら撒いていても、表沙汰になるんだよ。


トヨタ自動車は8日、新型「プリウス」などハイブリッド専用車(HV)の4車種すべてでブレーキの電子制御ソフトに不具合があるとして、道路運送車両法に基づくリコール(無料の回収・修理)を実施する方針を固めた。米国など海外でもリコールする方針で、対象車は少なくとも計約33万台に上る。一連の品質問題はトヨタが誇るハイブリッド車に波及し、トヨタは商品への信頼性で重大な危機に直面した。

 トヨタはプリウスのブレーキ問題で車両欠陥を否定。電子制御ソフトの改善をサービスキャンペーン(自主改修)で実施する準備を進めていた。しかし、安全性への顧客の不安が急激に高まった上、閣僚からもトヨタの対応に批判の声が上がり、国土交通省への報告義務があるリコール実施に追い込まれた。

 国内でのリコール台数は約19万台、米国など海外が約14万台。プリウスは昨年5月に国内で発売後、約60カ国で順次販売しており、各国での対応が必要になる。トヨタは国交省や米当局に届け出て、9日にも日米で発表する。

 プリウス以外の対象車は3車種で、うち昨年7月発売の「レクサスHS250h」と12月発売の「SAI(サイ)」の2車種は8日から出荷を停止した。プリウスをベースに開発し、昨年12月に日米欧などの法人向けに600台限定でリース販売を始めたプラグイン・ハイブリッド車もリコール対象に含める。

 プリウスに対する苦情は、凹凸がある路面や凍結路でブレーキを踏んだ際に「一時的に利きにくい」との内容。ブレーキ時のタイヤロックを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の制御ソフトが原因とみられ、トヨタはプリウスと同様のブレーキシステムを採用している他の車種もソフトの改善が必要と判断した。


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2010年2月 7日 (日)

山小屋通信(2/7)

今日は風も収まり、青空も広がって暖かい。週明けから暖かくなりそうなので、林道の解凍を少しでも早める様に、今日も雪かきと氷掻き。
まぁ、積雪量は深いところでも15cm程度なので、のんびりやっても半日仕事ですな。今日は林道での作業が早く終ったので、庭の除雪を応援。ただ花壇の近辺は、下手に作業をすると妻から怒られるので(笑)、小屋の入り口付近の吹き溜りくらいかな。
日差しのおかげで、作業をしていると暑くなりネルシャツも脱ぎたくなるが、休憩すると途端に寒くなるので、ネルシャツは着たままだ。でこの日差しで林道の融雪を少しでも早められないかと思いつき、雪面を調べてみると轍で踏み固められたところは無理だが、それ以外のところは金属スコップでなんとかなりそうだ。三ヶ所ほど雪(ってよりも氷に近い)を掘り返してアスファルトを露出させてみた。
午後になって、アスファルトを露出させたところから少しずつ氷が緩み、スコップでもなんとか割れるようになる。夕方、日が陰るまで作業したら10X2m程をアスファルト面まで除雪できた。これで雪のお替りが無ければと思うが、予報では今夜も雪が降るらしい。


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2010年2月 6日 (土)

山小屋通信(2/6)

この二日間、体調を崩していて正直なところ、山小屋へ行くのを迷ってはいたのだが、雪が降り続いていたので、除雪だけでもと出発。
道中、対向車線にはスキー帰りのクルマが走って来るが、心なしか鰤臼の姿を見かけない気がする。メーカーは「欠陥では無い」と言い張っているが、ブレーキが効かない様なクルマで事故でも起こしたらつまらんので、不要不急の外出は控えたって事だろう。正直、私も後ろにトヨタ車がついてくると、お尻の座りがムズムズしてくるんだよね、追突されないかって。

山小屋へ着いてみると、10cm程度の積雪かな。それと除雪車が入った痕跡もあるが、幸いな事に氷と化してはいなかった。荷物の搬入は後回しにして、駐車場所と小屋のライフラインの除雪を優先。こりゃぁ明日も除雪だなぁ。


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2010年2月 5日 (金)

キューシキ、オルタネーター・ベルト交換

昨年四月に購入してから、オルターネータ-・ベルトでトラブった(スリップで充電不良1、ベルト破断1)キューシキ。10月の破断時にはドッグ入りさせた整備工場で、応急処置といして中古ベルトで処置してもらったが、年明けから偶に、ベルトがスリップしている徴候が出始めた。
過去の傾向からみて、そろそろトラブりそうな予感もあったので、WEBショップへベルトを発注。
実は送料とベルトの値段が同じくらいなので迷ったんだよね。んで、カーショップを数軒、梯子したんだけど何処も扱っていないか、取り寄せになるって。ん~、確か私が免許をとった頃は、在庫していた記憶があるんだけどなぁ。ってか、割とベルト交換程度は軽整備の範疇で、灯火のバルブ交換並の気軽さでやってたものなのだが。
などと書きつつ、主力戦闘車両の零式(インプレッサ)に関しては、オイル交換すらしていないので、大口を叩ける立場ではないのだが。(苦笑)
で、DIYで整備をしようて目でカーショップの品揃えをチェックすると、昔は普通に売ってた点火プラグも姿を消しているのね。昨今では点火系も電子制御になって、プラグの電極に耐久性の高いイリジウムやプラチナを使っているし、燃料(ガソリン)の質も安定してきているので、点火プラグの消耗も少ないって事もあるんだろうけど。

なんて、作業ながらおぢさんは昔を懐かしみながら、ベルトを交換。テンショナーの固定ボルトがなかなか緩まずって面では苦労したけど、30分程で交換完了。予備ベルトも購入しておいたので、当面は安心して乗れるぞ。
って、気付けばクルマネタ、三連ちゃんぢゃん。


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2010年2月 4日 (木)

「顧客満足主義」は、二枚舌

アクセルペダルの戻り不良や、ブレーキ作動の不具合で揺れる、トヨタ自動車。今日(二月四日)に、決算報告の後に、緊急記者会見として品質保証担当の横山裕行常務役員が説明に立ったが、こいつの台詞にぶっとんだねぇ。
「ブレーキが利かないのは、ユーザの思い込み」と平然と、のたまわった。国内で新型ぶりうすが追突事故を起し、現場検証にあたった県警から珍しくも「車両欠陥の疑いが有る」と、報告されているにも関わらずだ。

横山裕行常務役員によれば、「電動モーターの回生ブレーキから、メカニカルブレーキに切り替わる時、低μ路面では、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の油圧の立ち上がりにタイムラグが生じるが、これが”ブレーキが利かない”とユーザが勘違いしている」とのたまわり、更に「車両欠陥では無い」と言い切りやがった。さらに続いて、「冬季に入って積雪・凍結路などが現れた為」ってさぁ、販売前の走行テストで洗い出せよでしょうが。
裸子かにハードウェアが大きく変った時には、ユーザも慣れない事も有る事で著しく評価が下がる事はある。例えばAT)オートマチック・トランスミッション)はその典型とも言えるだろう。だけど「止まれない」恐怖を感じさせるものでは無かったんだよね。
とどのつまり、横山裕行常務役員は品質担当でありながら、「俺は悪く無い、悪いのはユーザーだ」と言い放ったも同然な訳で。
機械的な評価では問題が無くても、運転している人間は様々な訳で、人間の感性から逸脱した制御動作は、事故を誘発する原因で有ることは、航空機事故でたびたびに指摘されることだ。
横山裕行常務役員が言っている事は、「わが社の製品に慣れろ」と言っていると同じで、傲慢極まりなくどこが「お客様第一」なんだ?と思わせずにはいられない。

もひとつ言えば、社長の豊田章夫(もしかすると、誤字かも)は、何してんでしょうね。役員に「よきに計らえ」というだけの能無しなのか?まぁ、そうなんだろうな。社長就任直後という事態を勘案しても、経営トップが何らかの方向性を示唆すrのが普通だよな。詳細は知らなくてもさ。


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2010年2月 3日 (水)

トヨタ式の破綻

”トヨタ自動車のアクセル不良をめぐる大規模リコール(無料の回収・修理)問題で、トヨタが欧州の顧客からの苦情のほか、米国でも2007年に同様の苦情を受けていたことが分かった。米国で苦情があった部品は08年6月に材質を改良し、現在問題になっているリコール対象の車種には使われていない。

 米運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)がウェブサイトで公開している報告書などによると、トヨタは07年3月、米国で販売したピックアップトラック「タンドラ」について、踏み込んだアクセルが戻りにくくなるとの苦情を現地の顧客から受けていた。

 トヨタはタンドラのアクセル部品の材質などを調査し、車内の湿気が増して部品の一部が膨張すると不具合が起きる恐れがあると確認。しかし車両欠陥ではないとして、リコールを見送って材質を改良していた。

 今回の大規模リコールは、改良後の部品を使った車両で発覚。トヨタは「09年秋に米国の顧客から苦情が寄せられ、不具合が判明」と説明している。しかし実際は1年近く前の08年12月以降、欧州での販売車に同様の苦情が寄せられていたことが分かっており、一連の問題に対するトヨタの説明にあいまいな部分が残っている。

(中日新聞)

米国や欧州で大問題になったから、国内でも報道される様になった、トヨタ自動車の大規模リコール問題。奥田体勢以後、モノ作りのストーリーを無視して、ひたすら利潤だけを追求して来た歪みが、一気に噴出した訳だ。
大体からして、重要保安部品部であるアクセル関係の部品が、吸湿して膨張するなんて設計、ありえ無いっしょ。
トヨタ自体は「国内販売分は国内生産なので、問題無い」って言ってるけど、米国生産分だけで440万台なんだから、もうこれは設計段階で樹脂部品の品質指定を誤った、欠陥以外に有り得ないんだから、国内生産分も含めてのリコールすべき話し。
しかし、これまでリコールにしなかった言い訳が笑えますな。スロットルが戻らないと言うことは、減速したくても出来ない状態な訳で、クルマの制御が利かないんだから、十分に「車両欠陥」なんですけどねぇ。
そう言えば、国内でも昨年5月から販売開始した「ぶりうす」が、ブレーキが突如として利かなくなる欠陥が明らかになったそうで、国土交通省も調査に乗り出すそうで。自民党政権時代なら、こんなに早い対応はしていなかったから、これも政権交替の効果でしょうな。

トヨタに対して「高品質」とか言ってるおバカなマスゴミがいるが、これはトヨタが宣伝広告費を注ぎ込んでいるからで、本当の意味での品質や技術力ってのは、モータースポーツにおける結果をみれば、品質も技術も無いに等しい事ははっきりしている。直近のデータを示せば「湯水の如く予算を注ぎ込んだ」F1で一勝もしていないことだろう。世界選手権って事では、ラリーでも規定違反が発覚するまでは無敵だったが、インチキがばれたら、ライバルの三菱やスバルに全く勝てなくなったってのもあるしね。
まぁ、モータースポーツで勝てないだけならまだしも、暴走しちゃう様な低品質なクルマに乗りたくはないわなぁ。自分や他人を死なせたく無い人は、トヨタのクルマなんか乗っちゃいけないって事だね。


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