« キノコ埴菌の準備 | トップページ | 山小屋通信(3/14) »

2010年3月13日 (土)

山小屋通信(3/13)

今週は妻の買い物の都合で、岩村を経由して山小屋へ。
道中では見頃を迎えた梅の花が、まmだ冬枯れの景色を彩っている。概ね標高500mを越えるあたりから、常緑昭陽樹が姿を消すので、桜が咲くまでは見通しが良い所為もあるかな。
岩村のホームセンター・バローにてナメコ菌をゲット。後はシイタケ菌を手配してと、あっ!米糠の手配をどうしようかしゃん。

Cimg2228
山小屋に着いて真っ先に確認したのが、シイタケの状態。うんうん、丁度の採り頃を迎えているねぇ。
昨年は気温は丁度良かったと思われるものの、発生時期に降雨が少なくて育ち切れなかったものが多かったが、今年は良い塩梅に雨が降っていると見えて、肉厚の立派なシイタケになっている。

Cimg2234
\100ライターが約80mmなので、傘の直径は100mm前後というところか。
直径50mm位のものも数個あったが、こちらは傘が開く前なので、収穫にはまだ早い。ただ、一週間もおいたら草鞋サイズになってる可能性が大だけどな。

Cimg2232
ギョウジャニンニクもお目覚め。これは一昨年の採種からの二年物。食べられるまでにはまだまだ時間がかかる。

リニューアルオープンした「ひまわりの湯」についてはまた別の記事に。


人気ブログランキング

|

« キノコ埴菌の準備 | トップページ | 山小屋通信(3/14) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/47800730

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(3/13):

« キノコ埴菌の準備 | トップページ | 山小屋通信(3/14) »