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2010年3月31日 (水)

散髪、そしてシェイクダウン

いいかげんに伸びた髪が鬱陶しくなってきたので、四ヶ月振りに散髪に行く。私の目安は「風呂上がりに髪が乾き難くなったら」、そろそろ散髪の時期となる。以前は三ヶ月程のサイクルであったが、代謝が落ち込んでいるのであろう、一月ほどの猶予ができ4回/年→3回/年と、年間の必要経費も少しだけだが軽減されたのだが、喜んで良いものかには疑問が残るが。

さて、その散髪へ行くのに、先日買った例のマウンテンバイクに乗って出かけた。まぁ、軽ぅ~くシェイクダウンである。行きはシートとハンドル位置の確認のため、お店へ真っ直ぐと向かったが、帰りは少しばかり遠まわりして来た。
全体の印象としては、重量14.5kgとスポーツバイクとしては重量が有るものの、意外に乗り味は軽く感じられる。軽い段差越え等も試してみたが、実感としては12kg台の慣性質量といったところか。ディスク・ブレーキ装備で500g増であるが、それを感じさせない。やはり質量の中心であるフレームにアルミを採用しているのが効いているのであろう。
タイヤの転がり抵抗も、ブロックパターンの割には良く押さえられており、ロードノイズ(振動)も気になるほどのゴツゴツ感は無い。レーサー等の高圧タイヤに比べれば、重たさはあるものの、ポタリング中心の使い方なら問題はないな。
シフトチェンジも、セルフポジショニングシステムのおかげで、ハンドルから手を離さずに指先一本で、スムースにチェンジ出来るのには驚いた。私が現役を離れる頃に、このセルフポジションが登場したのであるが、信頼性に乏しく、旧来のフリクション・レバーの方が慣れも手伝って、信頼性が高かったのだが。それに複雑な機構になるが故の重量増加も嫌われたのだ。しかしこれほどストレス無く変速できるのであれば、こちらの方が圧倒的に操作しやすいのは言うまでもない。(笑)

ほんの20分程のテスト走行だったので、フロントサスペンションとディスクブレーキについては、評価できるほどの走行は行う事は出来なかった。
しかし、このパフォーマンスで実売価格で四諭吉未満で手に入るのは、絶対に安いと思う。もちろん実用車的(例えばママチャリ)な使いかっては良く無いのであるが、それはお門違いってものな訳で。
久し振りに味わうスポーツバイクの走り心地は、「家乗り用にもう一台買おうかな」と思わせる爽快感をもたらしてくれた。通勤もチャリに切り替えるか?(笑)


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2010年3月30日 (火)

おあずけ

折角購入したマウンテンバイクだが、未だにテストラン出来ていない。今日の終業後にちょっとだけ(往復で2km程)乗ってみようと目論んでいたのだが、西の空に雲が掛っていて夕暮れの訪れが早そうに感じたので、ライトも未装備な事もあって諦めたのだ。実際、それから15分程で道行くクルマはライトを点灯したので、この判断は正しかったのではあるが。
明日は夕方に雨の予報が出ており、なおかつ散髪に行かなきゃならないので、時間の余裕は無い。明後日と明々後日は雨だから、まんま週末までおあずけになりそうだ。

週末にシェイクダウンとなれば、これまた土曜日はともかく日曜日には下り坂に入るので、土曜日は山での作業を優先したいが、どうせなら山への行きがけに足馴らしがてら私鉄の未成線を走ってみたい。暮れにクルマで乗り入れてみたが(現在は農道として開放されている)、距離も4.5km程とポタリングにちょうど良い感じなんだよなぁ。
妻がもうちょっと積極的にクルマを運転してくれれば、待ち合わせ場所を決めて30分ほど待って貰うだけなんだけど。


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2010年3月29日 (月)

買っちゃった

土曜日に買い損ねたロードバイク、先週の金曜日に立ち寄ったお店で買っちゃった。
予算内で収まる4モデルを比較して、ショップブランドのモデルをチョイス。有名メーカー品よりちょっと装備が良くって(ディスクブレーキI装備)お値段はほぼ同じと、お買い得感が決め手。
いちおう、アルミフレーム採用なので、見た目のゴツさの割に車重は軽い(14.5kg)しね。
タイヤがブロックパターンなので、ここは真っ先に換装対象になるだろうな。いや、今のご時世でブロックパターン・タイヤの性能を発揮出来るのは、BTRやBMXのコースくらいのものだもん。

しかし買ったは良いけど、シェイクダウンは週末までお預けなのが悲しい。お天気は明後日から下り坂で回復は週末だもんなぁ。明日、残業が無かったら、ちょっとだけ乗ってみるかな。

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出会い

Cimg2257

山小屋からの帰り道、林道越えしていたら、ばったりと遭遇。
コンデジの広角で撮っているので距離があるように見えるが、3mくらいの至近距離。
路傍でフキノトウでもついばんでいたらしいが、こちらに気付いたら斜面をこおkまで登って、はいポーズ。
写真を撮り終わるまで、このまんま。撮り終わった頃合いに「やれやれ」ってな雰囲気で、薮の中に帰っていった。


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2010年3月28日 (日)

山小屋通信(3/28>)

今日も腰痛で始まった一日。昨日は右側だけが痛かったが、今日は腰全体が痛いものの、痛みの強度は昨日ほどでは無いが、無理は禁物だぁね。昨日の様に「強制ストレッチ」するほどではないが、今日もカイロのお世話になる。

作業は「シイタケの埴菌」で、重い丸太をどうしようかとなるが、泣き言を言っても始まらないので、作業効率を無視して「一定の姿勢をとり続けない」事に注意して作業開始。
近所のI田さんから「成形駒菌てどんなだ?」と、尋ねられていたので現物を見せびらかしに行く。このおっさん、欧米で大量リコールを抱える、某自動車工業OB(伏せ字になってないぞ)なだけに、想像力が足りないんだよねぇ。「大鋸屑菌を駒の形に成形しました」って、俺は直に想像がついたぞ。ま、個人としては憎めないおっさんなので、お付き合いしてるけどね。

埴菌はこれまでとちょっと変えてみた。と言っても、大した事では無い。軸方向の植え込み間隔をこれまでの150mmから200mmに間延びさせただけ。生産農家では通常の駒菌でも経済性を重視して、200mm間隔で植えるのだが、週末しか面倒見れないし散水設備も無い事から従来は150mmで埴菌してきたのだが、成形駒菌は通常の駒菌に比べて菌の活着が良い事が一昨年の経験から判ったので、ちょっと疎に変更した次第。ところがこのおかげで原木が足りなくなっちまっただよ。購入したのは460駒で用意した原木は太さはまちまちだけど12本。前回は150mm間隔で丁度だったのに、菌が余っちまった。自家消費分だけならこれでも問題は無いけど、余った菌が結構有るので勿体ないなぁ。なんとか原木を入手しないと。

腰痛の所為でチンタラ作業していたら、15:00時頃から雪が舞い始めた。季節外れの寒気流入は把握していたけど、降るのは雨と思っていたので、これにはビックリ。まぁ、雨よりは雪の方が作業を続け易いんだけどね。
雪が舞う中、原木12本に埴菌を終えて、今日の作業は終了。時間を確認すれば16:00時を過ぎている。大急ぎでペール缶に火を熾してゴミを燃やして撤収準備。

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2010年3月27日 (土)

山小屋通信(3/27)

せっかく早起きしたのに、腰の筋肉痛で身動きできず。午前中になんとか動ける様になればと様子を見るが、改善の兆しは一向に見えない。とにかく直立しようにも痛くて、前屈みから伸ばせない。使い捨てカイロを腰に貼付け、痛いところを温めた後に寝床に俯せになって、強制的にストレッチしたら、なんとか動けるようになって山小屋へ出発。

行きがけに自転車屋へ寄ってみると、来客でごった返している。考えてみれば三月の最終週末、四月からの通学や進学・進級のお祝いに自転車を買いに来る季節なんだよな。展示してあった自転車を見るも、あまり食指が動くモデルが無かったので、あっさrと諦めて山へ向かう。まぁ、一気に熱くなった頭を冷やすには良かったかも。

山小屋への到着は、寄り道した所為もあって16:00時だが、日が長くなった事もあり一仕事できる明るさだ。先週に玉切っておいたΦ50以下の薪を棚に積み込む。これを見る限りだと、現在の原木の手持ちでなんとか参号棚半分まで埋められそう。残り半分を夏過ぎまでに集められるかが鍵だな。それまでに集められなかったら、原木の購入も視野に入れた方が良さそう。
キューシキの導入で、薪集めは飛躍的に楽になったが、それでも伐採木に行き合わなければ話にならないんだよね。また原木での購入も搬送手段が無ければ、おいそれと交渉も出来ないんだし。

薪を片付けて温泉に。フロントで「マッサージ屋の兄ちゃん、復帰せんかったねぇ」と話を振ると、「来月(4月)10日頃から再開するみたいよ。」との返事。今回の腰痛には間に合わないけど、これは朗報だな。
温泉ではパラグライダー仲間だったN氏と再開。飛びに来たのかと思ったら、飯田の「お練り祭り」を見物に行った帰りだそう。懐かしい顔に再開するのは楽しいものだ。


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2010年3月26日 (金)

寄り道

会社帰りに、通勤路沿線にある量販自転車屋へ寄ってみた。そう、昨日のエントリで書いたロードバイクの実物を見にだ。
一応、メインはマウンテンバイクで、場合によってはクロスバイクも選択肢にいれつつ、展示車を見て来たのだが、クロスバイクは街乗り向けに特化されているので、オンロードのみのツーリングには使えそうだが、オフロードは厳しそうな仕様になっている。ホイールの規格が「700C」と呼ばれる細目タイヤになっており、これは昔使った事もあるけど、空気圧の管理を怠るとちょっとした段差を越えるだけでパンクする。高圧で使用するタイヤなので乗り味も固く、慣れるまでは手首に負担が掛るのもちょっと嫌。応対してくれた店員にも、この辺りをしてきして訊いてみたんだけど、私がチャリ乗り現役時代と変ってはいないようだ。もっともチューブの品質はそれなりに上がっているだろうから、特性を心得ていれば然程の問題にはならないだろうけど。

応対してくれた若い店員は、「マウンテンバイクがご希望ですか」と声を掛けてきたので、「マウンテンに限らないけど、レーサーは体力的にシンドイからマウンテンかクロスかなと考えているんだけど・・・」と、こちらの用途を説明しつつ、質問を重ねていくとあらら、最初のにこやかな笑顔が引きつってるよぉ~(笑)
そりゃそうだよな、白髪頭の中年太りの冴えないおっさんだから”くみし易し”と思ったんだろうけど、想定以上にバイクの知識がある相手だったんだから。と言うか、利用用途を口にした時点で「経験者」と気付けよ。
大体からしてママチャリしか乗った事ないオヤジが、「20km/日程度のツーリング」だの「700Cってエア圧管理に気を使うよね?」なんて言ってんだからさ。(笑)
それでも気を取り直して薦めてくれたのが、「型落ちのセールモデル」というのは、なかなか人を見る目があるな。彼によると「技術的なイノベーションは無いが、カラーバリエーションがほぼ毎年変更されるので、在庫限りになるが予算に対して1ランク上のモデルが買える」との事だ。実際メーカー希望小売り価格5万半ばのが4万ちょいなのは魅力。でもアルミフレーム採用でフロントサス装備とはいえ重量14kgは重くねぇか?ってか、10諭吉を越えるモデルでも似た様な重量か。

自転車屋に寄ったあとは本屋へ。大石栄司氏の「対馬奪還戦争4」と森口誠之氏の「鉄道未成線を歩く 国鉄偏」を購入。この本屋、量販店っぽい店構えだけど個人経営だけあって、コアな品揃えなんだよね。「鉄道配線跡歩く」シリーズも、日焼けしつつも全巻揃っているし。(笑)何より女性スタッフのルックス・アベレージが高い!ヾ(^^;)
いやルックスだけでなく、接客スキルも高いのよ。だからいつでも賑わっているのさ。こういう本屋さんは応援しないとね。


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2010年3月25日 (木)

ロードバイク

最近、強烈に物欲を刺激しているブツ。「バイク」といってもオートバイの方では無く、自転車の方。
WEBで色々と調べてみるが、値段と製品の釣り合いが今ひとつ掴めないんだよね。
私が自転車に熱中していた頃は、今の様に色々なカテゴリが有る訳でもなく、スポーツバイクはせいぜいが「欄ドナー(ツーリング向け)」「スポルティフ(レーサーとランドナーの中間的性格)」「ロードレーサー」に「BMX(バイシクル・モトクロッサー)」くらい。「マウンテンバイク」や「クロスバイク」の原形とも言える車種が、「ランドナー」や「スポルティフ」をベースにして生まれつつあった頃だから、選択肢が狭い分だけ迷うことも少なかったのだが。
ところが今は百花繚乱、一口に「マウンテンバイク」と言っても、ダウンヒル専用だのツーリングもこなすマルチパーポスだの、サーカス紛いの技を競う用だのがあり、これにフレーム形態がそれぞれに二種類あるから、どれを選んで良いのやら。

今のところ用途としては、「ツーリング程の距離は走らない(せいぜい20km程度まで)」、「ポタリング(自転車での散歩)よりはスポーツ寄り」「偶には未舗装も」ってのが条件だろうか。
んが、WEBで調べて回っても、現実感に乏しいからどれに的を絞って良いのか、一向にイメージが湧かないので、帰宅途中で大型販売店に寄ってみたところ、実車を前にするとやっぱ判り易いわ。曲がりなりにも熱中していた経験があるので現行の製品を知らなくても、フレームやホイールの質感で大体の見当はつく。
現物を見た結果、まずは「クロスバイク」が選択から消えた。想定している乗り方から見ればクロスバイクが現実的な選択肢であろうが、価格帯が3諭吉クンが主体なので、購入後にチューンナップしたくなる事は目に見えている。それに掛ける手間(これは意外に楽しい作業なのだが)と費用(こちらが曲者。場合によっては新車購入と同額以上になりかねない)が馬鹿にならないのが目に見えている。
後はマウンテンバイクかレーサーかだが、レーサーでは未舗装道路は辛い物が有るから、こちらも(心残りしつつ)選択肢から消えた。となるとマウンテンバイクに決定となるが、ちょっと想定している利用状況に対してヘビーデューティしすぎないか?の観も拭えないしぃ・・・・

まぁ、先立つものが用意出来なければ、購入する訳にもいかないので、今暫くは情報の収集に努める事になりそうだ。
ちなみに、私が乗っていたレーサー。今は弟が再生して乗っている(ブレーキとトランスミッションの消耗パーツが、古過ぎて互換性を失っていた)が、今の私の筋力では乗れません。フレームサイズが、私の体格には合っていなかった事もあって、上半身が伸び切っちゃうんだよね。


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2010年3月24日 (水)

ネタに困った時の、お天気ネタ。(笑)

雨天よりは晴天の方が良いのだが埴菌を済ませた後だけは、今回の様に数日の雨は歓迎出来る。短木断面接種は長木駒菌接種よりは、湿度管理に神経を使う必要はないのであるが、山小屋の周囲はまだこの先、五月の中旬頃までは日陰に乏しく、乾燥し易いからだ。

予報では今週末に寒の戻りが予想されており、これは記録的暖冬だった昨年とも良く似た経緯を辿っている。昨年も三月末に寒気の南下があり、その後に一気に気温が上昇して五月上旬並みとなって、関東以西の太平洋岸で桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えている。大宮の鉄道博物館へ行った時に氷川神社脇を通ったけど、桜が満開で賑わっていたし、寮へ戻る時間の見当がつかなかったんで私は行かなかったんだけど、井の頭公園も満開だったしね。

お天気絡みでいえば山のシイタケだな。今年は昨年よりも芽切りが多いし、ささやかながらも山での夕食を賑わせてくれている。この雨で湿度は十分だろうが気温が上がって無いと育ちきれないかもしれない。
春のシイタケって秋と異なり、乾燥に晒されるので成長が遅いが、その分旨味が凝縮されるんだよね。だから今週末の山行きがとっても楽しみだったりする。


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2010年3月23日 (火)

瞬間値

毎日、入浴前に体重と体脂肪率をチェックしているが、今日の計測値をみて驚いた。久しく拝んでいなかった22%台の数値
まぁ、計測誤差の範囲だよね、スラックスのウェストはいつも通りにキツかったし。

で、過去の記録を調べたら昨年の11月以来という事で、大して久し振りぢゃないじゃん。
思い返せば、2007年までは体脂肪率16%前後をキープしていたのに、この年の秋以後に腰痛を悪化させてから、一気に体脂肪率が20%を突破したんだよなぁ。体重も65kg台まではそこそこ簡単に落ちるけど、体脂肪率だけは頑固に23%台から下がらない。
腰痛の再発を怖れて、作業強度を制限している事が原因なのは判っているが、無理して寝こめば蟻地獄に落ちる事も必至なのでそうそう無理もできない。
しかし、日曜日は足場の悪い斜面で、くそ重たい丸太を重力に逆らって引き摺り上げたり運んだりを、標高1000m付近で七転八倒したから、所謂「高所トレーニング」効果もあったんだろう。
そう考えると山小屋へチャリを持込んで、10km程を走れば良いエアロビクス(有酸素運動)になるんじゃね?山小屋から道の駅までが往復10kmだし、そこそこのアップダウンもあるから筋トレ効果も期待できる。
ちょっと真剣に検討してみようか。


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2010年3月22日 (月)

山小屋通信(3/22)

降雪の予報は外れたものの今朝は冷え込んだようで、あちこちに霜柱が立って地面が白く彩られている。しかし空は雲一つ無い青空が広がり、日差しの温もりが心地よい。昨日の荒天が嘘のようだ。

今日は日延べしたキノコの埴菌作業。今週はひとまずナメコから。
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ずらり、玉切りも終えた原木。
手前のぶっとい桜は、ご近所のA井さんの分。Φ200オーバーの元玉クラスですねぇ。
こんな原木から採れるナメコは、さぞ美味しかろうて。

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今回の作業に準備した品々。
増量剤であるチップ(大鋸屑)は\100均で売っている薫製用だg、これは結局のところ使うことはなかった。
と言うのも、玉切りで出た大鋸屑だけで、十分に足りたから。
米糠はスーパーで売っている「浅漬け用」のもの。糠床用に成分調整されている事が一抹の不安であるが、事前の準備不足から、純粋な米糠を準備できなかったもので。それでも棚に並んでいた中で、もっとも混ぜ物が少ないこのをチョイスしてきたんだよ。

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埴菌が終って仮伏せに入る、ナメコ原木たち。詳しい作業の模様は、こちらをご覧ください。
「短木断面接種」なんていうと何やら難しそうだが、大鋸屑菌を丸太の木口に塗りつけるだけなので、長木駒菌接種よりも手間はいらないんだよね。しかも菌の蔓延が早く、接種した年の秋には収穫が望めるので、ナメコ好きなら是非ともトライして頂きたいと思う。
実際、長木駒菌接種でもやっているんだけど、収穫量は段違いですわ。まぁ、その分だけホダの劣化も早い訳だけど、ホダの寿命については経過観察中です。

Cimg2251
遮光ネットで覆って仮伏せ完了の図。キノコ栽培の本等では、この後に「天地返し」や「散水」等の手間を掛けろとなっているけど、気候にもよるでしょうがうちではそんな手間は掛けていません。このまんま本伏せまで殆ど「放置プレー」です。宅地等で青天井になるならば、乾燥を防いだりの対策も必要でしょうが、ここではそんあ心配はいらないのでね。

昼休憩はちょっと押し込んだけど、なんとか昼食までに埴菌作業が終了。A井さん分を届けようとしたら、大玉分は頂ける事になってしまった。なんと言うか、収穫のイメージが掴めなかったのかな。それともナメコはあまり好きでは無いとか。

昼食後は、昨日集めて来た薪原木の玉切りで、チェンソーをぶん回す。ナメコのホダ用と合わせてタンク二杯分を切ったけど、まんだ1/3が残っている。薪割りとの兼ね合いもあるけど、暫くはチェンソー三昧できそうだな。(笑)


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2010年3月21日 (日)

山小屋通信(3/21)

夜半の風雨は凄かった。叩き付ける雨の音で目が覚めたくらい。もっとも即座に寝直したけど。(笑)
朝には雨は止んだが、視程が著しく悪いな。黄砂の影響も有ったのだろうが、どちらかと言うと雲底が下がって雲の中だった様に思う。

今日はナメコの埴菌を予定していたが、風が強くて寒いのなんの。そうこうしているうちに霙が降り出して、山小屋へ一時避難。そしたら霰が降って来たよ。店を広げられる天候では無いので、薪狩りに行くことにする。
最初は先週から気になっているシイタケ原木の搬出作業現場。さすがに原木に手を出す訳にはいかないが、シラカバが結構あるなぁ。このシラカバが不用な頂きたいものなのだが、ここらでは風呂焚きに薪を使っている家も少なく無いので、そっちに回るのかもしれない。でも小枝の山に埋もれているから放置の可能性無きにしも非ず。
こっちは偵察に留めて昨年に眼を付けておいた伐採現場へ向かう。こちらもお宝の山なのだが、いかんせん公道のすぐ脇と目立つ場所なのがネック。ただ霰や雪が結構な勢いで降り付けているので、こんな時にほっつき回る酔狂な村人も居ないだろうと判断して、人力で運び出せるものだけに限って運び出す。本当はチェンソーを持込んで太玉も運び出したいんだけど、さすがに見つかった時に洒落にならない事態を引き起こす可能性があるんで自重する。
一旦、山小屋へ戻りキッチンストーブへパンを買いに行く。平谷のスキー場は既に今シーズンの営業を終えているが、さすがに治部坂は標高が高い事や、西向き斜面+背後の尾根が高いこともあって、この連休も営業中。もっとも客の入りはオンシーズンとは比ぶべくもないが。
話は逸れるが、スキーに熱中していた頃、私は春のベタ雪が割と好きでね、何故ならカービングターンがし易いんだな。つまりシーズンの成果が春スキーに現れる訳なんだ。ちゃんと上達した手応えを感じられる春スキーは、天候に恵まれれば本当に楽しかったなぁ。もっとも雪が少なくなる分、板の痛みも酷くなるんだけどね。

キッチンストーブから戻っても、天候は悪くなりこそ良くなる気配は無い。そこで冬の間は通行止になっていたヤハズ峠へ偵察に出かける。昨年末に雪が積もる前に峠までは偵察済みだったが、小戸名側までは通り抜けていなかったからね。う~ん、こちらも良い感じだ。路傍から拾える程度でも、午前中の半分位は拾う事が出来た。ロープを持込めば倍はいけたかもね。チェンソーを持込めれば・・・・いや、それは言うまい。

Cimg2253
悪天候をついて拾い集めた薪原木の山。キューシキ有ればこその成果だよ。
多少は荷台からはみ出しても、転がり落ちる心配さえなければ、現地で加工しなくても済むというのは大きいよ。


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2010年3月20日 (土)

山小屋通信(3/20)

予定より遅くなったが、まぁまぁの時間に自宅を出発。

Cimg2242
道中、猿投グリーンロード枝下インターチェンジ脇の、枝垂桜が満開を迎えている。
この桜、以前はもう少し遅い時期に咲いたと思うの(ソメイヨシノの後)だが、記憶違いなのかぁ。
まぁ、予定通りに昨夜移動していれば、この桜は見られなかったんだけどね。いや、帰りに見られるんだけど、その頃は日没間近な時間になってしまう。

山小屋に着いて、煙突の横引部分をチェックする。どうせなら掃除した方が良いかなぁという微妙なところ。この連休でまた詰まりの徴候がでたら掃除ということにして、薪ストーブに火を入れる。
周辺を偵察してみるが、三連休だというのに殆ど人影が無いという、我々にとってはパラダイス状況だ。


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2010年3月18日 (木)

週末の天気

現段階では予報の範囲を出ていないけど、結構な確率で日曜日は雨模様となりそうなので、久し振りに明日の夜から山小屋へ行こうと画策中。
しかし三連休の中日に悪天候というのは痛いなぁ。初日か最終日なら「よし、二日頑張って・・・」って気合いを入れられるが、中日に崩れると腰を折られるみたいでねぇ。

先日紹介した長野県伊那市にある分杭峠なんだけど、自治体が入山規制(シャトルバスの運行と峠直近の駐車禁止)を始めたのかですが、簡単に言えば「似非科学の信者が大挙して詰めかけるから」でして、まぁ信教の自由が認められているので、構わないちゃぁ構わない訳ですが、自治体に負担を強いる事態になっているという事は、しっかりと認識して欲しいものであります。
トラックバックも頂いた様で、先方のサイトも見て来ましたが、本気だとするともう「宗教」ですがな。もっとも中には分杭峠を訪問した事が切っ掛けとなって、C型肝炎が快方に向かった事を、ご自身の予後経過診断を元に報告されているケースもあって、一概に「迷信だ」と片付けられるものでも無い様ではありますが、そのケースでも単に「分杭峠を訪れたから」なのか、「そこの湧き水を飲用したから」なのかの考察は入ってないですしね。
私自身はスピリチュアルな物事は好きな方なんですが、それはあくまでも自分個人の中での話しだし、それなりに理由付けできたりするものに限られるんですわ。例えば週末山小屋暮らしで「気が満ちて来る」っていうのも感じる事は有りますよ。でもそれと似た様な感覚はプチ登山やハイキング、山菜採り(笑)の最中にも感じる訳で、「DNAレベルで擦り込まれた過去の記憶(これもスピリチュアル系だね)」から、普段は押え込まれている野生が復調しているんじゃないかと成る訳で。わざわざ分杭峠まで出かけなくても(というか、何度も行ってるけど取り立てて”何か”を感じない)経験出来ちゃってるからね。
ぶっちゃけ、剥き出しの自然に現代人が対面した際には、交感神経が刺激されて興奮状態(戦闘態勢に入る)訳で、この時に分泌されるホルモンが一種の麻薬(所謂”ドパーミン”)で、それが「痛み」を押えるから、慢性の疼痛が緩和されるし、逆にリラックスできる人にとっては、副交感神経が刺激されて免疫性が高まるから、細菌性の慢性病が快方に向かうのも不思議ではないし、宗教的な思い込みがあればそれは更に効果を発揮すると考えられる訳だな。
それに「中央構造線で、プレートが押し合う力均衡し」って、言うけど釣り合ってませんから。中央構造線自体は確かに大断層ではあるけど、すでに活動が終息している「考古学上の断層」だし、南アルプスはオセアニアプレートとフィリピンプレートの鬩ぎ合いの影響で、2~3cm/年の割合で西へせり上がりつつあるんだから。


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2010年3月17日 (水)

米糠ゲット

今週末の三連休、お天気はイマイチな予報が出ているが、ナメコの埴菌を予定しえいるので、その準備が忙しい。
んで、種菌の増量剤として必要な有機物として米糠の入手を算段していたのだが、これが意外に曲者だった。
一昨年の埴菌の際には行きつけの飲食店で、「出入りのお米屋さんに手配してあげる」と好意に甘えたのだが、今回はそちら経由での時間的余裕が無い。入手経路として有望なのは郊外に設置されている「コイン精米機」か昔ながらの「米穀店」なのだが、どちらも「欲しい時に見つからない」んだよね。「精米機」の方は”誰かが精米した”後でないと糠が無い訳で、米穀店も食管法改正以来、減少の一途だし。
そこでスーパーに立ち寄った訳だが、結果から言えばこちらで調達できたのだが、\203/kgだと。米屋に頼めば無料なんだけど・・・
もっとも、スーパーで売っている米糠は「糠床用」に成分調整されたもので、なにやらいろいろと添加されているらしい。ミネラルはともかく「酵母菌」まで添加となると、「キノコ用にそれって、どうよ?」になるわけで、成分表を見比べながら、可能な限り米糠に近い物を選んで来た。

実際の埴菌には購入した種菌だけで十分に賄える程度の原木しかないのだが、「ある程度安定した」状態デ販売されているのが種菌なので、接種した時に勢いを付ける為の作業が「増量」だもんね。


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2010年3月16日 (火)

根羽村道路元標

Cimg2237
三件めにしてオリジナルをげっとぉ~。
でも、全然目立ってないよ。石碑とトイレに挟まれた空間に押し込められている。
大正八年に制定された旧道路法に基づいて設置された、日本の近代化を見守って来た遺産なんだからさぁ~。


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2010年3月15日 (月)

バスで「パワースポット」分杭峠へ 渋滞対策に駐車場整備

”ゼロ磁場と呼ばれ全国から来訪者を集めている伊那市と大鹿村境の分杭峠に関して、同市が約5キロ下った同市長谷市野瀬粟沢に駐車場を整備し、20日から民間バスが駐車場と峠を往復することが分かった。

 同市が9日の市議会経済建設常任委員会に報告した。分杭峠はテレビや雑誌で「パワースポット」として紹介され来場者が急増。市は交通渋滞や環境への対策を急いでいた。

 バスは有料で、午前8時~午後4時ごろまでをめどに、人数が集まり次第運行する。200台規模となる駐車場は無料とし、市の3セク伊那市観光株式会社に管理を委託する。

 合わせて、市などは峠周辺の現駐車場と道路を駐車禁止にする意向。

 (荒井隆宏)”

地方版の何気ない記事だが「分杭峠」といえば、峠に立つ道路標識の補助標識に記載される地名が「分峠」と誤表示されている事で、その筋(どの筋だ?)でも有名な峠だが、「トンデモ系」でも有名だったとは知らなかった。
この峠に至る国道151号線は、指定区間内に二ヶ所の分断区間(未開通)を持つ事や、山間部では「一車線幅」しか持たないと、百番台の国道のくせに300番・400番台の国道に負けず劣らずの酷道っぷりでも有名で、峠区間は当然の事ながら幅員は一車線分しかないから、そんなところにマニアが大挙して押し寄せれば、渋滞にもなるわなぁ。
しかし有料のシャトルバスといって、利用者はいるんだろうかと疑問に思える。というのも駐車場が設置されるのは国道152号線沿いなんだけど、峠へのアクセスには反対側の大鹿村からも行けるし、県道49号線もある。ETCの休日割引を利用する場合、関東方面からのアクセスに限っては、中央道諏訪I.Cで下りて国道152号線でドライブを敢えて選択する必要は無い訳で、峠の駐車場を閉鎖したとしても、路上駐車が増えるだけだと思われるのだが。実際のところ、この峠に行くにはマイカー以外の選択肢は有り得ない訳で、クルマの機動性を封じるような規制を行わないと意味をなさないと思うぞ。それに峠へ向かうクルマをどうやって選別するのかって問題もある。単に「通過したいだけ」って車両もある(地元車以外では滅多にみないが)訳で。

まぁ、物見気分で六月に大鹿へ青ケシを見に行ったついでに寄ってみるかな。キューシキ(軽トラ)でしかも大鹿側からのアプローチなら、素通り可能だろうから。


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2010年3月14日 (日)

山小屋通信(3/14)

目を覚ますと雲一つ無い青空だ。こんな日に作業予定が何も無いというのは痛恨だが、普段ならこの時期は、凍結していた地面が溶けて、泥濘のぐちゃぐちゃな時期。年間の作業スケジュールに組み込むのはリスキー過ぎるんだもん。
という訳で、ちょっと薪狩り偵察へと出かける。先々週の帰り道、昨年の伐採現場で搬出作業が行われているのを確認したので、もし作業が行われているのなら、薪用に分けて貰う事ができないか交渉してみようとの魂胆から。しかし生憎ながら作業は行われていなかった。だが現場はかなり片付けられており、偵察してみるとシラカバが結構な量あるな。ここの樹はコナラかクヌギだと思うので用途はキノコの原木用、ということはシラカバは破棄される可能性が高い。ここは要チェックポイントだな。
もう一つ、殆ど放置されている作業林道を偵察すると、雪害での倒木が数本有り。こっちはかなり微妙だなぁ、というのも荒れ放題というには、微妙に轍が更新されているんだよね。ただ生えているのがヤマハンノキなので、キノコの原木としてもあまり使われる樹種でも無いからなぁ。

偵察を終えて山小屋へ帰投し、とりあえず薪作りをする。キューシキのおかげで割と順調に薪が集まっているが、早めに割って乾かした方が良いに決まっているからね。暮れに集めた丸太をチェンソーで玉切りし、薪割りまで済ませてしまった。
いつもの様にキッチンストーブへ出かけると、ランチタイムを外した割には結構な賑わい。ここで旧浪合村の大御所の一人という方を紹介して頂いた。ここで治部坂高原スキー場がまだ、現在の上部ゲレンデしか無かった頃に私が訪れた事や、国道153号線寒原峠~駒場間が現道に切り替わる寸前に、遭難しかけた事を話すと随分と驚いて見えた。なんでも「そんな歳には見えない」そうだが、んじゃ幾つに見えたんだ?(笑)
まぁ、今でこそ道路も整備されてアプローチにかかる苦労も少なくなっているものの、中京圏では意外に知られていない地域ではあるからなぁ。でも、私にとって長野県は地元愛知に次いで”走り回った”地域ですんで。(笑)

山小屋に戻り、薪割りの続きをしたらやる事が無くなったので、ペール缶に火を熾してゴミ焼きを始める。この作業、以外に楽しいので嫌いじゃないんだよね。特に春先は枯れ枝が労せずに手に入るので、焚付けに困らないから。
さて、来週はキノコの埴菌作業だぞっと。


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2010年3月13日 (土)

山小屋通信(3/13)

今週は妻の買い物の都合で、岩村を経由して山小屋へ。
道中では見頃を迎えた梅の花が、まmだ冬枯れの景色を彩っている。概ね標高500mを越えるあたりから、常緑昭陽樹が姿を消すので、桜が咲くまでは見通しが良い所為もあるかな。
岩村のホームセンター・バローにてナメコ菌をゲット。後はシイタケ菌を手配してと、あっ!米糠の手配をどうしようかしゃん。

Cimg2228
山小屋に着いて真っ先に確認したのが、シイタケの状態。うんうん、丁度の採り頃を迎えているねぇ。
昨年は気温は丁度良かったと思われるものの、発生時期に降雨が少なくて育ち切れなかったものが多かったが、今年は良い塩梅に雨が降っていると見えて、肉厚の立派なシイタケになっている。

Cimg2234
\100ライターが約80mmなので、傘の直径は100mm前後というところか。
直径50mm位のものも数個あったが、こちらは傘が開く前なので、収穫にはまだ早い。ただ、一週間もおいたら草鞋サイズになってる可能性が大だけどな。

Cimg2232
ギョウジャニンニクもお目覚め。これは一昨年の採種からの二年物。食べられるまでにはまだまだ時間がかかる。

リニューアルオープンした「ひまわりの湯」についてはまた別の記事に。


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2010年3月12日 (金)

キノコ埴菌の準備

山小屋における「食料自給計画」(という程、大袈裟なものでは無いが)における、「幸せのキノコ栽培計画」の準備をしないといけない。
自家消費分が目標量なのと伏せ場の不足、原木の安定入手の問題から綱渡り的にやってきたが、ナメコはともかくシイタケは、気候の所為か伏せ場の問題なのか、菌は回っているはずなのに収量はとっても少ない。対してナメコは合っている様で、一昨年に導入した「短木断面接種」を用いれば、接種当年の秋には十分な収穫が可能な事が判った。これがどういう事かというと、シイタケはともかく、ナメコはせめて隔年程度の間隔で埴菌しないと、ホダが途切れてしまうかもしれないと言うこと。収穫が良いと言うことはそれだけ菌が、木質を分解(腐朽)する速度が早いという事で、それに合わせてホダも追加していく必要があると言うことだ。
更にキノコの発生条件の問題がある。シイタケよりも収穫し易い(うちの山小屋での条件下では)といえど、ナメコの収穫期はあっという間に通り過ぎる。昨秋は例外的に長く収穫できたが、あんなのは希な出来事なので、発生条件が異なる菌を植えたいんだよなぁ。
明日は山小屋までの道中で、ナメコ菌の探索をする予定。早起きしなくちゃだわさ。


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2010年3月11日 (木)

路上に潜む有人魚雷

” 【ニューヨーク=共同】トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が9日、米ニューヨーク州の道路を走行中に急加速して石壁に衝突、運転していた女性がけがをする事故が起きたと、複数の米メディアが10日報じた。

 事故を起こしたとされるのは2005年製の旧型プリウス。アクセルペダルに引っ掛かって急加速する恐れがあるとして、フロアマットを交換するリコール(無料の回収・修理)の対象となっているが、事故を起こした車は既に販売店で処置済みだったという。”

昨日のニュースで米国サンディエゴ州のハイウェイでの暴走が伝えられたプリウスだが、今度はニューヨーク州の一般道でも暴走だとか。問題が報じられるのが米国内ばかりと言う点が引っ掛かるが、この欠陥に対するTOYOTAの回答が「フロアマットとアクセルペダルの干渉」というなんともけったいなもの。案の定、昨日・今日に報じられた事故は、対策品のフロアマットに交換されていたという事で、欠陥の原因はフロアマットでは無い事が立証された事になる。というか、停止状態や定速状態から急加速するのに、なんで「フロアマットにアクセルペダルが引っ掛かる」なんて言い訳が出て来るのか、理解に苦しむよな。「フロアマットにアクセルペダルが引っ掛かる」状態で起こるクルマの挙動は「速度が落ちない」であって、急加速では無いのだから。
原因究明の為に必須である現状分析の段階で、明後日の方向を向いている辺りに、製造業として必要な技術者がいない事が浮き彫りになっている。
一般に企業内で技術の現場で脂がのっている時期としては、一部を除けば大凡40代半ばまでだろう。となると大学新卒入社として在籍18年~23年といったところであろうか。更に入社後3~5年は下積み時代と考えられるので、正味で15年~20年ってところか。これを現在の日付からさっ引くと1990~1995年頃から”一人前”の技術者として働き始めた事になる。となるとここに合致してくるのが、1995年にそれまで基本的に創業家出身者が社長を務めていたTOYOTAだが、創業家以外の社長を頂くことになる。その男の名は奥田碩、社長・会長在任中に「(クルマは)五年も保てば良い」と言って憚らなかった男だ。
経営トップが「製品寿命は五年も有れば良い、それ以上はムダ」と言うのは、当然の事ながら品質よりも利益を優先したからに他ならない。その事は現場で働く技術者にも影響を与え、良心に従って反旗を放るがした技術者も居たのであろうが、会社の経営方針に楯突いた結果、社内から放逐されていった事は想像に難く無い。

まぁ、TOYOTAのお家事情なんぞは知ったこっちゃ無いのだが、公道にばら撒かれた何百万台ものいつ暴発するか判らない有人魚雷の存在は始末におえず脅威だ。この事は決して他人事では無い。
想像してみて欲しい、貴方が信号に従って渡っている横断歩道に、暴走したエンジンの唸りを響かせながら、制御できない恐怖を顔に張りつかせたドライバーと共に、貴方に向かって突っ込んで来るのだ。貴方は何も悪く無い、ただ信号表示に従って合法的に道路を横断しているにも関わらずなのだ。
特に恐ろしいのは表通りから一本入った道路。こういう道路を走っている時のプリウスは、電気モーターでの走行モードに入っている事が多いので殆ど無音。以前から聴覚障碍者にとっての危険性が指摘されていたが、これにエンジンの暴走問題が加わると、万人にとっての危険と化す。直近まで殆ど無音で近づいて来て、回避もままならない距離で暴走を始められたら・・・・・・


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2010年3月10日 (水)

Twitterとblog

三日ほど運用してみて気付いた点。

・発信の気楽さ
何気に思い浮かんだ事を書けば良いという点で、twitterの方が楽かな。ただ、あまり内容のある事は書いていない。此の点はある程度「文を練る」必要があるblogだが、読み手にとってが希に読み応えのある作品に出会える。「手紙と電子メール」に近い関係かもね。漢字一つとっても、手紙なら辞書を傍らに置いておく必要があるが、メールはかな漢字変換ソフトにお任せなので、誤字・脱字は電子メールの方が多い。

・双方向コミュニケーションのし易さ
twitterの方が格段に楽。「フォローする」に登録した人の記事は、自分のホーム上に自分の記事と時系列で並んで表示される。レスポンスの違いはあるが、チャット的な使い方も可能。ただパソコン漬になる危険性もあるなぁ。

現状ではこんなところかな。「個人のどうでもよい事」をWEB上に発信することの是非には、改めての考察を要すと思われるものの、「只今帰宅。疲れたべぇ」程度でも書き殴れば、そこそこのストレス解消効果はあるね。「それっくらい、口に出して言わんかい」というご意見もあろうが、リアルで「疲れた自分」というものを見せたく無いといふ、”男の見栄”っちゅうのもあるからね。(笑)文字からだと「くたびれ加減」は判らんでしょ。

で、個人的には主軸はblogだなぁ。記事のネタ探しとかそれなりの苦労はあるけれど、下手な文でも「伝えよう」という意思をもって書いているから、「文を練る」という楽しみがあった方が良い。まぁ、短文で「ウケを獲る」となれば、twitterでも「練る」「推考」といった作業は必要で有ることは間違い無いところで、そうするとblogは「和歌(上句に下句で反す)」的で、twitterは「俳句(自己完結)」的かなとも思った次第である。


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2010年3月 8日 (月)

twitter

週末、山小屋へ出かけなかった(天候に全くの期待がもてなかった為)ので、暇つぶしに流行らしい「twitter」にアカウントを登録してみた。世間からはどうやら「パソコンに詳しい」と思われている様なので、流行ものも押えておかないとという、思惑もあっての事。
しかしアカウントを登録した途端に躓いた。”自分のアカウント—を確認してください。確認メッセージはkeisan@ceres.dti.ne.jpに送信しました。”なるメッセージが表示されたままだし、登録したメアドで受信メールをチェックしてもなんも届いて無いし。メッセージ下にヘルプへのリンクがあるが、とんだ先はえ~ごだぁ。(笑)
自慢じゃないが、え~ごは中学・高校通して赤点ギリギリ、補修の嵐で乗り切ってんだよこっちゃ。
でまぁ一晩放置してあったのだが、気を取り直して再トライ。「そ~いや、ニフに翻訳サービスがあったよなぁ」とtwitterの件のヘルプサイトを食わしてみたら、余計に訳判らん。「あなたは、私確認できます」って、別に私ぁ、あんたを確認したい訳ではないのだが。でもまぁ、単語レベルではそれなりに訳がついているだろうと、原文と訳わかめな訳文を対比して解読してみたら、「アカウントを登録したのが、貴方本人かを確認する為に、登録したメアドにメールを送信した」「送ったメールに貴方のログインサイトのURLを記載したので、そのURLから再度ログインしてくれ」というような事が書いてあって、そこで思い出した。
登録したメアドは私が使っているものの中で最も古いメアドであるが、現在ではプロバイダーのシステムの都合で自宅のPCからはメールの送信が出来なくなっているもので、現在ではほとんど捨てアド替りのものなのだが、スパム防止にフィルターを設定してある。その中で最も強烈な設定が「jpドメイン以外はすべて破棄」なのだ。つまりcomドメインは通過の設定を行ったものだけが受信できるというもの。
早速、登録メアドを二番目に古いものに変更して再度、確認メールを飛ばさせて記載されていたURLからログインして登録が無事完了。
さてと、どんな使い方ができるのか、これから潜ってみるか。


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2010年3月 2日 (火)

阿智村伍和地区の座禅草

Cimg2184
可憐な福寿草を堪能したら、今度は座禅草を見に行く。
座禅草群生地を目指すのも、この交差点が基点。福寿草へ至るのてゃ逆の方へ。

Cimg2204
交差点かの東側、長さ2mに満たない橋だが親柱に陶器製の銘板があり、橋の名前は「平林橋」。渡る川は「田代川」とある。
見ての通り、座禅草群生地への案内看板もあるので、迷う心配は無い。

Cimg2216
交差点から200mほどでおkの案内看板が出て来る。この看板の横に明瞭な踏跡道が有り、群生地入り口かと思わせるが、正解はさらに50mほどいった丁字路を左折。写真では判りづらいが、矢印で示したカーブミラーに案内看板がある。
帰りに詳細に観察してみたところ、群生地はこの看板奥にある砂防堰堤の堆砂湿地にあると思われるので、ここからもアプローチ可能と思われるが、群生地は木道が設置されて湿地を保護している。ところがここからのアプローチはその湿地を歩いて行く事となり、群生地の植生を変化させる危惧があるので、厳に慎むべきだろう。
また、阿智村には紛らわしい本案内板の撤去・移動をお願いしたいところだ。

Cimg2207
カーブミラーで左折して50m程。ここが群生地への入り口だ。ぱっと見では薮漕ぎを強いらされそうな雰囲気だが、下草刈りも行われていて何の問題もない。

Cimg2210
入り口から数m入ると、木道が整備されて・・・・と言えるのかなぁ。
確かに木道は存在しているのだが、昨夜の雨で濡れていることもあり、非常に滑り易い。我々はスニーカー履きであったが、それでも足元に気をつけて慎重に歩かねばならなかった。雨上がりに訪れるのであれば、トレッキングシューズを着用した方が安心して臨めるでしょう。

Cimg2212
木道から最も近い株の写真。当日は全体で六株ほどが開花していた。
植生は杉や松の高木に楢等が中層に点在する混交林だが、日当たりはあまり良くないせいか、株は小さく感じた。本来、早春に花咲く植物は日当たりを好むもので、座禅草も他の植物が新芽を展開するまでに、翌年の開花に必要なエネルギーを溜め込むのだから、常緑の高木をもっと空いてやった方が良いと思う。
このまま常緑樹を放置すれば、この群生地も先細りになると考えるが如何であろう。


Cimg21791
最後に案内看板について。
福寿草群生地であるが、現地案内板は日焼けしてしまって、読み取りが困難であり、全てを回る事が出来なかったのだが、ちょっと気になる事象もあった。
画像は案内板に加筆したものだが、昨日のエントリで紹介したのは赤で囲った群生地である。しかし案内されている群生地は青で囲ったものもあるのだが、赤で示した群生地の奥に、大規模な群生地が有る事が読み取れる。
ところがここへ行くには、私邸の庭先を横切って行かざるを得ないのだが、そこが簡易ではあるが封鎖されていた。恐らく観覧に来る人々の傍若無人な振る舞いに堪えかねての事と思われ、残念な事である。
野草の群生地はその土地の持ち主の好意で、開放して頂いているという事が判らないオタンチンが多いという事は悲しい事ではあるが現実だ。「ヒマラヤの青ケシ畑」で有名な、大鹿村「中村農園」さんでも、青ケシ畑の畝へ立ち入って写真撮影しているバカ珍カメラババァを確認しており、なんとも嘆かわしい事だ。
折角の群生地が立ち入り禁止にならぬよう、訪れる人には自重して頂きたいと願う次第である。


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2010年3月 1日 (月)

阿智村伍和地区の福寿草

Map
昨日のエントリで少し触れた伍和地区の福寿草群生地までの道順です。
左の地図の赤で塗つぶした周辺に、何ヶ所かの群生地が点在しているのですが、それについては後程。

Cimg2168_2県道64号線天竜公園阿智線を下條村方面へ南下し、阿智第二小学校入り口の信号を越えて坂を下ると、左側にこの看板が出て来ます。
この看板の細い交差点を右折して村道へ。

Cimg2224右折するとご覧の通り、ぎりぎり二車線幅の村道。
この道は村道としてはメインストリートクラスなので、幅員にも余裕がありますね、
集落を通り抜けると道は沢伝いに登り始めます。

Cimg2171村道に入って最初のウェイポイント。ここを左折して沢を渡ります。
写真左隅の「立ち入り禁止」の看板は、簡易水道施設。このフェンスを目印にすると良いかも。しかし、軽ワンボックスが窮屈そうですな。


Cimg2173
対比物が無いので判り難いが、左側のガードレールがボロボロ。山道ではお約束の幅員1.5車線橋。
アスファルトに残る轍が二本しか無い事からも、この橋の狭さが判るというもの。
ここから先は基本的にこの道幅なので、対向車には十分に注意されたし。

Cimg2176
雰囲気のある掘割を抜けた稜線の交差点、ここが第二のウェイポイント。ここを右折しますが、左右の見通しは悪いし、対抗からも視界が殆ど無いので出会い頭に注意。
この時も右手から左折してきたVOXYが急ブレーキかけてた。見通しが悪いんだから一時停止・徐行しんさいってばって、TOYOTA車だから無理か、ブレーキの欠陥はプリウスさけに留まらない様で。

Cimg2177
案内看板が右手に現れる。ここは線形改良されt、旧道路盤が離合・退避スペースとなっているので、この写真くらいの位置に止まる分には、さして通行の妨げにはなりません。
問題はこの看板。折角設置されているのに、群生地を示している色分けが日に焼けて殆ど判別不能です。さらに肝心な「あとどれくらいの距離なの?」が示されていない。まぁ、クルマは伊賀良神社入り口の駐車場に停めるしかないので、この程度の略図でも構わないか。

Cimg2181
群生地入り口を素通りして伊賀良神社入り口。冗談抜きに駐車スペースはここしか有りません。周辺の道路は1.5車線道路なのでクルマを停めると、無余地駐車となり他の通行の迷惑になるので絶対禁止。
今回は寄らなかったのですが、時間があったらこの伊賀良神社も探訪したいところ。参道の並木がねすっげぇ~雰囲気があるのよ。午前中に群生地を回って、午後は神社へ参るのがお薦めかな。入り口から100m程しか入っていないけど、森林セラピー向きの「気持ち良い杜」です。

Cimg2184
群生地入り口の交差点。奥が伊賀良神社になります。妻が歩いて行く方向が「福寿草の群生地」で、反対へ行くと「座禅草群生地」という、「絶対、ネタだろ!」なシチュエーション。

Cimg2200
何気に入って行くと、個人宅へ不法侵入しちゃいます。
写真に矢印で示した休耕地の段差のところ。ここから左へ「入らせて頂きます」と謙虚な姿勢で侵入。
いやね、看板まで出しているとはいえ、如何見ても写真奥に写っているお宅の私有地なの。村道からここまでも私道っぽいしね。

Cimg2185
はい、「私道らしい」ことの状況証拠。
一見、穏やかな表現なんだけど、迷惑被っている事がありありと感じられる、警告文。傍若無人な振る舞いは、厳に慎みましょうね。

Panoramatest1
今回、福寿草を堪能した全景がこれ。写真を撮っている側の土手も群生地らしいが、こちらはまだ気配も無かったが、とても居心地の良い場所だった。ここが傍若無人な振る舞いをする輩の所為で、立ち入り禁止になるのはとても悲しい事だ。掲載した警告文からはその事がそう遠くない事を感じさせる。


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山小屋通信(2/28)

昨夕から降り出した雨は、さほど強い雨脚ではないものの、朝まで残っていた。それでも10:00時頃には青空も広がり出し、今日も暖かい一日となりそうな気配。
庭の福寿草を見ると花弁を一杯に広げている。そこでふと思いついた。「標高の低い阿智なら、福寿草が咲いているんじゃね?」と。まぁ、雪の重みで折れた枝がありこちに散らばっていたりと、作業のネタは数多あるが、本格的に忙しくなる前に、遊べる時には遊んでしまおう。特に植物、しかも開花というのは旬を逃すと見られないものでもあるから。
妻に「阿智の福寿草を見に行かない?」と持ちかけた所、あさりと同意がとれたので山小屋を後にする。阿智村駒場まではR153を走り、駒場西交差点を右折して県道64号線を下條村方面へ。「伍和」の地名が出て来たところで、路傍の案内標識を見つけるべくペースを落とす。ちなみにこの県道64号線天竜公園阿智線は、山小屋計画を発動したころから道路改良が進み、山間をゆったりと駆け抜ける快適な道路となっている。個人的には改良前の1.5車線道路の方が楽しかったのだが。(笑)
阿智第二小学校入り口の、この県道における唯一と思われる信号を越え、坂を下り切ったところに案内看板があるのでそこを右折。以後は1.5車線幅の村道になるので対向車に注意しつつ山を登っていく。要所要所に案内看板があるので、道幅が狭い+見通しが悪い事に注意しさえすれば良い。

Cimg2188道中の詳しいレポートは日を改めて公開するが、開花状況はまだ少し早かった様だ。開花状況は「ちらほら」といった感じ。
もっとも、ここに至るまでに「満開」の様子を見せているところもあったのではあるが、個人宅の庭先だしね。

Cimg2212
福寿草群生地からさほど遠くない(300m程)なので、座禅草群生地にも寄ってみた。こちらの道中にはちょっとしたネタがあったが、それはまたの機会に。
こちらもまだ早かったようではあるが、数株が我々を迎えてくれた。しかし以前に治部坂高原スキー場のゲレンデで見た座禅草とはイメージが違うなぁ。スキー場のゲレンデという環境の影響なのか、治部坂の方が株が大きい気がする。

福寿草と座禅草という山間の早春を彩る花を愛でた後は、「国鉄未成線 中津川線」の遺構を見に行こうと思っていたのだが、時間が押してしまったのでそっちは諦めて、阿智村の「道路元標」をGET!すべく、まずは阿智村役場へ向かったのだが、ここは空振り。しかも五分程度(長くても10分は掛っていない)の探索から戻ると、妻がおかんむりで文句を垂れる。ほんっと、女ってのは勝手なもので、自分が待たされるのには文句を垂れるくせに、相手を待たせるのには平気なんだもんなぁ。
元標が役場前に存在しなかったが、設置基準は必ずしも役場前とは限られていなかったので、怪しいと睨んだ地点も駆け足でチェックしたが見つからなかった。んで悔しいので(笑)帰り道に浪合支所へ寄り道。んが、こっちも空振りで意気消沈。ところがである、
Cimg2226
「旧浪合村道路元標」GET!
が、余りにも新しいので「もしや・・・」と思って確認すると、

Cimg22261
「浪合村ニ元標カ出来タ時ニ建立
シタ道路標示ヲ復元シタ物テ
アル当元標ハ此位置ヨリ
拾弐メートル北ニアッタ」

orz・・・・レプリカかよ・・・・
いやレプリカでも良いんだけどさぁ、せめてオリジナルがあった場所に復元して欲しかったぞ。

山小屋へ戻り、遅い昼食の準備をしつつペール缶に火を熾して、庭に散らばる小枝を燃やす。例年ならバチバチと音を立て燃える小枝も何故か燻る物が多く、この事から例年になく地面の凍結が早く終った事を伺わせた。初積雪まで地面が凍ってなかったもんね。
来週末に寒波の南下が予想されているが、今年は来週辺りから金曜移動にしても良いかもだ。


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