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2010年3月12日 (金)

キノコ埴菌の準備

山小屋における「食料自給計画」(という程、大袈裟なものでは無いが)における、「幸せのキノコ栽培計画」の準備をしないといけない。
自家消費分が目標量なのと伏せ場の不足、原木の安定入手の問題から綱渡り的にやってきたが、ナメコはともかくシイタケは、気候の所為か伏せ場の問題なのか、菌は回っているはずなのに収量はとっても少ない。対してナメコは合っている様で、一昨年に導入した「短木断面接種」を用いれば、接種当年の秋には十分な収穫が可能な事が判った。これがどういう事かというと、シイタケはともかく、ナメコはせめて隔年程度の間隔で埴菌しないと、ホダが途切れてしまうかもしれないと言うこと。収穫が良いと言うことはそれだけ菌が、木質を分解(腐朽)する速度が早いという事で、それに合わせてホダも追加していく必要があると言うことだ。
更にキノコの発生条件の問題がある。シイタケよりも収穫し易い(うちの山小屋での条件下では)といえど、ナメコの収穫期はあっという間に通り過ぎる。昨秋は例外的に長く収穫できたが、あんなのは希な出来事なので、発生条件が異なる菌を植えたいんだよなぁ。
明日は山小屋までの道中で、ナメコ菌の探索をする予定。早起きしなくちゃだわさ。


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コメント

下戸な話のついでに、昔の仕事で、菌の培養のときに使う消毒用のアルコールの蒸散にも酔うから細菌検査のときは大変でした。

ご飯を食べてそれが体内に入り消化酵素で分解されて
アルコール発酵されて、、酔いの状態になる人がいるという。
それほどではないが、、、

マロングラッセとかリキュール入りのアイスクリームなんかでも
ほろ酔い加減に、、(笑)
それと醸造工場の味噌や醤油工場でも醗酵によるアルコールの発生でも、、あはははは

それ以外に、、二日酔いの人の吐く息でも顔が赤くなって
笑い事ではないですけれどね。

投稿: GYO | 2010年3月14日 (日) 16時43分

GYOさん、こんばんは

>それ以外に、、二日酔いの人の吐く息でも顔が赤くなって

ふわー、そうなんですか。
ちょっと話が逸れるかもですが、私は蕎麦アレルギーを持っているので、なんとなくですが苦労は判る気がします。
自分自身に「体質にあわない食べ物が有る」ので、その意味では無理強いは絶対にしませんけどね。

投稿: 飛魔人 | 2010年3月15日 (月) 01時27分

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