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2010年3月 1日 (月)

阿智村伍和地区の福寿草

Map
昨日のエントリで少し触れた伍和地区の福寿草群生地までの道順です。
左の地図の赤で塗つぶした周辺に、何ヶ所かの群生地が点在しているのですが、それについては後程。

Cimg2168_2県道64号線天竜公園阿智線を下條村方面へ南下し、阿智第二小学校入り口の信号を越えて坂を下ると、左側にこの看板が出て来ます。
この看板の細い交差点を右折して村道へ。

Cimg2224右折するとご覧の通り、ぎりぎり二車線幅の村道。
この道は村道としてはメインストリートクラスなので、幅員にも余裕がありますね、
集落を通り抜けると道は沢伝いに登り始めます。

Cimg2171村道に入って最初のウェイポイント。ここを左折して沢を渡ります。
写真左隅の「立ち入り禁止」の看板は、簡易水道施設。このフェンスを目印にすると良いかも。しかし、軽ワンボックスが窮屈そうですな。


Cimg2173
対比物が無いので判り難いが、左側のガードレールがボロボロ。山道ではお約束の幅員1.5車線橋。
アスファルトに残る轍が二本しか無い事からも、この橋の狭さが判るというもの。
ここから先は基本的にこの道幅なので、対向車には十分に注意されたし。

Cimg2176
雰囲気のある掘割を抜けた稜線の交差点、ここが第二のウェイポイント。ここを右折しますが、左右の見通しは悪いし、対抗からも視界が殆ど無いので出会い頭に注意。
この時も右手から左折してきたVOXYが急ブレーキかけてた。見通しが悪いんだから一時停止・徐行しんさいってばって、TOYOTA車だから無理か、ブレーキの欠陥はプリウスさけに留まらない様で。

Cimg2177
案内看板が右手に現れる。ここは線形改良されt、旧道路盤が離合・退避スペースとなっているので、この写真くらいの位置に止まる分には、さして通行の妨げにはなりません。
問題はこの看板。折角設置されているのに、群生地を示している色分けが日に焼けて殆ど判別不能です。さらに肝心な「あとどれくらいの距離なの?」が示されていない。まぁ、クルマは伊賀良神社入り口の駐車場に停めるしかないので、この程度の略図でも構わないか。

Cimg2181
群生地入り口を素通りして伊賀良神社入り口。冗談抜きに駐車スペースはここしか有りません。周辺の道路は1.5車線道路なのでクルマを停めると、無余地駐車となり他の通行の迷惑になるので絶対禁止。
今回は寄らなかったのですが、時間があったらこの伊賀良神社も探訪したいところ。参道の並木がねすっげぇ~雰囲気があるのよ。午前中に群生地を回って、午後は神社へ参るのがお薦めかな。入り口から100m程しか入っていないけど、森林セラピー向きの「気持ち良い杜」です。

Cimg2184
群生地入り口の交差点。奥が伊賀良神社になります。妻が歩いて行く方向が「福寿草の群生地」で、反対へ行くと「座禅草群生地」という、「絶対、ネタだろ!」なシチュエーション。

Cimg2200
何気に入って行くと、個人宅へ不法侵入しちゃいます。
写真に矢印で示した休耕地の段差のところ。ここから左へ「入らせて頂きます」と謙虚な姿勢で侵入。
いやね、看板まで出しているとはいえ、如何見ても写真奥に写っているお宅の私有地なの。村道からここまでも私道っぽいしね。

Cimg2185
はい、「私道らしい」ことの状況証拠。
一見、穏やかな表現なんだけど、迷惑被っている事がありありと感じられる、警告文。傍若無人な振る舞いは、厳に慎みましょうね。

Panoramatest1
今回、福寿草を堪能した全景がこれ。写真を撮っている側の土手も群生地らしいが、こちらはまだ気配も無かったが、とても居心地の良い場所だった。ここが傍若無人な振る舞いをする輩の所為で、立ち入り禁止になるのはとても悲しい事だ。掲載した警告文からはその事がそう遠くない事を感じさせる。


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