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2010年3月18日 (木)

週末の天気

現段階では予報の範囲を出ていないけど、結構な確率で日曜日は雨模様となりそうなので、久し振りに明日の夜から山小屋へ行こうと画策中。
しかし三連休の中日に悪天候というのは痛いなぁ。初日か最終日なら「よし、二日頑張って・・・」って気合いを入れられるが、中日に崩れると腰を折られるみたいでねぇ。

先日紹介した長野県伊那市にある分杭峠なんだけど、自治体が入山規制(シャトルバスの運行と峠直近の駐車禁止)を始めたのかですが、簡単に言えば「似非科学の信者が大挙して詰めかけるから」でして、まぁ信教の自由が認められているので、構わないちゃぁ構わない訳ですが、自治体に負担を強いる事態になっているという事は、しっかりと認識して欲しいものであります。
トラックバックも頂いた様で、先方のサイトも見て来ましたが、本気だとするともう「宗教」ですがな。もっとも中には分杭峠を訪問した事が切っ掛けとなって、C型肝炎が快方に向かった事を、ご自身の予後経過診断を元に報告されているケースもあって、一概に「迷信だ」と片付けられるものでも無い様ではありますが、そのケースでも単に「分杭峠を訪れたから」なのか、「そこの湧き水を飲用したから」なのかの考察は入ってないですしね。
私自身はスピリチュアルな物事は好きな方なんですが、それはあくまでも自分個人の中での話しだし、それなりに理由付けできたりするものに限られるんですわ。例えば週末山小屋暮らしで「気が満ちて来る」っていうのも感じる事は有りますよ。でもそれと似た様な感覚はプチ登山やハイキング、山菜採り(笑)の最中にも感じる訳で、「DNAレベルで擦り込まれた過去の記憶(これもスピリチュアル系だね)」から、普段は押え込まれている野生が復調しているんじゃないかと成る訳で。わざわざ分杭峠まで出かけなくても(というか、何度も行ってるけど取り立てて”何か”を感じない)経験出来ちゃってるからね。
ぶっちゃけ、剥き出しの自然に現代人が対面した際には、交感神経が刺激されて興奮状態(戦闘態勢に入る)訳で、この時に分泌されるホルモンが一種の麻薬(所謂”ドパーミン”)で、それが「痛み」を押えるから、慢性の疼痛が緩和されるし、逆にリラックスできる人にとっては、副交感神経が刺激されて免疫性が高まるから、細菌性の慢性病が快方に向かうのも不思議ではないし、宗教的な思い込みがあればそれは更に効果を発揮すると考えられる訳だな。
それに「中央構造線で、プレートが押し合う力均衡し」って、言うけど釣り合ってませんから。中央構造線自体は確かに大断層ではあるけど、すでに活動が終息している「考古学上の断層」だし、南アルプスはオセアニアプレートとフィリピンプレートの鬩ぎ合いの影響で、2~3cm/年の割合で西へせり上がりつつあるんだから。


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» 分杭峠の駐車場は閉鎖となっています [分杭峠 奇跡のゼロ磁場/パワースポット]
シャトルバス運行のニュースを聞いて「混雑する週末や連休だけのことだろう」と思っていました。実際の状況を知るべく、本日分杭峠へと出かけてきました。まずはこんな案内看板を発見しました。どうやら本当にマイカー乗り入れ禁止のようですね。さらに進むことにします。こ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 7日 (水) 06時38分

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