« ロードバイク | トップページ | 山小屋通信(3/27) »

2010年3月26日 (金)

寄り道

会社帰りに、通勤路沿線にある量販自転車屋へ寄ってみた。そう、昨日のエントリで書いたロードバイクの実物を見にだ。
一応、メインはマウンテンバイクで、場合によってはクロスバイクも選択肢にいれつつ、展示車を見て来たのだが、クロスバイクは街乗り向けに特化されているので、オンロードのみのツーリングには使えそうだが、オフロードは厳しそうな仕様になっている。ホイールの規格が「700C」と呼ばれる細目タイヤになっており、これは昔使った事もあるけど、空気圧の管理を怠るとちょっとした段差を越えるだけでパンクする。高圧で使用するタイヤなので乗り味も固く、慣れるまでは手首に負担が掛るのもちょっと嫌。応対してくれた店員にも、この辺りをしてきして訊いてみたんだけど、私がチャリ乗り現役時代と変ってはいないようだ。もっともチューブの品質はそれなりに上がっているだろうから、特性を心得ていれば然程の問題にはならないだろうけど。

応対してくれた若い店員は、「マウンテンバイクがご希望ですか」と声を掛けてきたので、「マウンテンに限らないけど、レーサーは体力的にシンドイからマウンテンかクロスかなと考えているんだけど・・・」と、こちらの用途を説明しつつ、質問を重ねていくとあらら、最初のにこやかな笑顔が引きつってるよぉ~(笑)
そりゃそうだよな、白髪頭の中年太りの冴えないおっさんだから”くみし易し”と思ったんだろうけど、想定以上にバイクの知識がある相手だったんだから。と言うか、利用用途を口にした時点で「経験者」と気付けよ。
大体からしてママチャリしか乗った事ないオヤジが、「20km/日程度のツーリング」だの「700Cってエア圧管理に気を使うよね?」なんて言ってんだからさ。(笑)
それでも気を取り直して薦めてくれたのが、「型落ちのセールモデル」というのは、なかなか人を見る目があるな。彼によると「技術的なイノベーションは無いが、カラーバリエーションがほぼ毎年変更されるので、在庫限りになるが予算に対して1ランク上のモデルが買える」との事だ。実際メーカー希望小売り価格5万半ばのが4万ちょいなのは魅力。でもアルミフレーム採用でフロントサス装備とはいえ重量14kgは重くねぇか?ってか、10諭吉を越えるモデルでも似た様な重量か。

自転車屋に寄ったあとは本屋へ。大石栄司氏の「対馬奪還戦争4」と森口誠之氏の「鉄道未成線を歩く 国鉄偏」を購入。この本屋、量販店っぽい店構えだけど個人経営だけあって、コアな品揃えなんだよね。「鉄道配線跡歩く」シリーズも、日焼けしつつも全巻揃っているし。(笑)何より女性スタッフのルックス・アベレージが高い!ヾ(^^;)
いやルックスだけでなく、接客スキルも高いのよ。だからいつでも賑わっているのさ。こういう本屋さんは応援しないとね。


人気ブログランキングへ


|

« ロードバイク | トップページ | 山小屋通信(3/27) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/47918603

この記事へのトラックバック一覧です: 寄り道:

« ロードバイク | トップページ | 山小屋通信(3/27) »