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2010年4月18日 (日)

山小屋通信(4/18)

予想通りに風も収まり、暖かい日差しが気持ち良い。玉切りの準備をしていたら、下のM田さんがやってきて、風倒木のアカマツが欲しければ持って行って良いと、持ち主の確認がとれたと知らせてくれた。有り難い事です。早速、キューシキで回収に向かう。ストーブでは火保ち優先なので、雑木(広葉樹)薪を焚くのだが、夏の夜とか晩秋時などの外作業での暖取りに重宝するので、頂けるものは例外なく頂く様にしている。しかし丸太の積み降ろしをしているだけで、汗が吹き出してくるよ。
アカマツの回収が終ったので、薪原木の玉切りを開始。最近になって切れ味が落ちてきているので、快調なエンジン音程にはサクサクと切れて行かないのが寂しい限り。原因は判ってるんだよ、ソーチェンがそろそろ交換時なんだ。左カッターはまだ大丈夫なんだが、右カッターが左の半分程と目立てに失敗しているのが原因。目立ての際になぜか右カッターの上刃が鋭角になる傾向があって、それを無理に修正したもんだから異様にチビちゃった。これに「まだ使える」との貧乏根性(笑)から使い続けているけど、それももう限界だしな。
在庫の丸太を処理したところで、「キッチンストーブ」へ行く時間となる。妻をキッチンストーブに降ろし、私は今週もチャリで旧道へ。チャリ遊びから戻ると治部坂高原の日帰り温泉「宿り木の湯」が4月1日から営業休止中との情報を頂く。公式サイトでは営業休止の案内は出ていない様だが、再開の目処は立っていないそうである。

山小屋へ戻り、薪割り不要サイズは薪棚へ収容してみると、在庫分を薪割りして積み込めば参号棚の半分は一杯になる事に確信が持てた。なんとか梅雨明けまでには残りの半分も埋めてしまいたいなぁ。一応、現在のところで目をつけている丸太の回収に成功すれば、1/3(棚全体の1/6)にはなると思われるので、残り2/3をどうするか。許可さえ取れればそれもクリアできる目処はあるんだけどね。


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