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2010年4月25日 (日)

山小屋通信(4/25)

朝方は冷えたが、今日も良い天気。風があると冷たく感じるが、日差しのおかげで暖かい。

作業は昨日の続きで、薪の積み替え。出来れば今日中に積み替えてしまいところだ。今日の作業分は昨年の夏前に入手したものが中心なので、手に持った時に感じる重さが、昨日のものとは大きく違う。これで今年の夏を越せば、今度の冬もしっかりと温めてくれることを予想される薪になっている。
しかし積み替えが進むにつれて、弐号棚がスカスカになってくると、なんとも心許ない気分になってくる。その理由は簡単で、参号棚がまだ半分も埋まっていないからだ。現状で半分を埋めるだけの在庫が有る事は判っているんだが、残り半分を埋めない限りはこの弐号棚に薪が積まれる事はない。そしてこの先、安定して原木が入手できる保証が無いゆえの不安が、心許なさの原因なのだ。やはり丸太を購入できる先を、早く見つけないといけないな。
ちょっと遠いけど、こちらなども見つけてはあるので、まったく当てが無い訳ではないのだが。

お昼を回りキッチンストーブへパンを買いに行く時間になったので、チャリをキューシキの荷台に積み込んで出発。治部坂峠の旧道を連続三週もフォローする事になるとは思いもしなかったが。(笑)
周一でせいぜいが4km程のチャリ乗りで、劇的な効果なんぞは期待するべくも無いと思っていたが、先週に比べて明らかに身体が軽い。平谷側からスノーシェルターを登っていても、先週ほど息が苦しく無い。標高が高い(1200m弱)上に登り勾配が5%程を15分ほど連続して登るので、運動強度としては最大心拍数付近に達していると思われ、それが錆付いていた心肺機能を一気に復活させたのかもしれない。
今日の旧道探訪は別エントリーで報告するけど、望外の結果が得られてツィッターで「お宝はけ~ん」と叫んじゃったよ。(笑)

キッチンストーブから帰って薪の積み替えを続行するが、腰に負担を掛けないように作業していたので、全てを移しかえる事なくタイムアップ。残り一時間程の作業量なんだけどねぇ。
最後にホダ場をチェックして、シイタケを収穫する。ほとんどは昨夕に収穫済みなのだが、それでも二つばかり見逃していたのがあった。
あと、ヤマガラが巣箱に来ていたので観察してみると、まだ嘴に何やら咥えている。どうやら獣毛らしく漸く「産座」つくりに入ったようだ。と言うことは来週あたりから「産卵」に入るって事かな。

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