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2010年5月15日 (土)

山小屋通信(5/15)

朝、雲一つない青空が広がる。今日は平谷村諏訪神社の「御柱祭」だ。お天気の心配は全くしなくて良くなった。

お祭りを見に行く前にチャリのパンク修理を始めたのだが、二十年振りの事で、意外に手間取ってしまい、山出しの時間を過ぎていた。慌てて会場へ向かうと既に柱は山を下りており、スキー場にて里曳きに出立するのを待つばかりの状態だった。(涙)
「里曳き」の出発を見送り、山小屋へ戻ってパンク修理の続き。どうやらゴム糊の成分が昔と異なり、乾くのが早いようでパッチを宛うタイミングが取り辛い。数回の失敗の後で貼付けに成功し、水調べをしたらもう一ヶ所穴を発見。こっちのパッチ張りは一発で成功で、修理終了。
続いてチェンソーのメンテナンス。先週は使いっぱなしで、収納したので。

チャリとチェンソーのメンテを終えて、天日晒しの薪を棚に積見込んだ。参号棚の空きも1/6、あと一息で満杯まで持って行けそうだ。昨年の春に入手して放置状態のサクラの大玉(元径で40cmはある)を割れば、一杯にできるかな。そうなると弐号に積み始めたアカマツの薪を四号に移さねばならず、そうなると焚付け小枝が今のままじゃ邪魔。そこで焚付け小枝をタガ詰めにする。タガ詰め径を30cmにしたけど、これはちょっと失敗だった。意外とでかくて持ち運びに不便だ。25cm程度でちょうど良かったな。

昼過ぎからは再び、「御柱祭」へ。「建御柱」まで見学、ってか、しっかり参加だった。こちらのレポートは別エントリにてレポートします。


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コメント

おはようございます~

TVで諏訪の御柱を放送されますが
あの柱と言うのか切り出し木材というのか
一体何処から切り出されるのでしょうかね~

神地があって決まった土地土地で切り出されるのか
諏訪を中心に長野方面、東西中仙道、木曾街道
方々から来るのでしょうか。。
いまだによくわからない。

投稿: GYO | 2010年5月17日 (月) 08時52分

GYOさん、こんばんは

>神地があって決まった土地土地で切り出されるのか
上社においてはその通りで、茅野市玉にある諏訪大社社有林である御小屋山より、伐採・搬出されます。
また下社は下諏訪町の東俣国有林からだそうです。
ただ、前回の御柱祭の時に、どちらだったかは失念しましたが、大木が手当てできずに、別の山から切り出したという、新聞報道を見た覚えが有ります。

大社の御柱祭に合わせて、諏訪地方の末社でも秋に御柱祭が行われるので、お出かけになられては如何ですか。
平谷村同様に、氏子でなくても曳行に参加できるところも有るようです。
御柱祭公式WEBサイト→http://www.onbashira.jp/

投稿: 飛魔人 | 2010年5月17日 (月) 22時25分

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