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2010年6月 5日 (土)

山小屋通信(6/5)

昨夜は体調不良故に、山小屋への移動は日中となった。照りつける初夏の日差しが強く、暑かったのだがエアコンを焚いて走る程でもない。窓を開ければ爽やかな風が吹き込んできて気持ち良い。

山小屋への到着は14:00時頃。荷物を降ろし着替えを済ませて、薪狩りに出発。二ヶ所あるうちの林内で日陰で作業できる方を迷わずにチョイス。それでも玉切りして玉を運んでと作業していると、滝の様に汗が滴り落ちて来る。もっとも作業の手を停めれば、たちまち汗はひき涼風に肌寒さを感じるのであるが。
樹種は不明だが、薪割りを愉しむには手頃な、元玉で直径30cm程のものを二本、これだけで軽トラの荷台は一杯になったが、サクラも少々追加して帰還。正味二時間程の戦果としては大漁旗を翻したいところだが、まだまだ大物が大量に残っており、どうやって搬出するかが目下の悩み。

山小屋へ戻って、お風呂タイムまで薪割り。アカマツの在庫を全て割り終わったので、明日からは暖房用の薪割りに掛れる。アカマツも水の吸い上げが始まる前に伐られたものなので、梅雨が明ける頃には焚き火用としてなら使える程度には乾いてくれるだろう。


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