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2010年7月25日 (日)

山小屋通信(7/25)

朝方06:00時頃に起床。どうも夏バテ気味らしく、平日の負担が週末に押し寄せて発現してるっぽく、トイレに駆け込む。
今日は、「花の谷」さんへ、ブルーベリー狩りに行くので、早起きになったのは良い事だ。コーヒーメーカーをセットしたところで、寝袋にくるまっている妻を起こしに行く。最初は寝ぼけ眼で文句を垂れていたが、「涼しいうちに摘み取りしようよ」と言うと、正気を取り戻した様だ。
昨日のエントリでは「山も暑い」と書いたが、朝夕は別天地で06:00時の気温は17.8度。半袖Tシャツ一枚で日向にいても、肌寒く感じるくらいだから熟睡できるんだよね。

支度を整え途中で「道の駅 南信州平谷」に立ち寄り、「花の谷」に着いたのは08:55時。三回目である事や、オーナーご夫婦と共通の知人の存在や、コアな(笑)園芸談義などの甲斐あって、顔をと名前を覚えて戴いている。
冷たいお茶を戴きながら、軽く世間話を交えて摘み取りへ。早めに訪れた甲斐あって、今年は中止しているBコース(\1000/大人 持ち帰りパック大)を特別に受けて貰う事ができた。
さて、どの畑に入るかが問題だが、前日に30人程の団体客が訪れた後なので、テラス正面の「サビタ畑」は避けて、用水路を少し遡った「しらかば畑」から攻めてみる。この判断は大正解で、摘み取りを始めて30分程でパックに山盛り収穫する事が出来た。
成果に満足して「サビタ畑」にも行ってみたが、やはりこちらは慣熟した実は、昨日で摘まれてしまったようで、小粒で酸味の種類はそこそこに、甘みがある大粒の種類は死角になる下の方の枝に、残っているだけの状態だった。持ち帰りパックが大漁でなければ、村道沿いの「どんぐり」「すもも」「山ざくら」の各畑を攻めるつもりだったが、もう満足しちゃったので、受け付け脇のテラスに戻る。
時計が10:00時を指しても、妻が戻ってこないので様子を見に行くと、「暑い~~」といいつつブルーベリーを摘んでました。持ち帰りパックに入れるより、胃袋に詰め込んでいる量の方が多いんでないかい?(笑)
とはいえ、妻も満足したようで、テラスに戻って冷たいお茶をご馳走になりながら、園芸談義を小一時間ほど。ここで一番受けたのが、先週に奥様から教えて頂いた近所のブルーベリー園の事。そこは樹高1.5m程に育ったブルーベリーが密生しており、「ぱっと見、ブルーベリーだとは気付かず、素通りした」という話し。この頃にはオーナーの古いご友人や、売木村主催の「お米育て隊」に参加している若い夫婦もいて、めっちゃ盛り上がって楽しかったです。

「花の谷」を後にして、ネバーランドまで戻って来たら、産直販売所が賑やかなのを発見!駐車場へ入ってみると、知人のお母さんのお店が出ている!妻が挨拶して入間に弟に電話してトウモロコシの購入本数を確認。
根羽村・平谷村産のトウモロコシは、産直では朝採りということもあって、本当に美味しいのだけれど、生産者によって微妙に味が異なっていて面白い。私は甘みが高い方が好みなので、トウモロコシはいつも知人のお母さんのお店を指名買い。ちなみに「道の駅 平谷」では”ひげのおじさん”作のトマトが絶品です。

とまぁ、午前中に満足しちゃって、山小屋に戻ってからは、暑さもあって完全”リゾート・モード”に入りまして、危うく「キッチンストーブ」さんへ、パンを買いに行くことを忘れるところだった。ここでびっくりな情報が!
さくともさんから、「先程帰られたお客様ね、飛魔人さんのブログを読んでるそうですよ」って、えぇ~!いや、考えてみれば、「キッチンストーブ」さんからもリンクして頂いているので、不思議でもなんでもないんだけど。(苦笑)

山小屋へ戻ると、ようやく日差しが和らいで来た(っても、30度越え)ので、空っぽの弐号棚に薪を積み込む。その結果からみると、在庫の原木丸太で弐号棚の半分くらいは埋められそうだなぁ。

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