« 山小屋通信(8/1) | トップページ | 別荘地の自治会 »

2010年8月 4日 (水)

山小屋通信(8/2)

日中の暑さは何ともならないけれど、朝夕の気温は20度を下回る山小屋は、夏バテ解消の必須アイテムかも。昨日・今日とぐっすりと眠れて、目覚めもバッチリ。このタイミングでフレックスホリデーを取ったのは正解だな。

まずはキューシキの整備から。昨夜、お風呂からの帰り道で、オルタネータ・ベルトがスリップしている、ゴムが焼ける異臭が漂ったのだ。キューシキ購入直後から起きている問題なのだが、これまでは最低でも三ヶ月は保っていたのが、ここ二回は二週に立て続けに切れているから。
とは言え、通常の工具で出来るのはオルタネータの脱着くらいで、ウォーターポンプやエンジンのプーリーまでは手が回らないのだが。
オルタネータを外して見ると、ベルトの削り葛で真っ黒ケ。ウォーターポンプとエンジンプーリーは目視点検だけだけど、見える範囲では異常なし。オルタネータのプーリーはというと、溶けたベルトのカスでギトギト状態。
んで、ディスクサンダーでプーリーを研磨する。一面を研磨して未研磨側と比べると、意外にいけるんじゃない?って事で、オルタネーター・プーリーを研磨・清掃して暫く様子見とする。

次は玉切り作業。原木のストックヤードからウマの場所まで、原木丸太を運び出して来るだけで、汗びっしょりになる。こりゃ作業順序を間違ったか?
休み休みで、運び出して玉切り開始。ハスク339xpも当りがついてきたようで、快調に吹け上がるので、さくさくと玉丸ができていく。が、このころから雲が晴れ出し、日照と共に気温はグングンと上昇して、30度を越えた。
さすがに長袖までは着用しないが、チャップス着用のチェンソー作業は、熱が身体にこもって連続作業はきつい。
結局、このままお昼休み&お昼寝とリゾートモードにシフトする。

屋外で作業しなければ、快適な高原のリゾートとなる我が山小屋だが、根っからの貧乏性なので何かしら作業していないと逆にストレスが溜まるってのも因果な話し。くそ暑い日中に焚き火を熾して木っ端の整理なんあしてるんだから。
それでも漸く「夏毛」に生え替わった様で、身体が軽く感じられる様になった。その意味でもこのタイミングで休みを取ったのは正解だったかも。

|

« 山小屋通信(8/1) | トップページ | 別荘地の自治会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/49042584

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(8/2):

« 山小屋通信(8/1) | トップページ | 別荘地の自治会 »