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2010年8月28日 (土)

山小屋通信(8/28)

涼しい山の夜気のおかげで、ぐっすりと熟睡。眼を覚ませば時計の針は09:00時を回ってるぅ~。夫婦揃っての寝坊ってのも珍しい。

本日は明日の「草刈り大会」に先がけて、「八時間耐久草刈」の予定だったが、あっさりと六時間に大幅短縮。
まずはカッティングシステムをナイロンコードから、チップソーに換装。これから挑むのは”梅雨の雨をたっぷりと吸い、真夏の日差しを浴びまくった」草たちなので、ナイロンコードでは歯が立たないからだ。

まずは1Sorty。燃料満タンで草に挑む。しかし丸々と太った草は丈も高く、いきなり根元で刈ると刈払機に絡みつく為に、まずは丈のまん中辺りでカットする必要がある。これが大いに手間で体力を消耗させるもと。そして一ヶ所を刈るのに最低二回は刈らないといけない計算で、フルタンクの燃料が50m程で空になっちまった。
こっちの身体もオーバーヒート気味なので、木陰で給水&休憩。冷静に考えると、用意した混合燃料は1Lだから4Sorty分しかない。50m/回だと六回の燃料補給が必要て事は、混合燃料を作り足さないといけないじゃぁないか。

ま、先の事はその時に考えるとして、燃料を補給し2・3Sortyとこなし、片道150mを走破。こちら側は道路端から熊笹が茂っており、チップソーが笹刈り刃では無い事も相まって、ペースが全く上がらなかった。11:00時から始めて折り返し点着が15:00時と四時間も掛かっている。この分だと17:00時までに完走するのは無理かな?

後半戦は熊笹を相手にしなくて良いだけ、ペースは上がるのだが、道路端に帯状に広がった雑草原となっており、刈払面積が広い分だけ距離を稼げない。そうこうするうちに4Sortyが終了し、手持ちの混合燃料が底をついた。急ぎ1Lを作成して戦線復帰。そうこうするうちに時計の針は無情にも進み、5Sorty終了と同時に17:00時のタイムアップとなった。まぁ残りは50m程だし、道路端だけを刈れば良いから一時間も掛からないな。明日の朝一で刈ってしまえば良いか。
明日の動員数(人数・刈払機の数)は不明だが、これだけ刈っておけば刈払機が一台しか居なかったとしても、なんとか刈れるでしょう。


八時間耐久草刈、寝坊で六時間に短縮。
無事、完走し往復300mを刈きったった。

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