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2010年8月26日 (木)

「山小屋計画」、七年の軌跡

昨夜、私のツイッターに表示された中で、別荘(Summer House、Winter House)に関する記事に触発されて閃いた事。
「はやぶさ」が小惑星探査研究会として最初の検討が行われたのは、1985年頃であり当時の結論としては「工学的に時期尚早」となったものの、「惑星間探査」そのものは色々と計画が立案・実施されて、「はやぶさ」へと繋がっている。
山小屋も振り返ってみると構想そのものは、今から今から25年程前に思いついたんだよな。そして前段階とも言うべき「空き家を借りて」ってのが15年程前に実現し、現在の「山小屋」が具体的にスタートを切ったのが、2003年の5月頃。
これ、「はやぶさ」と同じなんじゃね?と、妻と大笑いしてしまった。

もっとも7年が経過して、「はやぶさ」は地球帰還を果たしたが、こちらは未だに混沌の海を彷徨うばかりってのが大きな違いではある。なにせこちらには「こんなこともあろうかと」の、真田技師長は居ねぇからな。

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コメント

 私なんてもっと古い。元を正せば学生時代だもの。愛知か中部の山の中が、郷里に変わっただけです。
ただ家は少し大きくなったかな?最初はホンの物置程度の小屋を考えていたけど、考える度に時間が経つつともに大きくなっていきました。
 今はネットででも聞けるし調べられるけど、当時は何の資料もない時代でしたからねぇ。

 

投稿: もと | 2010年8月27日 (金) 12時23分

もとさん、こんばんは

> 私なんてもっと古い
あはは、そうですね。うちの山小屋計画スタート時には、もとさんのサイトを精読しましたよ。
ただ、今回の記事はカテゴリーは「山小屋通信」ですが、趣旨は「はやぶさ」なんですよぉ~

でも、「田舎暮らし」を実行されている人は、大元を辿ると思いついてから実行に移すまで、十年単位で物事をみていますね。

投稿: 飛魔人 | 2010年8月30日 (月) 01時42分

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