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2010年9月24日 (金)

山小屋通信(9/24)

雨は上がったが、どんよりした曇り空。外気温は14度と、半袖では寒い。

先々週からの始末作業のため、焼却ペール缶に火を熾す。焚火の温もりが、心地よい。しばらく焚き火と戯れ、体を温める。
身体も温まったところで、久し振りにSTIHL026を引っ張り出す。昨年の春に貰ってから放置状態だんだよな。まぁ、腰を痛めていた事もあったけどね。
さて、026を引っ張りだしても、すぐに仕事に掛れる訳では無い。一年半に渡る放置の結果、泥はね等で汚れているので、予備のソーチェンに交換してからじゃないと作業できん。更にチェンソー自体もチェックしてみると、チェンオイルは漏れ出して殆ど空。ケースの底にはチェンオイルの池が・・・
チェンソーを掃除したりソーチェンを交換したりでえ、やっと作業開始。長期に渡って放置していた割には、快調な音を響かせ、無事に大玉を三分割できた。さすがに持ち上げるのは無理だが、地面を転がす事には何の問題もなく、薪割り場までの移動も完了。

Cimg2993
玉の一つは新しい薪割台に転用。これまではアカマツを台にしていたので、消耗が激しく堅木の台が欲しかったのだ。据えてみると、ちょっと高さが高めだが、天端が傷んで来た時の削り代になるので、これでよしとしよう。

桜の元玉の処理も終わり、薪割をしてみる。アカマツよりも堅い為に、斧の打撃が効率良く伝わっている感じがするが、その分だけ反力も強くなっている感じ。腕時計をしたままだと、左手首が痛くなって来る。
そうこうしていたら雨が降ってきた、ちょっとタイミング悪いなぁ。実は七年使って来た木炭コンロが、遂に寿命を迎えて、空気口のシャッターが壊れちゃったんだよね。もう少し早く降ってきてくれれば、買いに行けたのに。仕方が無いので、焚火で時間を潰して今日の作業は終了。

終日、雲が空を覆い日差しが無いので、肌寒い一日だったな。お風呂から戻ると、雨も上がり雲も晴れて来たので、夕飯は外で「鹿肉のジンギスカン」。

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