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2010年10月16日 (土)

テスト

【ニコニコ動画】で見つけた、”気の効いた作品”紹介のテスト。
冒頭の「僕たちは何よりもテレビが好きだった あれは遠い昔の思い出」には、納得だなぁ。
私が子供頃のテレビ業界って、番組の作り手が”手探り”で模索していた時期だっただけに、面白い番組があった。
それが「視聴するに値しない、クズ番組」に占拠されてしまったのは、何時の頃だろうか。
記憶の意図を辿ると、1980年代初頭の「円高不況」を脱して、所謂「バブル経済」に向かい始めた頃だった気がする。
「とれんでぃ ドラマ」なる物が幅を効かせて、放送業界や広告業界が新卒学生の就職希望先上位を占め始めた頃か。私が好きだったアニメも、この頃からつまらない物が増え始めて、足が遠のいた。
丁度この頃に家庭用ビデオレコーダーが普及し始めて、観る側に「真剣さ」が薄れていった事もあるかな。

WEBが普及した今、「テレ・ビジョン」の存在意義は何処に有るのか?
少なくとも、私にとっては「テレ・ビジョン」は必須のメディアから真っ先に滑り落ちた、過去の異物でしか無い。


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コメント

テレビジョン、、懐かしい響きですな~
私の場合はTVのチャンネル決定権がないので、、
日中以外の女房が帰ってきてから、ず~~と見られません。
日中のくだらないTVを見るなら外に出て自転車を漕いでいたほうが健康的です。

また、すでにマンネリの極めのクイズ番組、くだらない芸人司会の番組等数えたらきりが無い。

それゆえTVと言う箱物には興味が無いですな~
夕方以降は自分の趣味に没頭する時間が増えまして、
テレビジョンの存在は全く私の冒頭になく、、、
無くてもいいような気がするが、、女と言う代物は
そうも行かないらしい・・・・・・

投稿: GYO | 2010年10月16日 (土) 22時24分

GYOさん、こんばんは

我が家のテレビが沈黙してから、一週間が過ぎようとしています。妻もテレビが無ければ無いで、購入以来埃を被りっぱなしだったCDラジカセを引っ張り出して、CDを聴いているようです。
どうやら、女性にとって必須というよりも、「テレビが無い生活」を自ら構築できるか?が、問題なのかもしれません。
ほんと、テレビを視聴することを止めると、本を読む時間も手に入るし、趣味に没頭する時間も手に入る。精神的な豊かさが手に入るというのは、いかにも皮肉な話しです。

投稿: 飛魔人 | 2010年10月19日 (火) 01時13分

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