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2010年11月 7日 (日)

山小屋通信(11/07)

目を覚ますと、窓から見える空は薄曇り。晴れ渡らなかった所為か、朝の冷え込みは免れた感じ。小屋の中は薪ストーブに火が入っていて暖かい。どうやら妻が火を熾したらしい。薪棚から薪を運んで来る事はしないが、薪ストーブに火を入れることは覚えた様だ。
雲はなかなか晴れないが、風が穏やかなのでさほどに寒くは無い。日向に居るとジャンバーが不要な程。

インパクトも新調したので何がしかの作業をとも思うが、ピンと来る作業も思いつかず、落ち葉の始末から。
途中でふと思いついて、薪割り斧の手入れ。最古参の和斧は最も稼働率が高いが、それなりに気を遣っているので、刃先の痛みはさほどでも無いが、それでも希に砂を噛むので刃こぼれが何ヶ所か。ディスクグラインダーで一気に削って、砥石でさらりと刃先を整える。
次に米国製マジックアックスを砥ぐ。こいつは何事にも大雑把なメリケン製らしく、刃先がどうこうよりも、ヘッドの重さで勝負!な斧ではあるが、それでも刃先は重要でディスクグラインダーで砥いでいくが、刃先が割と鈍角なので砥ぐのに時間が掛る。

Cimg3036
ディスクグラインダーで砥いでいると、ヘッドが逃げて行くので砥ぎ難くてしょうが無い。
ふと思いついて、ダンドリビス株式会社調整クサビを使ってみた。本来は窓や扉の枠を設置する際に隙間調整として用いるものだが、こんな使い方も出来るて事で。
工具箱に常備しておくと、なにかと使い道はあるなぁ。値段も10\/枚程度で最少小売り数量は20枚ほど。家具を設置する際の、床の不陸調整にも使えそう。

薪割りを終えて置いた薪を、薪棚に積み込む。弐号棚は概ね3/4が埋まった。ここは再来年用なので、薪集めもちょっと一段落ついたかも。もっとも薪原木の収集に関しては波があるので安心はできないけどね。春になれば参号棚は空になるんだから。


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