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2010年11月23日 (火)

山小屋通信(11/23)

目を覚ますと、雲一つ無い青空。風もさほどに強く無い。こりゃぁ、かなりの奇跡だ。

まずはキューシキの修理から。昨日、温泉に向かう途中でまたもやベルト切れが発生。予備は使い果たしていたので、中古ベルトに付け替えたものの、ベルトのスリップがどうやっても収まらなかったのだ。
ベルトを外してみると、スリップによる摩擦熱で結構なダメージを被っているように見える。オルタネータAssyを外し、プーリーをじっくりと観察すると、ベルトが接する溝部分がかなり荒れている感じ。これをフランジ部分も含めてディスクサンダーで研磨し、ダイヤモンド・ヤスリでこつこつと研磨していく。
以前にディスクサンダーで削った時には気付かなかったが、やはりプーリー溝が相当に錆びていたようで、ヤスリに赤錆がこびりつく。
とにかく、赤錆がヤスリにつかなくなるまで、根気よく擦り合わせすること二時間。指先でなぞっても滑らかな感触が得られる様になったところで、オルターネータを組み付け、ベルトを装着。傷んだベルトが耐えてくれることを祈りつつ、エンジン始動。アイドリングは問題無く回っているので、スロットルを開閉してみると、ベルトの回転も安定しているっぽい。昨夜の段階では、エンジン回転が変化する度にベルトが撓むは、ゴムが焦げる臭いが立ち上るはだったのだが、その様な気配は一切ない。
意を決して試験走行をしてみるが、どうやらスリップは収まったみたいだ。

キューシキの修理に目処が立った安堵からか、お腹が減って来た。まぁ11:00時を回っているので、昼飯の準備をしてもおかしく無い。薪ストーブに薪を足して鍋をかける。鍋が温まるまでは、木っ端の焼却処理。
昨夜の雨でかなり濡れてしまっているが、根気よく燃やさないと片付かないしね。

帰りに買い物がしたいので、早めの撤収って事で、15:00時を目処に撤収開始。ナメコを回収して回る。一昨日、到着した時に確認してナメコの発生は確認済みであったが、昨日の雨を宛にして収穫拡大を狙ったのだ。
保温・保湿目的の枯葉を避けてみると、思惑通りに育ったナメコが続々と。ザル二杯分の収穫は、我が家の食卓を一週間に渡って潤してくれる。
更に嬉しい事が。埴菌・ホダ化の失敗が疑われていた、今春に仕込んだホダからも発生が確認できた。

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