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2010年11月28日 (日)

山小屋通信(11/28)

昨夜は奇麗に晴れ渡っていたが、起きてみれば薄曇り。地面も一様に濡れていて、どうやら明け方に通り雨が降ったようだ。そのせいか予想下ほどには冷え込んでおらず、暖かい朝。とは言え、この後には冬型の気圧配置が強まり、西回りで寒気の流入が予測されるので、寒い一日になりそうだ。

今日も作業は木っ端の焼却。これを片付けないと、クルマの駐車場所の確保できないのでね。昨夕、お向かいさんから、飛び地に確保した場所を駐車場をして使って良いとの申し出を頂いた。有り難い事だけど、それはあくまでも緊急避難なので、自己完結への努力はしないとね。っつか、当事者同士で合意出来ていても、分譲した不動産屋が横槍を入れてくるので、迂闊にお世話になると先方にも不動産屋の横槍が飛んでいくからなぁ。
作業はぼちぼち順調に進み、地面が凍りつかなければ年内に終らせられそう。最悪でも残りを移動すれば済む程度までは減らせそうだ。

昼頃までは割と暖かかったけど、午後から一気に寒くなる。薄手のブルゾンからハーフコートに着替え、ネックウォーマーを装備。それでも今の時期としては暖かいのだけどね。
「キッチンストーブ」から戻って来て、ナメコを収穫。多分、今年最後の収穫でしょう。傘のぬめりがカラカラだし、気温も今まで以上に上がる気配もなし。


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2010年11月27日 (土)

山小屋通信(11/27)

山小屋着15:45、気温4度。日没と共に0度に低下。「寒い」ってより「冷たい」。この空気の感触は、冬だ。

日没まで時間があるので、庭の落ち葉をブロワーで掃除。20分程で大まかな掃除は終了、残りは明日に。
お向かいさんから、「熊出現」の情報をゲット。子連れ熊が下の沢に、現われたとの事。二次情報(また聞き)なので詳細は不明なれど、隣村に出没していた固体かも。
当面、必要以上に森へ踏み込む事は、自重せねばならないな。


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2010年11月25日 (木)

小原村道路元標

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半ば以上を土に埋もれ、表面の刻印も風化して判読不能。過去に取り上げた道路元標の中でも、最も風化が激しいい。最初にアプローチした際には「これ、違うなぁ」と、スルーしたほど。
表面を指先でなぞった感触から、「小原村」まで判読できた代物。

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道路の線形としては典型的な「追分」。
しかし、旧小原村の地勢からすると、ここに道路元標を置いた理由に疑問を感じる。
道路元標が設置された大正年間は、徒歩交通が主体であり、「追分」は交通の要衝であったのだが、近辺の集落にはその「臭い」を感じない。

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2010年11月24日 (水)

今年、二度めのナメコ

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およそ一月振りの収穫。
一回当りの収量も、今年は昨年の1/2程度だろうか。昨年は毎週末にこれの1.5倍はあったけどなぁ。
先週末に幼菌の発生を確認していたので、保湿・保温を目的に落ち葉で覆っておいたのが功を奏したようだ。それと前日の雨も効いたと思われる。

この他に、収穫に至るほどの成長は認めなかったものの、今春に仕込んだホダからも、幼菌の発生を確認した。
夏場の高温で、ホダの熟成が遅れたものと思われるが、まぁ、素人の当て推量ですが。


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2010年11月23日 (火)

山小屋通信(11/23)

目を覚ますと、雲一つ無い青空。風もさほどに強く無い。こりゃぁ、かなりの奇跡だ。

まずはキューシキの修理から。昨日、温泉に向かう途中でまたもやベルト切れが発生。予備は使い果たしていたので、中古ベルトに付け替えたものの、ベルトのスリップがどうやっても収まらなかったのだ。
ベルトを外してみると、スリップによる摩擦熱で結構なダメージを被っているように見える。オルタネータAssyを外し、プーリーをじっくりと観察すると、ベルトが接する溝部分がかなり荒れている感じ。これをフランジ部分も含めてディスクサンダーで研磨し、ダイヤモンド・ヤスリでこつこつと研磨していく。
以前にディスクサンダーで削った時には気付かなかったが、やはりプーリー溝が相当に錆びていたようで、ヤスリに赤錆がこびりつく。
とにかく、赤錆がヤスリにつかなくなるまで、根気よく擦り合わせすること二時間。指先でなぞっても滑らかな感触が得られる様になったところで、オルターネータを組み付け、ベルトを装着。傷んだベルトが耐えてくれることを祈りつつ、エンジン始動。アイドリングは問題無く回っているので、スロットルを開閉してみると、ベルトの回転も安定しているっぽい。昨夜の段階では、エンジン回転が変化する度にベルトが撓むは、ゴムが焦げる臭いが立ち上るはだったのだが、その様な気配は一切ない。
意を決して試験走行をしてみるが、どうやらスリップは収まったみたいだ。

キューシキの修理に目処が立った安堵からか、お腹が減って来た。まぁ11:00時を回っているので、昼飯の準備をしてもおかしく無い。薪ストーブに薪を足して鍋をかける。鍋が温まるまでは、木っ端の焼却処理。
昨夜の雨でかなり濡れてしまっているが、根気よく燃やさないと片付かないしね。

帰りに買い物がしたいので、早めの撤収って事で、15:00時を目処に撤収開始。ナメコを回収して回る。一昨日、到着した時に確認してナメコの発生は確認済みであったが、昨日の雨を宛にして収穫拡大を狙ったのだ。
保温・保湿目的の枯葉を避けてみると、思惑通りに育ったナメコが続々と。ザル二杯分の収穫は、我が家の食卓を一週間に渡って潤してくれる。
更に嬉しい事が。埴菌・ホダ化の失敗が疑われていた、今春に仕込んだホダからも発生が確認できた。

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2010年11月22日 (月)

山小屋通信(11/22)

昨夜は美しい満月が観賞できた。夜中02:00頃に目を覚ました時にも、青白く輝いていたのだが、朝には無情の雨。予報では午前中一杯は曇り予報だったのに。

とはいえ、この雨を恵みの雨とすべく、行動開始。
まずはキューシキのオルタネータ・ベルトの交換。温泉からの帰り道で持病である、ベルト切れを起したのだ。常備しているベルトを取り付けて、こちらは十分で完了。手際良く作業が終るのもなんだかなぁ。
引き続き、キューシキの洗車を始める。
山小屋に於て、キューシキの駐機場所は”栗の樹”の下。葉が青々と繁っている間は、樹液の落下で洗車そのものが無駄な抵抗になる訳で、加えて水道が無いから洗車も気軽に出来る訳では無い。
バケツと雑巾を積み込んで、沢まで最短距離で近づける場所へ移動し、洗車を始める。頑固な水垢も雨に打たれて大分緩んでおり、結構な力を要求されると言えども、みるみるうちに落ちて行く。
およそ二時間程の奮闘により、さっぱりした外観を取り戻した頃に、雨脚が強くなって来たのと、結構濡れたので衣服を乾かしに、山小屋へ一時撤収。

小止みになるタイミングを伺うも、一向に雨脚が弱まる気配を見せない。妻にレンガブロックの買い出しを提案するも、昨日買込んだ分で当面の用は足りるという。σ(^^)も冬用ウォッシャー液を調達済みなので、積極的に買い物へ出かける理由も無い。
春に買込んだクーポン券で、近場の温泉という案も検討されたが、時間配分の都合で却下。こうなるとネットもテレビも無い山小屋では、なんとも時間の潰しようが無い。こういう時の為に、納屋か工房が欲しいところだが、敷地面出来の関係でそれは無理。

午後になって「キッチンストーブ」さんへ。九月からこっち、なんやかやと忙しく、予約したパンを買いに来るだけだったので、久し振りにコーヒータイム。そーいや、隣接の「治部坂観光センター」って、「雨の平日、ランチ半額」ってサービスやってたんだっけ?もっとも、朝からロクに動いてないので、腹も減ってないや。

山小屋へ戻る頃には、雨も峠を超えたのか小止みになる時間もあり、薪の補給やらなんやらと雑用を片付けているうちに、17:00時を迎えて温泉へ。
明日の予報は晴れだが、気圧配置は冬型だからなぁ。北風が吹き付けなきゃいいけど・・・・

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2010年11月21日 (日)

山小屋通信(11/21)

風も穏やかな小春日和。山小屋への道中は、紅葉狩りの行楽客による交通渋滞が、予想される。
案の定、電光掲示板には渋滞の表示。一つ手前の中山I.Cで降りてR419を北上するが、藤岡と小原の町境付近から大渋滞。町内では「四季桜祭り」が開催されており、陽気の良さも相まって、相当の人出があった模様。
山間の町(っつうか、合併に伴って”町”表記だけど、合併前は”村”だった。)なので、エスケープルートは殆ど無いので、ひたすらの我慢を続けるしかない。

山小屋着は、17:00時。大急ぎで荷物を下ろし、薪ストーブに火を熾して夕飯(鍋)の支度をして温泉へ。


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2010年11月20日 (土)

「御てれび様」安置

木曜日に勧進された”ご本尊”は届いていたのだが、安置する玉座の準備が整わず、本日に安置。

まぁ、チェストの改装だとかの面倒な作業(実は、これが作業の八割以上)をこなし、試しにアナログアンテナを繋いだら、写っちゃったよ。
総務省が、「地上波アナログは来年の七月停波するんだよ!テレビジョンが観たければ、さっさと地上波アナログに切り替えろよ、ゴルゥァ!」って言うから、今時の地デジ対応テレビって、アナログチューナーは搭載してないもんだと思ってた。

コンテンツとして地上波放送は観る気はナッシングなんだけど、モニターのハードウェアとしての性能は、老眼に悩まされるようになった身にとっては、良いですなぁ。輪郭がシャープになる分、スーパーも読みやすくなるしね。
前任の「御てれび様」は所謂「ブラウン管」だった事と、10年以上前の製造ってこともあり、シャープさに欠けていたってのもあるかな。
地上波のコンテンツを視聴するか否かは、各自の判断だけど、ハードウェア性能を見ると液晶モニターは観ていて眼が疲れにくいですね。

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2010年11月18日 (木)

SUBARUサウンド、復活!

今朝の出勤時の事。高速入り口の料金所で、料金を払ってスタートしたら、座席左側から妙な音が・・・・・
そのまま合流線を加速し、本線へ入った頃からその「音」は大きくなって来る。スロットルの操作に合わせて、「音」は変化するからエンジン関係である事は間違い無い。
「どっかで聴いた音だよなぁ・・・・」っと、思い出した!前に乗っていたレガシーで、マフラーの太鼓部分の付け根が腐植・破断した時の排気音だぁ~!

昼休みに確認したところ、エキパイとマフラーの接合部分が、やはり腐植による破断を起していた。マフラーが全く、効いていなから直管状態なんだわさ。幸いというかSUBARUは水平対抗エンジンなので、直列エンジンとは排気脈動が異なり独特の排気音なので、やんちゃな兄ちゃん風な喧しさになってないけど、常用する1500~2000rpm付近では室内騒音が耳障り・・・orz

SUBARUが本領発揮なコンディションが、いつ現われてもおかしくない時期だけに、修理でドッグ入りさせるか否かの判断は微妙だ。でも、春にはキューシキの車検もあるから、なんとか応急処置で半年を乗り切れんものか。

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2010年11月17日 (水)

お迎え準備

先日に購入したテレビ様が、明日の午後にご到着になる予定なので、昨夜からその受け入れ準備を進めている。
昨夜は、旧テレビ様に接続されていた、ビデオやDVDプレイヤーを外して退避。今日はテレビ様ご神体を、玄関脇の部屋に移動する。

しかしなぁ、昨夜から私が準備してるのを目の当たりにしてる筈なのに、テレビ様が鎮座していた周囲は昨夜のまんま。雑巾掛けはおろか掃除機で埃を払った迹もなし。
テレビ様の勧進を強硬に主張した割には、全くもって「お迎えする」気配は皆無なんぢゃね?

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やっぱ、駄作だわ

WEBの海を漂っていて漂着したのが、こちらのサイト

もうね、予告編とかキャスティングだとか、粗筋だとかね・・・・・
主演がジャニタレだって事から、嫌な予感はしていたんだが、予告編だけで駄作と判っちまうのは如何なものか?
しかもこんな駄作の後押しを、文部科学賞がするってどうよ?

だいたいなぁ、「宇宙戦艦ヤマト」ってのはなぁ、オヤヂが重要なんだよ。艦長 沖田・機関長 徳川・船医 佐渡ってぇキャラ立ちしてないと、単なる”ドンパチ映画”になっちまうのに、佐渡先生が女医だぁ~?
いや、女医だから駄目って訳ぢゃないけど・・・
徳川機関長は西田敏行ってのは悪くないけど、役回りとしては西田氏は佐渡先生でしょが。
ガミラス戦だと言うのに、斎藤始はいるもんなぁ。
しかも予告編をみただけで、ヤマト作品群のつまみ食いストーリーって事が、判っちまう事が痛いな。

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2010年11月16日 (火)

小惑星イトカワ由来の物質が確認された。

去る6月13日に七年ぶりに地球帰還を果たした、工学実証探査機「はやぶさ」が持ち帰った帰還カプセルの中の塵が、イトカワ由来のものである事が確認された。

JAXA公式リリース→http://www.jaxa.jp/press/2010/11/20101116_hayabusa_j.html

記事によればサンプルキャッチャーA室とB室のうち、A室内のものについて確認されたとの事で、となると未だ未開封のB室にはより多くのイトカワの塵が入っている可能性が出て来た。
「はやぶさ」はイトカワに対して、二度のタッチダウンを行っているのだが、一回めは「不時着」と言っても過言では無い状態でのタッチダウン。二度めは予定通りの正常な姿勢でのタッチダウンであったが、この時にプログラムの不具合から、サンプル回収に必要な弾丸(プロジェクタイル)が発射されておらず、サンプルの存在は二度の大きなバウンドをした、一回めに期待が掛かっていた。
今回、塵の存在が確認されたA室は、本命であった二度めのタッチダウンの際に採取された試料が格納される予定だったもので、空であってもおかしく無かったのだが、そこにイトカワ地表の塵があったと言うことは、B室にはより多くの試料が期待できる事になる。

いやぁ~、行って還ってきただけでも凄い事なのに、本来の機能が作動しなくても仕事をこなして来るなんて、本当に”意思”が宿っていたって思えてくるよ。
私自身は前にも書いたと思うけど、「イトカワに到達できれば合格点」と考えていたから、イトカワへの二度めのタッチダウン後に通信途絶の段階で「終った」と思った。奇跡的に通信が回復した後も、帰還を二年延ばすと発表された段階で、「機体の設計寿命を超えるからなぁ、実験機だから運用ノウハウが得られるだけめっけものか」と考えていた。そして昨年の11月にイオンエンジン劣化による推力不足の時には、「もうこれまでだろう」と覚悟した。
しかし、予備回路によってイオンエンジンの再稼働に成功してからは、「必ず還って来る」と確信した。

「確信した」と言っても、根拠なんか有りはしない。強いて言えば一エンジニアの端くれとしての勘だ。
機械を相手にしていると、どれだけ頑張っても「性能以上の能力は発揮し得ない」事を、いやと言うほど目の当たりにする訳で、「終ったろ」と感じたのはそういう状況だったのだ。特にエンジンの劣化なんて事態は、部品j交換などの手段のない宇宙じゃ致命的なんだよ。
物理的にちうか、機械工学的に無理な状況を乗り越える事が出来た時、工業製品においては有る確率で起り得る”当り”の機体だったんじゃないか?
それに加えて運用スタッフの経験値も加速度的に増えていって、無理を掛けない運転技術なんてものも含めて「こりゃいける」と感じたんだな。

「イトカワの試料採取は、エキストラ・サクセス」ってのが、私の評価軸なので「はやぶさ」のミッションはとうの昔に「成功」してるんだけど、それでも「試料の採取にも成功していた」のは嬉しいなぁ。
今夜のお酒は、殊のほか美味いぜ。いつもの安酒だけどな。(笑)

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2010年11月14日 (日)

山小屋通信(11/14)

予報では晴れだったのだが、昨日に続いて曇り空。まぁ、風が無いので寒くないのが救いか。

作業は例の如く、木っ端と落ち葉の焼却。まぁ、作業という程の仕事量では無いよなぁ。
合間に入り口の階段、踏み板の一部が緩んでいるのを思い出して、コースレッドを増し打ちする。そーいや、新しいインパクトの初仕事じゃねぇのか?インパクトの使い心地は、「さすがはプロ仕様」ってところか。まぁ、修理中のインパクトは七年前に購入したものなので、それだけ設計が古いって事もあるが、日曜大工と職業としての大工とでは、一日の作業量は格段に違う訳で、それだけに疲労軽減の為の工夫もある。特にマスモーメントの設定やトリガースイッチの引き等は明らかに新しいインパクトの方が勝れている。値段の違いはバッテリーの違いだけじゃ無かった。

いつもの様に「キッチンストーブ」さんへパンを買いに行った帰りに、治部坂峠の廃道跡へ寄ってみた。国道から見て除伐が行われた様子なので、薪集め出来るかなとね。結果から言えば「丹念に集めれば、それなりの量だろうが、手間の割には・・・」って感じ。いくらキューシキだからと言って、結構な交通量のある国道端では、路駐も躊躇われるしねぇ。

昨日は日没で確認できなかった、キノコの様子をチェックすると、ナメコにニ回めの発生を確認。ちょっと成長が遅い感じだが、味噌汁の具程度の量を確保。シイタケも芽切ってはいるのだが、湿度不足で成長が宜しく無い。
ナメコは保湿と保温目的で、落ち葉をたっぷりと被せておいた。

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2010年11月13日 (土)

山小屋通信(11/13)

午前中はテレビを購入しに、近所の家電量販店へ。どうせテレビなんてモンは私は観ない(ニュースと気象情報くらい)ので、選択は妻に全権を渡してDVDプレイヤーの接続等の情報収集。
しかし、今月限りでエゴポイント満額付与が終了の所為か、一ヶ月程前に比べると売場に人が溢れてるなぁ。

買い物から帰宅して山小屋へ。道中の紅葉を楽しみつつも、生憎の曇天なのが残念。折角、奇麗に発色していても、光線の加減で鈍くなっちゃうんだよね。
山小屋には16:00時頃に到着。荷物を下ろして直に、庭の落ち葉掃除。例の”ガンダム砲(ガーデンブロワー)”を持ち出して、主要な通路は一気に掃除完了。ペール缶に火を熾して、木っ端と共に落ち葉も一部を焼却。
17:00時に近づくと、割と暖かかった気温も一気に下がって来る。足元の落ち葉と小石の見分けもつかなくなるので、作業終了とし温泉へ。

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2010年11月 9日 (火)

熊鈴GET!

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山小屋周辺もご多分に漏れず、熊出没の報告が村役場へと寄せられている。過去に睨み合った経験があるから、必要以上に怖れるものでもないのだが、目撃されているのが子連れと言うので、先方のデフコン・レベルも高いと思われるので、熊鈴を買って来た。

本当は先週末に買うつもりだったが、山小屋への道中に立ち寄ったお店は、どこも空振りだったのよねぇ。飯田まで出れば売ってる店の見当もついていたし、恵那でも多分、入手できるだろうけど、空振りの可能性は皆無では無し。
で、ふと思いついて登山用品店なら街中でも売ってるだろうと、「好日山荘 春日井店」へ。
さほど広くはない店舗内にて、小道具売場で探してみるも、発見までちょっと手間取ってしまった。いやね、登山用品店なんて久しく訪れてなかったからさぁ、あれやこれやと目移りしちゃう訳よ。(笑)

で、肝心の「熊鈴」だが、真鍮製のは見た目も音色も良いのだが、値段が高い。\2000/個を下らないんだもん。
値段と音色で気に入ったのは、鈴三連タイプのもの。見た目の軽快感も気に入ったのだが、如何せん鈴の取り付け部の縫製が”やぐい”。ちょいとハードに薮漕ぎでもしようものなら、簡単に脱落してしまう怖れ有り。ハイキング程度なら良いんだけどねぇ。
結局、銅製のカウベルタイプ+革ベルトに落ち着いた。ベルトが布製のものにも心惹かれたんだけど、見た目に大きな違いは無いけど、音が気に入らなかった。行動中は常に「カラコロ」と音がするから、耳障りにならない方が良いもんね。
で、妻とお揃いに二個を購入。妻は私ほどハードに森へ入る事は無いが、それでも沢に水を汲みに行ったりする事も有る訳で、「まさか、こんな所には」という事態が起こり易い、行動パターンな上に本人に危機感が無いので。

帰宅して在庫の\100均カラビナをつけて、忘れない様に山行き用のウェストバッグに装備した上で渡す。カラビナ付ならズボンのベルト通しにぶら下げるだけだからね。


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2010年11月 7日 (日)

山小屋通信(11/07)

目を覚ますと、窓から見える空は薄曇り。晴れ渡らなかった所為か、朝の冷え込みは免れた感じ。小屋の中は薪ストーブに火が入っていて暖かい。どうやら妻が火を熾したらしい。薪棚から薪を運んで来る事はしないが、薪ストーブに火を入れることは覚えた様だ。
雲はなかなか晴れないが、風が穏やかなのでさほどに寒くは無い。日向に居るとジャンバーが不要な程。

インパクトも新調したので何がしかの作業をとも思うが、ピンと来る作業も思いつかず、落ち葉の始末から。
途中でふと思いついて、薪割り斧の手入れ。最古参の和斧は最も稼働率が高いが、それなりに気を遣っているので、刃先の痛みはさほどでも無いが、それでも希に砂を噛むので刃こぼれが何ヶ所か。ディスクグラインダーで一気に削って、砥石でさらりと刃先を整える。
次に米国製マジックアックスを砥ぐ。こいつは何事にも大雑把なメリケン製らしく、刃先がどうこうよりも、ヘッドの重さで勝負!な斧ではあるが、それでも刃先は重要でディスクグラインダーで砥いでいくが、刃先が割と鈍角なので砥ぐのに時間が掛る。

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ディスクグラインダーで砥いでいると、ヘッドが逃げて行くので砥ぎ難くてしょうが無い。
ふと思いついて、ダンドリビス株式会社調整クサビを使ってみた。本来は窓や扉の枠を設置する際に隙間調整として用いるものだが、こんな使い方も出来るて事で。
工具箱に常備しておくと、なにかと使い道はあるなぁ。値段も10\/枚程度で最少小売り数量は20枚ほど。家具を設置する際の、床の不陸調整にも使えそう。

薪割りを終えて置いた薪を、薪棚に積み込む。弐号棚は概ね3/4が埋まった。ここは再来年用なので、薪集めもちょっと一段落ついたかも。もっとも薪原木の収集に関しては波があるので安心はできないけどね。春になれば参号棚は空になるんだから。


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2010年11月 6日 (土)

山小屋通信(11/06)

私の腰が調子悪いので、日中移動で15:00時頃に山小屋へ。


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到着した途端に目に入ったのは、一面の「落ち葉の絨毯」状態の庭。
写真右奥の花壇なんか、完全に埋もれてますな。
ま、今の時期では当たり前の事なんだけど。

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「ガンダム砲、発射用意!」 ヾ(^^;)
ガーデンブロワです。ガンダムチックなデザイン、意外に気に入ってます。子供の前では使えません。絶対に「貸して貸して」と玩具にされるから。だって、私自身が玩具にしてるんで、結末は目に見えています。
子供と私の違いは、「仕事を片付ける」の一点のみ。大人な私は(ホントか?)「仕事を遊びに転化する」事で、遊びつつ仕事をこなす。

庭の落ち葉を片付けたら、ペール缶で木っ端の片付け。賽の河原の石積みに思えた片付けも、仕事の結果が目に見える様になって来た。全てが片付くまでには、年内一杯を要しそうだが、なんとか雪が降る前に片付きそうな目処がたってきた。

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2010年11月 5日 (金)

熊出没な秋

ローカルだけでなく、全国ネットでもマスゴミがやいのやいのと取り上げてる、人里への熊の出没。
中には殺処分に対する抗議が殺到してるとか・・・・orz

「クマを殺さないで!」批判殺到 猟友会「現実分かっているか」と反発
「クマ撃ちで金儲け」はウソ 実態は「命がけのボランティア」

まぁ、世間を煽りたいだけのマスゴミがこぞって取り上げているからって事もあるが、ローカルニュースでは熊の人里への出没は、割とある話しで何もこの秋に限った話しでは無い。
中山村部の過疎化が進み、耕作放棄地が拡大した為、それまでは秋の収穫後にはバッファーゾーン(緩衝地帯)として機能していた田畑が、薮や林となって野生獣が身を隠す事が容易になった。結果、野生獣の生活圏と人間の生活圏が接近する事となり、出くわす確率も高くなっている。
更に地方都市といえど、都市部は過密状態にあり人家が密集する事になり、これが人工の「草薮」状態となり、野生獣が身を隠しながら行動するのに適した環境となりつつある。
つまり、双方の生活圏が接近・重複しつつある訳で、木の実が豊作だろうが不作だろうが、接近遭遇の可能性は高くなっている。

ところで、「射殺するなんて可哀想」などと抗議している連中に問いたいのだが、実際に熊と対峙した経験があるのか?と。
私自身は二回ほどの経験がある。最初は100m程の距離だったか、こちらが気がついた時には熊の方が先に気付いて、接触を回避してくれた。気がついた時には斜面上方へ去って行く後姿を見るだけだった。
ニ回めは50m程で睨み合い。偶々こちらが風下から近づく形でもあった為、熊も気付くのが遅れたらしい。幸いな事に、熊の絶対防衛圏までは踏み込んでいなかった様で、数秒の睨み合いの後に熊が引いてくれた。この時は生きた心地がしなかったが、最初の経験に加えてカモシカとの接近遭遇の経験もあって、ある程度の心構えがあったのが、事なきを得たのだと思う。
以上の経験は登山道での話しだから、お互いの間合いが保てたのだろうが、住宅地だったら殆ど「鉢合わせ」になる事は容易に想像が付くので、そうなったら捕獲するよりは射殺して排除するしかないだろう。
また、現実として猟友会による駆除(射殺)も、殲滅作戦を行っている訳じゃない。狩りをするにも経験が必要なのに、狩りが出来る人はどんどんと高齢化していて、マンパワーは圧倒的に不足しているのが実態。
こういった現実を目の当たりにしていると、「駆除も止むなし」なんだよね。お互いが共生するには緩衝帯という線引きをきっちりと維持しなければならず、そのコストをどうやって負担するのかって問題もある。

「下らない抗議をしてる暇があるなら、草刈りにいけよ!」と言いたい罠


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2010年11月 4日 (木)

腰が痛い・・・

最近、腰に張りを感じていたので、「メンテナンスせにゃぁ~」と先週末にマッサージを受けようとしたら、予約が詰まっていて受けられなかった。
でまぁ、だましだまし腰のご機嫌を伺いながらなのだが、ちょぉ~っと今朝方の痛みは我慢ならんのが来たので、明日を有給にしようと企んだのが・・・・
約一名、定年間近な方がお孫さんの面倒を見ていた際に、骨折して本日休み。詳しい状況は不明だが「全治一ヶ月」との事。明日は出社するらしいのだが、出て来ても使い物になるかどうかは怪しい上に、予定休が二名いるので、割り込むのは無理ポって事で。

山小屋直近の日帰り温泉で、腕の良いマッサージ師が開業してくれたので、月一で施術してもらう様になってからこちら、割と腰の方も落ち着いていたのだが、先日の台風14号からこっち、気温と共に気圧の変動が大きく、それが引き金になった感じだ。
今週末の山小屋行き、夜駈けは止めて土曜の日中移動にしよう。

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2010年11月 3日 (水)

タイヤ交換

晩秋らしく晴れ渡った青空だが、北風が唸りをあげる程に強い。先週末のリベンジに山小屋へ行きたかったのだが、妻からは拒否権発動されて、自宅で燻るしかない。風が無けりゃ久し振りに、三次の「三貴フラワーセンター」にでも誘ったんだが。

昼過ぎになって風が収まってきたので、タイヤを冬季装備に転換する。油圧ジャッキやらコンプレッサーやらを準備して、「状況開始!」
まずはスタッドレスタイアの、摩耗状況と空気圧の確認から。う~ん、摩耗状況は微妙だなぁ~。咋冬にも感じていたのだが、ショルダー部の摩耗がかなり進んでいる。本来なら交換を予定して、夏の間も履き放しにして置くべきだったかもしれない。トレッド面は何とかプラットホームが露出せずに済んでいるが、ショルダー部がこの状態だと、旋回性能はかなり落ちると思われる。まぁ、積雪・凍結路で無茶はしないが、それでも・・・・ね。

スノータイヤに関してスパイクタイヤ禁止以後は、一貫して「ミシュラン」を使っている。国産タイヤに比べて(現在では”日本ミシュラン”にて、製造・販売されているので、ミシュランといえども国産と言える)ドライターマックでの走行性に一日の長があり、非積雪地域に暮らす身としては、積雪・凍結路性能と共に耐摩耗性やウェットターマック性能を重視せざるを得ず、国産タイヤより割高となってもミシュランなんだよなぁ。

さて、昨年は12月12日に装備転換→19日に雪上走行となったが、今年はどうなるかな?昨年は10月後半に強い寒波に見舞われ一気に紅葉が進んだのだが、寒暖を繰り返しつつも割と暖かめに推移したおかげで、ナメコとシイタケは豊作だった。今年はナメコの発生が遅い上に、紅葉もちょっと遅いようだ。
ただ、過去の経験からすると猛暑後の冬は、平年並か厳冬になる確率が高いんだよね。


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2010年11月 1日 (月)

寄り道

会社からの帰り道、RYOBIのインパクトを修理に出すべく、購入したホームセンターに立ち寄った。いや、別に購入した店でなくてはならない理由は無いんだが、帰り道でもあるしね。
サービスカウンターにて修理依頼をし、申込票に必要事項を記入して、修理品を預ける。「まずは”修理見積もり”としてお預かりします」と、係員が言うので「\5000を超える様なら連絡下さい。\5000以内であればそのまま修理願います」って事にした。

ついでに店内を散策(笑)。作業衣類売場に防寒具が並び始めていたので、手袋を物色。防寒手袋になかなか良さげな物を二点発見。どちらもシンサレートを使った、防寒・防水性を謳い手に嵌めた感触はまぁ、合格点。
問題は掌側の耐摩擦性だな。丸太を扱うと柔な素材では、下手すると一日でお釈迦になるんで。

建築金物&ネジ・ビスコーナーでは、こんなものを見つけた。ドア枠や窓枠を施工する際に、隙間を調節する楔だ。この楔、現場では大工が木っ端等から即席で創るのだが、セルフビルダーだとなかなかに作るのが面倒な代物でね。製品として入手できるならそれにこした事は無いという代物。
欧米では当たり前な商品らしいのだが、なぜか国内では見かけないのよね。もっとも、DIYで建具の交換なんてせんからなぁ。大体からして建築資材ってのは悪しき商慣行で「材工一式」でしか販売してねぇし。

と、久し振りに腰を落ち着けて、ホームセンター・ウォッチングでした。

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