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2010年11月25日 (木)

小原村道路元標

Cimg3053

半ば以上を土に埋もれ、表面の刻印も風化して判読不能。過去に取り上げた道路元標の中でも、最も風化が激しいい。最初にアプローチした際には「これ、違うなぁ」と、スルーしたほど。
表面を指先でなぞった感触から、「小原村」まで判読できた代物。

Cimg3055

道路の線形としては典型的な「追分」。
しかし、旧小原村の地勢からすると、ここに道路元標を置いた理由に疑問を感じる。
道路元標が設置された大正年間は、徒歩交通が主体であり、「追分」は交通の要衝であったのだが、近辺の集落にはその「臭い」を感じない。

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