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2010年12月 5日 (日)

山小屋通信(12/05)

目覚めてみれば、快晴の青空。明け方の冷え込みは厳しく、尾根越しの朝日が差し込むまで、辺りは真っ白だった。
小屋の内気温は09:00時で15度ほど。震え上がる程では無いが、肌寒さを感じる温度だね。あらかた火が落ちた薪ストーブに火を熾し、コーヒーメーカーをセットする。作業着に着替えて外に出てみれば、散髪したばかりの首筋はスースーするは、耳たぶはあれよと冷たくなるはと、今朝方の冷え込みを感じさせる。

木っ端整理をしつつ、この秋の熊騒動で薪狩りをしていない事に気付き、整備を終ったキューシキの公試を兼ねて、薪狩りへ。まずは以前から目をつけている林道支線を偵察。支線入り口にキューシキを待機させ、徒歩にて偵察。
予て期待していた風倒木が、完全に横倒しになって林道を塞いでいる。この支線、滅多に人の気配は感じないが、それでもこの手の倒木は排除されているので、こいつは早いもの勝ちだな。
林道をさらに進み、牧場迹へ行くと沿道に伐採あと多数。ちょっと伐採理由が不明なんだが、この辺りはシイタケの原木栽培用っぽいかな。
その後、ヤハズ峠経由で山小屋へ還ってきたが、薪狩りは不調。あっちゃこっちゃで、キノコ用と思われる伐採迹あり。

「何をした」という程の作業はしていないが、自分にとっては「ボケッと火を燃やす」のが、意外に”のんびり過ごす”行為なんだと気がついた。

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