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2010年12月25日 (土)

山小屋通信(12/25)

食料の買い出しを待って自宅を出発。山小屋では雪かきが予想されるのに、のんびり昼食を食べ始めた妻に、苛立ちを覚える。
道中、11月に熊の捕殺で熊森協会が騒いだ、瀬戸市の現場へ立ち寄ってみる。この周辺は、私が小学生の頃から親しんだ地域なので、年月による変遷を妻に説明しつつ感想を訊くと、「山小屋に慣れちゃったから”奥山”って感じはしないけど、それ以前だったら”奥山”って感じただろう」って事だった。
なるほどね、妻の感想はなかなか興味深い内容だなぁ。これについては、後日に改めて考察してみたい。

さて、山小屋は先週までの晩秋の光景とうって変わり、白銀の世界と変貌していた。先週から長靴を持ち帰り始めたのだが、予想がぴったりと当ったってか、ちょっと遅過ぎたんだよな。単に運が良かっただけ。
荷物を運び込み、薪ストーブに点火して作業着に着替え、除雪作業開始。雪は降り止む気配を見せずに降り続いているので、無駄骨かもしれないが。
一時間の除雪作業の後に、温泉へ。スキー客でごった返しているかと思いきや、館内はがらがらに空いていた。家族連れがクリスマス絡みで、少なかったのかもしれない。

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