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2010年12月29日 (水)

年末の雑用

急遽、有給休暇となったので、雑用をこなす。

まずは、先日明らかになったタイヤの交換。

Cimg3084

交換にあたって外された、旧タイヤのトレッドの状態。
先月に換装した際には、「なんとか、保つだろうな」と思ったのだが、現実には臨界点を越えていた様で、ショルダー部が丸坊主状態。
これじゃぁ、グリップしねぇわなぁ。左側のタイヤも坊主一歩手間な状態でして、ショルダーのサイプが部分的に「毟られ」状態を晒しておりました。
もうね、「凍結、積雪路面を舐めとんか!ゴルァ!」状態な訳で。事故らなかったのは、幸運以外の何物でもなかったなぁを、実感。

んで、新しい”靴”はミシュランのX-ICE XI2
基本的にメーカーの謡い文句は信じない質なんだが、無積雪路面を走る割合が多い身としては、コンパウンド(タイヤのゴム質の事)の軟らかさで氷上性能を稼ぐ傾向がある、国内メーカーはちょっと遠慮したい事もあり、ウィンター・タイヤに関しては割高でも、ミシュランを指名買いしている。
まぁ、スパイクタイヤが禁止されてから20年近く経つ事もあり(とほい目)、国内メーカーも相応にドライターマック性能や、耐摩耗性の改善は行っていると思う。が、「武人の蛮用に耐えること」という、コンバット・プルーフに応えて来た製品から他製品に乗り換えるにはねぇ。
ショップ店頭品でを実際に手で触ってみた感触から言うと、国内メーカーはミシュランの領域まで追いついていないと言わざるを得ないなってのが実感。

で、乗ってみた感触は、「一段と、転がり抵抗が少なくなった」でね、でもグリップ感からするとドライターマック性能は、安売りの夏タイヤ以上の性能を感じさせてます。
耐摩耗性を考えても、凍結路面に対する不安感が出たのが、4シーズン目初期という事は、うちの走行距離から言えば3シーズンは「凍結・積雪路面で安定した性能」を提供してくれる訳で、普通に夏タイヤの寿命と変らんもんね。


タイヤ交換の後は、コンタクトの調整だったんだけど、意外な事に視力低下は認められずな結果。「おそらく、コンタクトの劣化が原因でしょう」ということになった。
実際、問診も過去の経験からいえば、随分と量は多かった事から考えると、その可能性は高いのかもしれんかなっと。
ただなぁ、コンタクトを使い初めて20年余になるけど、初めて「乱視」を告げられた。担当者曰く「統計値に照らせば、かなり強い乱視ですよ」なんだそうで・・・
これまで言われた事が無かっただけにショックを受けたものの、コンタクトの処方検査を考えると、有り得ない事もないかもと。

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