« 山小屋通信(12/05) | トップページ | 「熊森」騒動 »

2010年12月 6日 (月)

はて?これは何?

日曜日に薪狩りの最中、”熊棚”も見てみたいと思って歩いていると、林間に妙なものを見つけた。

Cimg3064

遠目には、木の枝が積み上がったというか、組合わさった様に見て取れ、樹木の生長過程で自然発生的に形作られたもでは無い。「すわっ!”熊棚”か?」と興奮仕掛けたが、この樹は針陽樹。堅果を実らせる落葉広葉樹じゃ無いし、周囲に生えている落葉樹は木肌を観察する限り、ヤマハンノキっぽい。


Cimg3066

拡大してみる。
どうやらワシ・タカ類の巣みたい。期待した熊棚では無いのは残念だが、それでも初めて見るから、私にとっては珍しいものを発見したと言える。
こういう物は、漫然と山道を歩いていたのでは、見つけることはまず無理だ。いや、たかが「スズメ」ですら、その気になって観ないと、視界の中にあっても「スズメ」と認識されないから、居るのに「居ない」として脳は処理してしまう。

|

« 山小屋通信(12/05) | トップページ | 「熊森」騒動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/50231755

この記事へのトラックバック一覧です: はて?これは何?:

« 山小屋通信(12/05) | トップページ | 「熊森」騒動 »