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2011年1月 3日 (月)

山小屋通信(1/3)

本日も快晴、地表付近は殆ど無風で、冷え込んだ。

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09:00時で氷点下8度。この後、日差しが差し込むにつれて、30分で一度ずつ気温は上昇していった。

降雪も無かったので除雪作業も必要なく、暇をもて余す。
奥の別荘地まで歩いてみると、昨日に比べて断然に楽。負荷をかけただけ、体力が戻って来ることを実感する。

奥の別荘地を散策すると、昨夜も子連れのイノシシが徘徊していったようだ。他にはシカも頻繁に出没している模様。もう少し奥まで林道を遡ると、アカマツの松ぼっくりを食べ散らかした跡を発見。こっちはリスだな。近くにリスの足跡もある。
積雪はこちらの行動が制限されるというデメリットもある反面、足跡から動物たちの行動がはっきりと残るというメリットもあり、それが冬の散歩の面白さでもある。畑や田圃で子供が遊んだ跡と思った足跡が、サルがわが物顔で運動会(笑)した跡だとかね。
山小屋のご近所さんから、「動物なんて見たことない」と言われるのだけど、それはこういった動物たちが残した痕跡に興味を持たないからだろう。積雪期に動物の行動パターンを把握していれば、出くわし易い場所というのが判って来る。あとはそういう所を通る時(特に夜間)に注意していれば、目撃できる確率は格段に高くなる訳だ。

散歩から戻り、今後の行動予定を見当する。もう一泊しても、さしてやる事は無いしのと、妻が実家から帰ってくるので、撤収する事にした。


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