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2011年1月30日 (日)

山小屋通信(1/30)

昨夜に一旦は止んだ雪だが、朝になってみると結構な勢いで降っている。除雪跡を覆い尽くす勢いでは無いが、こりゃ今日は除雪三昧かぁ?
人力除雪をする前に、ご近所さんが製作された「岩田式壱型除雪アタッチメント」をキューシキにセット。単純な構造ながら、牽引車が自力ラッセルできる程度の積雪であれば、労せず除雪ができる優れものである。作成者から「俺が不在でも、使って良い」と言われているってか、言外に「俺が居ない時には、除雪しておけ」の意味が込められtんだよなぁ。(笑)
んで、まずは林道を二往復する。これで昨夜~今朝に積もった新雪は、一気に除雪を完了。後は路肩に寄った雪を、スノーダンプで雪捨て場に捨てるだけなのだが・・・・
時折、雪雲がきれて日差しが差し込むものの、降り続く雪のせいで除雪が追いつかない。もうね、路肩の雪を運んでいる間に、数cm積もるという”賽の河原の石積み”状態で。気象レーダーを確認すると、どうやら上空は西風に支配されている様で、遥か西の若狭湾あたりの雪雲が、関ヶ原を抜けてこっちへ押し寄せている模様。とは言え、除雪を放棄すると後で痛い目を見る(昨日のスタック騒ぎは、その典型)は判りきっているので、やらない訳にはいかない。

昼食後に再度、「岩田式壱型」で林道を除雪。運用のコツも掴めて来たので、思い切って路肩に踏み込んで掻いていたら、危うくスタックしかけたぜい。
いい加減、除雪作業に飽きたのと、自宅でも積雪の怖れがあったので、早めに撤収しようと思っていたのに、インプレッサの凍結解除作業がこれまた一仕事。吹きさらしに駐車クルマって、吹き溜まるんだよねぇ。

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