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2011年3月21日 (月)

山小屋通信(3/21)

本日の活動開始は、0700時。寝床に潜り込む間もなく轟沈した所為で、体のあちこちが凝っているなぁ。
昨日からの雨は雨脚も弱まり、気象レーダーを見ると雨雲の本体は既に抜けた模様。

天候が安定するのは正午過ぎと予測して、今日も薪狩りに出る。昨年に大量GETした林道へ行ってみると、同じ場所で今年も大量の残材が。生憎とチェンソーを持ってこなかったので、キューシキに積み込めるものだけを積んだのだが、もしかしてここは当りのポイントなのか?
その後、売木村へ周ったのだが、こちらでもGET!しかも割りと大物なので薪割りを楽しむことが出来そう。

午後はのんびりと薪割りをする。年末に玉切っておいた多分ナラかミズナラと思しき玉。玉切り用のウマを占拠しているので、これを片付けないとGETしてきた原木の玉切りができん。
Cimg3120
薪割りしたのはこれだけ。
写真ではボリュームが感じられないが、薪の長さが350mmです。Φ200クラスを八個がやっつけたかな。
玉が大きいので、割り方も大割りにしてます。これは再来年用。

Cimg3115
本日の薪狩り成果。
手前の角材が三寸五分なので、Φ150クラスです。長さはおそらく1500mmくらいかな?キューシキの荷台延長からははみ出さなかったので。まぁ、一人力で動かしたり積み込みしたりができるのは、これくらいが限度。

Cimg3124


今年用薪の在庫量。
スタートで不安を抱える量でしたが、昨年11月~12月中旬までが暖かかったのと、2月以後の週末が暖かかったので、予測に比べて薪の消費は少ないです。
これだけあればGWまでは、十分に焚けるし以後の冷え込みは灯油ストーブでも凌げるし、アカマツ薪だってある。

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コメント

こんにちは。非被災地なのに地震の余韻はまだあるようです。自分自身がまだ揺れているような気がしてつい電灯の笠を見てしまう自分がいます。

まだ当分、落ち着かない日が続きそうです。

薪といえば、被災地のチャット仲間の一人が
燃料の全てを「薪」で賄っているという。丸太から
チェーンソーで切り、細かく細分する様子が
いつもチャットの中で述べられていますが
今回の地震で燃料が「薪」でよかったと言っていました。

薪の実力これにありです。

投稿: GYO | 2011年3月23日 (水) 17時54分

GYOさん、こんばんは

薪や炭といった、レトロな燃料は災害時に役立つ事は、07年の「新潟県中越沖地震」で被災した、長野県栄村の光景で気付きました。
それと同時に、自宅でライフラインが停止した際の危うさも浮き彫りに。電気やガスを使わない熱源は、滅多に使う事が無くても、一家に一台は必要ですね。
ツイッターで被災地の方から、「灯は灯油ランプが良い」という情報も流れてきました。確かに、山小屋で使ってる灯油ランプは、夜通し点灯していても二晩は保ちます。

投稿: 飛魔人 | 2011年3月24日 (木) 00時30分

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