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2011年5月15日 (日)

山小屋通信(5/15)

天気は良いのだが、風が少しばかり強い。もっとも日差しで暑い程なので、風がそれを和らいでくれるから有り難い。

とりあえず薪棚の件は「見なかった事」にして(笑)、薪狩りに出かける。
とは言っても、周囲は農作業の盛期を迎えていて、あちこちの畑や田圃に人が溢れかえっているので、山の中といえどもチェンソーを回すのは控えた方が良いだろうな。
とりあえず春先に見付けて手付かずだった場所を偵察。「殆ど伐り倒しただけ」な現場なので、小枝も大物もごっちゃになっていて、根気よく片付けながらじゃないと単独では回収できそうにないなぁ。それに道路が封鎖されているので、搬出方法も要検討事項だ。まぁ、少し作戦を練るしかないな。
引き返してヤハズ峠方面へ回る。こちらではシイタケ原木が切り出された跡を、丹念に探っていっていくらかの収穫があった。
ここで時計をみると既にお昼を回っていたので、山小屋へとって帰る。妻の主食であるパンを買いにいくためだ。

パンを買って帰ってからは、腹を括って参号棚薪の積み直しを始める。崩れかけの薪上部2/3程を空いている弐号棚に移しかえ、下部1/3の状態をみながら修正した後に再度積み直す算段。
んで、参号から弐号へ移しかえている間に、「なぁんか、最近になってよく崩れるな」と、疑問が頭をよぎる。「最近」と言っても今の体勢になってからだから、えぇっと何時からだ?確かトイレ小屋が稼働を始めたのが2008年秋で、その前に薪棚の改修工事を行っていてるんで、それ以後なのは確かだな。この頃から割と綱渡りではあるものの、翌冬分がなんとかストック出来るようになったので、Φ100クラスは割らなくなったんで、その所為なんだろうか?もっとも今回は積み込んだ直後なので、私の積み方が甘かったのではあるが。

そんなこんなで、薪を移し終えたところでタイムアップ。お目当てのコシアブラを採取して、撤収。
コシアブラは晩飯を食べにいったお店に「おみやげぇ~」と持ち込み、天麩羅で食す。なんだかんだで、フキノトウ・タラノメ・コシアブラと、春山菜御三家を口にできたのは嬉しかぁ~(笑)。

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