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2011年5月 3日 (火)

山小屋通信(5/3)

朝からドン曇り、加えて今日も黄砂の影響で視程が悪い。
身支度を整えて、買い出しへ出発。R148沿道の景色は、色とりどりの新葉と、ヤマザクラに彩られている。
R257沿いはサクラが満開。例年だとG.W.前に咲き終わっているので珍しい。

買い物はHC二軒をはしご。妻のお目当ては殆どが一軒目で揃ったのだが、根腐れ防止剤の「ゼオライト」だけが無いという。15分も走れば別系列のHCへ行けるので、それを提案し二軒めへ。在庫を総ざらいして妻はご満悦(笑)
そういや、福島原発事故で放射性物質の除去に、ゼオライトが用いられるとかなんとか。その所為で品薄になってんじゃないのか?(違)

山小屋に戻り、時間も半端なので薪狩りへ。晴れの予報だった割には、何時降り出して来てもおかしく無い雲行きなんだよなぁ。
収穫の方はまぁまぁの量を集める事が出来た。粘ればもっと上積みできたと思うが無理は禁物。怪我をしては元も子も無いので。

温泉にてトラブルに遭遇。フロントで受け付けをしていると、女性客が「女湯のトイレで、水が出ない」と訴えていた。この時は気にも留めなかったが、脱衣所へ入った時に廊下から副支配人がスタッフを咎める声が聞こえた。
したら浴場から知り合いのM田さんが出て来て、私を見つけると「カランからお湯も水も出ない、フロントに知らせてくれ」ろ訴えてきたので、フロントの件と副支配人の件が結び付いた。「その件なら、女湯から報告が入って、スタッフが対応中」と伝える。
風呂に浸かりながら「出るまでに復旧するかなぁ」と考えを巡らすが、まぁ30分程度で復旧することは無いだろうな。少なくともお湯の復旧はかなりの時間が必要と判断。湯船のお湯を使って体を洗う。

妻が上がって来るのを休憩所でテレビを見ながら待っていると、他の客の話題はもちろん水道トラブルに。ざっくりと「被災地の不便さを垣間見た」「状況のアナウンスが遅い」と、ざっくり二分されていたのは興味深い。
なお、妻の報告によれば妻が上がる頃に復旧したらしいが、赤水がなかなか収まらなかったらしい。


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