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2011年5月 4日 (水)

山小屋通信(5/4)

相変わらず黄砂の所為で、薄曇りみたいな空。

今日の作業は薪の積み替え。壱号棚に残る薪を、焚き火用棚へ移し棚を空ける。そこへ参号棚の薪を積み替える。
ついでに薪棚のローテーションを変更して、冬場の薪運び動線の改善を図るので、作業はちょっち複雑に。

「壱号棚に残る薪を、焚き火用棚へ移し棚を空ける」は、単純作業である事を除けば難しい問題は発生しない。ただ、参号棚→壱号棚への移動はネコ(一輪車)を用いて移動するのが手間かな。もっとも新たな動線計画でも、向きが逆になるだけでこの作業は発生するのだが、地形からくる体への負担が軽減されるメリットがある。

薪を移し参号棚が空いたところで、基礎の不等沈下対策を施す。根本的には掘っ立て基礎をやり直すべきなのだが、それをすると薪棚解体から始めねば成らない上に、弐号棚の薪を何処かへ仮置きしなくてはならない。そんなスペースは無いし、手間も掛けられないので「これ以上の沈下は起らない」との前提で、楔をかまして水平を戻す作戦。


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以上を済ませた後、弐号棚の不足分を積み込んだ所で時間切れ。
奥の弐号棚分を手前の参号棚に積み替えると、来年(2012年度)以後はこの参号棚から運ぶ事になり、薪の供給ラインが壱号棚に比べて半分の距離になる。


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コメント

おはようございます~

自転車購入してから、自転車屋に自走していった前の自転車を
自転車屋の車、ホンダ軽トラに乗せて自宅に、。。

うむ、、、このホンダの軽トラ、欲しい。(笑)
何よりもマニアル車だ、、久しぶりに(15年ぶりかも)チェンジレバーと
クラッチ踏んだので。おっととと~~~でした。

しかし、クラッチとギヤ入れのタイミングが慣れてくると
エンジンの切り替え音が楽しかった。
ひぃあ~~楽しい。

実は、、今度買う車はマニアル車にしようかと、
最後の車といわれたので。。最後はマニアルだと
決めていたから。。

投稿: GYO | 2011年5月 5日 (木) 08時52分

GYOさん、こんばんは

私も一昨年に軽トラ(キューシキ)を導入して、「マニュアル・トランスミッションって、楽しい!」です。(笑)
それと「軽トラって、かっこいいよね」なんですよ。二十代では気付かない”燻し銀の渋さ”ってか、「働く車」ってのは、男の子心をくすぐる。

先日、車検の為に軽トラを山から下ろしてきて、通勤に使っていた時に、妻から言われちゃいましたよ。
「毎日、”恋人とデートしてる”みたいな表情だよ」
わっははは、そりゃね外観はトラックなんだけどさぁ、エンジン配置はフロント・ミッドシップで2シータなんだぜぇ?これだけ見れば、まんま”すぽーつかー”じゃんかぁ(笑)

投稿: 飛魔人 | 2011年5月 7日 (土) 02時09分

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