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2011年5月 5日 (木)

山小屋通信(5/5)

七連休の最終日。長丁場の連休からの復帰は、連休ボケの解消も必要だもんね。

作業は昨日からの続きで、薪の積み替え。参号→壱号への積み替えは順調であり、その後の不等沈下対策も滞り無く終ったが、日没タイムアップだけは如何ともし難い。

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作業そのもは隣接する棚への移しかえなので、参号→壱号ほどの工数はかからず、順調に進み午前中で終了。
ガランとした弐号棚が寂しく見えるが、今後集めて来る薪を積み上げる場所が確保できた訳で、これはこれで「何処に保管しよう」という不安が無くなったと言えるのである。(笑)

ここでちょっと、我が山小屋での薪使用量に関して記述すると、使用中の薪ストーブはホンマ製作所製AF-60という、ぶっちゃけ「ブリキ製ストーブ」で、これを八年間運用し続けている。この八年間で本体は買い替えてはいない。
このストーブで毎年、11月~4月までの半年且つで消費する薪の量は(落葉広葉樹のみ)で、1.8X1.8X0.9の薪棚(大凡3立米)にあたる。週末二日+連続休暇を含めてなので稼働日数はおおよそで40日程度。ペラペラの鉄板なので鋳鉄製ストーブに比べて、予熱効果は全く期待できないと言って良いが、火室に灰が溜まればそこそこの予熱効果も有ることは、実運用で確認済みである。
で、週末運用であるから冬場は、山小屋等到着時は建物自体がキンキンに冷えているので、これを一気に暖める為に、ばんばんと薪をくべなくちゃならない訳で、この面で燃費が悪くなっている事は否めない。ただ「二夏を越した薪」を運用できるようになってから、格段に薪の消費量が落ち着いて来た事を考えると、鋳鉄製薪ストーブと燃費はさほど変らないんじゃないかなと、最近では考えてます。
もっともこの考察はあくまでも「別荘等の週末田舎暮らし」を想定した運用例なので、定住者とは異なるものであります。

閑話休題
午後は薪割り。玉切りした原木を片付けないと、原木の玉切り出来ないもんね。なんとかかんとか、薪割りいましたですよ。


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