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2011年5月29日 (日)

台風2号

週末、絶妙なタイミングで来襲してくれたなぁ。
今週は、東栄町でカービング大会も開催される予定だったので、楽しみにしていたのだが。
多少の雨なら、カービング大会は中止になっても、他のイベントは開催されるだろうが、それだけで足を運ぶ動機づけにはならん。
更に、どう見積もっても、土曜日が小雨で保っても日曜日は完全に、台風の勢力圏なので一日中、山小屋に降り込められるのは目に見えている。

という訳で、今週の山小屋通信はお休み。天気の悪さも手伝って、丸々二日間の引きこもり生活。

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2011年5月22日 (日)

山小屋通信(5/22)

眼を覚ますとどんより鉛色の空。携帯でtwitterのTLを確認すると、浪合方面では既に降り出している模様。気象レーダーでは北陸の内陸に強い雨雲のラインがあって南下中。なんとか午前中は保つかな?と思ったら10:30時頃から降り出した。地形性の雨雲が前衛として形成された模様。
それでも不便ながら雨傘で歩き回れるレベルなので、昨日の続きでタンポポ駆除作業を行う。本命の薪積み直しは、滴に邪魔されて無理ポ。

昼過ぎ、「キッチンストーブ」さんへパンを買いに行ったあと、先週見付けた熊棚を、妻と見に行く。
最初は手前にある別荘地内にある熊棚を見せる。別荘の直近(目測5m程)のミズナラに出来た熊棚だ。周囲が開けているので「熊棚とはなんぞや?」な妻に説明するのに打ってつけ。
で、移動を開始した途端に、未発見の熊棚があるわあるわ。初見の妻ですら自力でどんどんと見つける程。雨が降っていなければもう少し詳しく(木登りした時の爪痕等)観察したいところだが、今日は熊棚を見つけるに留めておいた。

山小屋へ戻る頃には雨のピークは過ぎたものの、霧雨が降り続くわ、一時雲底が1000m以下まで下りて来るわで、撤収の17:00時になって雨が上がる。
あ~あ、来週は東栄のカービング大会の見学もあるしで、できれば少しでも作業をしておきたかったのだがなぁ。

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2011年5月21日 (土)

山小屋通信(5/21)

昨夜は送別会で、日中移動。自宅では今年初の真夏日となり、暑っちぃ〜。車の中は温室・サウナ状態である。
それでも窓を開けて風を入れると、心地好い風が通り抜けて行くのが気持ち良い。
道中も春の観光が一段落したのか、山小屋方面へは落ち尽きをとりもどした様だ。

山小屋周辺も随分と若葉が萌えて来ており、彩りが賑やかになってきた。と同時にタンポポがあっちゃこっちゃで花を咲かせており、勢力拡大を目論んでいるので、タンポポの花つみ。もともとタンポポは無かったのだが、周囲が別荘地として分譲され、別荘の建築が増加するに従って侵入→勢力拡大中という訳。
根絶させるのは難しいので、とりあえず花を咲かせたらその花茎を摘み取る事で、種の飛散を防止すると共に、株の体力低下を狙うという作戦である。

山の端に日が陰っても、半袖Tシャツでも寒くない。先週までは日差しが無いと長袖を羽織らないと寒かったものなのだが。
明日は降雨予報(かなり高確率)、どれだけ作業できるだろうか

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2011年5月16日 (月)

熊棚

薪狩りの途中で見付けた、「熊棚」。
Cimg3161

割と頻繁に通る村道端にあった。しかも写真に収めた他にも、五本ばかりあったかな。
見付けたという喜びと共に、「今まで、なんで気付かなかった」な自己嫌悪がねぇ・・・・
まぁ、言い訳をさせて貰えば「私が見つける事にさほどの意味は無い」って事もあるし、初めて自力で「熊棚」を見付けたのは、昨年の暮れという経験不足もあると思う。
で、この写真を撮った逆方向からは、尾根筋に熊棚が一杯確認できたんで、「俺の眼は節穴か」と打ちのめされる羽目に・・・orz
言い訳すれば、「冬枯れに埋没していて、気付かなかった。周囲が新緑で覆われて来て枯葉が目立ってきて気付いた」ってところかな。


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2011年5月15日 (日)

山小屋通信(5/15)

天気は良いのだが、風が少しばかり強い。もっとも日差しで暑い程なので、風がそれを和らいでくれるから有り難い。

とりあえず薪棚の件は「見なかった事」にして(笑)、薪狩りに出かける。
とは言っても、周囲は農作業の盛期を迎えていて、あちこちの畑や田圃に人が溢れかえっているので、山の中といえどもチェンソーを回すのは控えた方が良いだろうな。
とりあえず春先に見付けて手付かずだった場所を偵察。「殆ど伐り倒しただけ」な現場なので、小枝も大物もごっちゃになっていて、根気よく片付けながらじゃないと単独では回収できそうにないなぁ。それに道路が封鎖されているので、搬出方法も要検討事項だ。まぁ、少し作戦を練るしかないな。
引き返してヤハズ峠方面へ回る。こちらではシイタケ原木が切り出された跡を、丹念に探っていっていくらかの収穫があった。
ここで時計をみると既にお昼を回っていたので、山小屋へとって帰る。妻の主食であるパンを買いにいくためだ。

パンを買って帰ってからは、腹を括って参号棚薪の積み直しを始める。崩れかけの薪上部2/3程を空いている弐号棚に移しかえ、下部1/3の状態をみながら修正した後に再度積み直す算段。
んで、参号から弐号へ移しかえている間に、「なぁんか、最近になってよく崩れるな」と、疑問が頭をよぎる。「最近」と言っても今の体勢になってからだから、えぇっと何時からだ?確かトイレ小屋が稼働を始めたのが2008年秋で、その前に薪棚の改修工事を行っていてるんで、それ以後なのは確かだな。この頃から割と綱渡りではあるものの、翌冬分がなんとかストック出来るようになったので、Φ100クラスは割らなくなったんで、その所為なんだろうか?もっとも今回は積み込んだ直後なので、私の積み方が甘かったのではあるが。

そんなこんなで、薪を移し終えたところでタイムアップ。お目当てのコシアブラを採取して、撤収。
コシアブラは晩飯を食べにいったお店に「おみやげぇ~」と持ち込み、天麩羅で食す。なんだかんだで、フキノトウ・タラノメ・コシアブラと、春山菜御三家を口にできたのは嬉しかぁ~(笑)。

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2011年5月14日 (土)

山小屋通信(5/14)

良いお天気なのに、昼過ぎの出発。日没が随分と遅くなってきているから、それでも2時間程度は作業できるけど勿体ない。

山小屋へ着いて周囲をチェック(主に山菜だけど 笑)すると、折角積み替えた薪棚参号で、薪が崩れ掛けている・・・・orz
積み上げた二列のうち、奥側が手前に傾いて来て、手前側に完全に寄りかかった状態。これを直すとなるとかなりの手間だなぁ。見なかった事にするか?(ぉひ!)

山菜は、タラノメは旬を過ぎたか、既に取られたかで全く無し。コシアブラは存在を知る人が少ない所為か、全くの手付かずで残っているので、明日の帰り際に採取するだな。

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2011年5月 8日 (日)

山小屋通信(5/8)

雲が多いものの、概ね晴れ。朝方はブルゾンを着ないと、肌寒かったが09:00時を過ぎる頃には、ブルゾンは不用に。

連休最終日なので、作業のし残りは作りたく無いと、新たな作業は行わず、薪原木の玉切り作業。薪は二冬分が確保出来ているので、この玉切り分は薪割り不要と判断。ちょっと気抜けかなぁ。

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ここ二三年、キセキレイが営巣している、物置小屋の軒天裏。
巣は作られているものの、産座はまだの様子。昨年の今時期では、既に雛が孵っていたのと比べると、遅いのかとも思う。

Cimg3158
撤収寸前に採取した”タラノメ
過去の実績から山小屋周辺では、5月中旬が採り頃を迎えるのだが、今年はギリギリで間に合った。これは本当に珍しい事なんだよなぁ。
まぁ、面倒な考察は抜きにして、天麩羅で戴きました。うん、やっぱ旬を食べないとねぇ。
来週はコシアブラが採れると思うので、山小屋の夕飯献立を考えなくては。

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2011年5月 7日 (土)

山小屋通信(5/7)

クルマのタイヤを、夏タイヤに換装。

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2011年5月 5日 (木)

山小屋通信(5/5)

七連休の最終日。長丁場の連休からの復帰は、連休ボケの解消も必要だもんね。

作業は昨日からの続きで、薪の積み替え。参号→壱号への積み替えは順調であり、その後の不等沈下対策も滞り無く終ったが、日没タイムアップだけは如何ともし難い。

Cimg3152
作業そのもは隣接する棚への移しかえなので、参号→壱号ほどの工数はかからず、順調に進み午前中で終了。
ガランとした弐号棚が寂しく見えるが、今後集めて来る薪を積み上げる場所が確保できた訳で、これはこれで「何処に保管しよう」という不安が無くなったと言えるのである。(笑)

ここでちょっと、我が山小屋での薪使用量に関して記述すると、使用中の薪ストーブはホンマ製作所製AF-60という、ぶっちゃけ「ブリキ製ストーブ」で、これを八年間運用し続けている。この八年間で本体は買い替えてはいない。
このストーブで毎年、11月~4月までの半年且つで消費する薪の量は(落葉広葉樹のみ)で、1.8X1.8X0.9の薪棚(大凡3立米)にあたる。週末二日+連続休暇を含めてなので稼働日数はおおよそで40日程度。ペラペラの鉄板なので鋳鉄製ストーブに比べて、予熱効果は全く期待できないと言って良いが、火室に灰が溜まればそこそこの予熱効果も有ることは、実運用で確認済みである。
で、週末運用であるから冬場は、山小屋等到着時は建物自体がキンキンに冷えているので、これを一気に暖める為に、ばんばんと薪をくべなくちゃならない訳で、この面で燃費が悪くなっている事は否めない。ただ「二夏を越した薪」を運用できるようになってから、格段に薪の消費量が落ち着いて来た事を考えると、鋳鉄製薪ストーブと燃費はさほど変らないんじゃないかなと、最近では考えてます。
もっともこの考察はあくまでも「別荘等の週末田舎暮らし」を想定した運用例なので、定住者とは異なるものであります。

閑話休題
午後は薪割り。玉切りした原木を片付けないと、原木の玉切り出来ないもんね。なんとかかんとか、薪割りいましたですよ。


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2011年5月 4日 (水)

山小屋通信(5/4)

相変わらず黄砂の所為で、薄曇りみたいな空。

今日の作業は薪の積み替え。壱号棚に残る薪を、焚き火用棚へ移し棚を空ける。そこへ参号棚の薪を積み替える。
ついでに薪棚のローテーションを変更して、冬場の薪運び動線の改善を図るので、作業はちょっち複雑に。

「壱号棚に残る薪を、焚き火用棚へ移し棚を空ける」は、単純作業である事を除けば難しい問題は発生しない。ただ、参号棚→壱号棚への移動はネコ(一輪車)を用いて移動するのが手間かな。もっとも新たな動線計画でも、向きが逆になるだけでこの作業は発生するのだが、地形からくる体への負担が軽減されるメリットがある。

薪を移し参号棚が空いたところで、基礎の不等沈下対策を施す。根本的には掘っ立て基礎をやり直すべきなのだが、それをすると薪棚解体から始めねば成らない上に、弐号棚の薪を何処かへ仮置きしなくてはならない。そんなスペースは無いし、手間も掛けられないので「これ以上の沈下は起らない」との前提で、楔をかまして水平を戻す作戦。


Cimg3149
以上を済ませた後、弐号棚の不足分を積み込んだ所で時間切れ。
奥の弐号棚分を手前の参号棚に積み替えると、来年(2012年度)以後はこの参号棚から運ぶ事になり、薪の供給ラインが壱号棚に比べて半分の距離になる。


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2011年5月 3日 (火)

山小屋通信(5/3)

朝からドン曇り、加えて今日も黄砂の影響で視程が悪い。
身支度を整えて、買い出しへ出発。R148沿道の景色は、色とりどりの新葉と、ヤマザクラに彩られている。
R257沿いはサクラが満開。例年だとG.W.前に咲き終わっているので珍しい。

買い物はHC二軒をはしご。妻のお目当ては殆どが一軒目で揃ったのだが、根腐れ防止剤の「ゼオライト」だけが無いという。15分も走れば別系列のHCへ行けるので、それを提案し二軒めへ。在庫を総ざらいして妻はご満悦(笑)
そういや、福島原発事故で放射性物質の除去に、ゼオライトが用いられるとかなんとか。その所為で品薄になってんじゃないのか?(違)

山小屋に戻り、時間も半端なので薪狩りへ。晴れの予報だった割には、何時降り出して来てもおかしく無い雲行きなんだよなぁ。
収穫の方はまぁまぁの量を集める事が出来た。粘ればもっと上積みできたと思うが無理は禁物。怪我をしては元も子も無いので。

温泉にてトラブルに遭遇。フロントで受け付けをしていると、女性客が「女湯のトイレで、水が出ない」と訴えていた。この時は気にも留めなかったが、脱衣所へ入った時に廊下から副支配人がスタッフを咎める声が聞こえた。
したら浴場から知り合いのM田さんが出て来て、私を見つけると「カランからお湯も水も出ない、フロントに知らせてくれ」ろ訴えてきたので、フロントの件と副支配人の件が結び付いた。「その件なら、女湯から報告が入って、スタッフが対応中」と伝える。
風呂に浸かりながら「出るまでに復旧するかなぁ」と考えを巡らすが、まぁ30分程度で復旧することは無いだろうな。少なくともお湯の復旧はかなりの時間が必要と判断。湯船のお湯を使って体を洗う。

妻が上がって来るのを休憩所でテレビを見ながら待っていると、他の客の話題はもちろん水道トラブルに。ざっくりと「被災地の不便さを垣間見た」「状況のアナウンスが遅い」と、ざっくり二分されていたのは興味深い。
なお、妻の報告によれば妻が上がる頃に復旧したらしいが、赤水がなかなか収まらなかったらしい。


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2011年5月 2日 (月)

山小屋通信(5/2)

洗濯物が乾くのを待って、キューシキの荷台に鉢植えを満載して、自宅を出発。
黄砂の影響で、視程が悪いなぁ。折角萌え出した新緑なのに、色がくすんでしまっている。

日没まではネルシャツでも暖かかったのだが、日没を迎えた途端に気温が急降下。夕飯メニューに鍋を選択して正解だ。

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2011年5月 1日 (日)

山小屋通信(5/1)

予報通り、朝から雨。明け方はかなり強く降っていた。
昼前に一時的な止み間もあり、「午後には上がるかな?」と思わせぶり。
結局、夕方まで降り続き、雨が上がったのは自宅に着いてからだった。

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