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2011年6月 5日 (日)

山小屋通信(6/5)

今日も雲多目。まぁ、日差しが照りつけると暑いから、これっくらいが丁度良い。

ご近所さんで丸ログの刻みが始まっており、チェンソーのエキゾーストノートが響き渡っているので、「オイラもチェンソーぶん回したい」と、薪狩りに。(笑)
が、愛用のHusq339Xpはそのご近所さんに貸し出し中なので、Husq333の凍結を解除。チェンオイルの確認と燃料を補給し、リコイルスターターを数回引っ張ったら呆気なく始動。
凍結処置でキャブレター内まで燃料空だったので、もうちょいと手子摺るかなと予想していただけに拍子抜け。

薪狩りは草+新緑で視界が悪く、新しい狩場は発見出来なかった。なので未回収だったクヌギの太物を回収に行ったのだが、事件はそこで起った。
まぁ、事件と言っても大した事では無く、手で持ち上げられる様に玉切りをしたんだが、えらく切れ味が悪いのだ。なんかね「カッターが空回りしている」というか、全然食い込んで行かない。エンジンを停めてカッターをチェックするも、刃はちゃんと立っている。
とりあえず玉一個を切ったら、残りは持ち上げられる様になったので、山小屋へ戻る事にした。

んで、切れなかった理由は「デプスが無い」。目立てでカッターがちびていたんだけど、デプスを落としてなかったので、上刃が全く用を成していなかったんだよね。デプスゲージで確認して調整したら切れる様になったんで、手持ちの原木を全て玉切りしておいた。
作業後に目立てをしたんだけど、どうにも上手く刃が付かないので、このソーチェンは廃棄する事に。まぁ、デプス落としも二度めとなると、ほぼソーチェンの寿命と言っても良い訳で。


話し変って、薪狩りの最中に見付けたもの

Cimg3164
現在は森林作業用の人道橋として使われているっぽいのだが、何となく林鉄の橋桁に似ている気もするのだが、どうなんだろう?
実はこの周辺では、現在の道路とは全く関係ない線形で、橋が架かっていた形跡が散見されるのだが、林鉄を含めて鉄道関係はあまり詳しく無いので、判断がつかないんだよな。


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