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2011年7月17日 (日)

山小屋通信(7/17)

今日も朝から青空が・・・・いくら標高1000mと言えど、太陽輻射熱からは逃げられない。
久し振りに木工作業なので、作業台周りを整理してから自立式タープを展開。でもタープの天井が熱せられて、頭が焦げそうなので麦わら帽子を着用す。

木工作業は先日壊れた、自宅のクローゼット内の棚用部品(長い)の製作。昨年壊れた寝室のデータを元にカットするだけなので、さほどに難しくは無いのだが、とにかく暑さが気力・集中力を削いで行く。二時間がかりで仕上げて片付けってところで活動限界。片付けする気もおきんわ。
幸いな事にこのタイミングで妻から、「パン、買いに行くよ」と告げられ治部坂高原へ。こちらも日差しはキツいけど、山小屋に比べると2度ほど気温は低いし、何より風があるので体感ではかなり涼しく感じる。
どれくらいの違いかと言うと、「日向を歩けるか、否か」の違い有り。

涼しい木陰を求めて時間を潰し、1530時頃から片付けを始めたら妻から「雨よけを作れ」の司令が・・・・
いやまぁ、日差しも落ちて来たし作りますけどね。妻の要求では「柱を立てて、屋根をかける」だったのだけれど、「貴方の花壇に立てられる柱のサイズでは、屋根が固定できません」なので、こちらで勝手に仕様を変更。
ちゃきちゃきと仕様決定→簡単な図面作成→作成を一時間程で済ませる。

1600時を過ぎてようやく、外気温が30度を切ったので片付け作業を開始。木工作業出来なかった冬の間に、物置がカオス状態になっていたのを修正しつつ、電動工具を片付ける。
ここで一番、手間なのは自立式タープだったりする。実は自立式タープって”場所を選ばない”って長所があるかわりに、”設置・撤収を一人でやるとメッチャ面倒”という隠れた側面がある。出来れば設置したら撤収時まで張りっぱなしにしておきたいのだが、晩飯で焚火を焚くのでそうもいかないのよね。

お風呂で汗を流してさっぱりとで、休憩室でテレビを見ながらまたぁ~りと過ごす。こういふ時は和室は良いなぁ。


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