« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月31日 (日)

山小屋通信(7/31)

昨夜は久し振りに雷ゴロゴロサウンドの中での就寝。といっても「遠雷」だったので、大した影響はなし。夕飯も久し振りに小屋の中だったのだが、私の食欲が久し振りにMAXで用意してきた豚肉をペロリで、足りないので冷凍シカ肉(味付き)を投入。

朝は雨音で芽を覚ましたが、聞かなかった事にして二度寝。いや、今日は「別荘自治会合同草刈り」なんだから、二度寝はまずいだろ?
とはいえ、08:00時では土砂降り一歩手前の本降りで、「こりゃぁ、雨天中止か?」な状況だった訳で、世話役はかなり気を揉んでいたらしい。こちらは気象レーダーを確認したところ、「概ね09:00時頃から雨具着用で、活動可能」と判断したので、予定よりは遅いものの粛々と準備を進めて、雨具着用で09:15より状況開始!
チップソー装着機がBINGO!Fuelになった頃から、援軍(徴用兵)が到着したのでナイロンコード装着機で掃討戦を実施。この頃には雨も上がり、合羽の上着を脱いで作業していたが、後でズボンを脱いだら蒸れでグッショリだたよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

山小屋通信(7/30)

お天気はまぁまぁ。晴れ!とはいかないが適当に曇ってくれたほうが、日差しが強烈なこの時期には有りがたい。

午前はここ数年で恒例となった、ブルーベリー狩りへ出かける。節電の影響で、高原に涼を求める人が多いのか、来客は多い。が、「お早うごいます」と声をかけたら、こちらの顔を覚えていて下さった。
実の出来を伺ったところ、虫の食害被害が多く少々良く無いとの事。他にも天候の影響もあろうかと思うが、長梅雨だった年でもそこまで悪く無かったそうだ。
料金を支払い、畑へと出る。初めて訪れた時に案内していただいた「シラカバ畑」がお気に入り。というのも他の畑と比べて、暑気当気味になった時の避難先である木陰までの距離が、圧倒的に短いから。火照った体で木陰に入ると、脇に沢水の用水が流れている事もあって、涼風が絶える事が無いのよね。もっとも今日は、適度な曇り空なので木陰へ非難する必要は無かったんだけれど。
小一時間程でお持ち帰りパックから、溢れんばかりに収穫して受付け兼休憩所へ戻る。オーナーから「早いですねぇ、さすが慣れていらっしゃる」と言われたので、「いや、一昨年だったかソラ君(天寿を全うして旅立った、オーナーの愛犬)が、採り方を教えてくれましたから」と歓談。
暫くすると妻も満足したのか戻って来た。いつもなら「お花談義」を愉しむところだが、今日は次から次へと来園者があり、かなりお忙しい様子。お暇しようとしたら妻がオーナーから何やらメモと鋏を渡されている。何でも近くにラベンダー畑があり、花茎を摘み取って良いとの事。現地に鋏が二丁しかないので追加してきて欲しいとの事。
メモの略図を見ると、「まぁ、だいたいあの辺りか」と見当はつくので寄ってみた。目印が「クルミの木」とあったんだけど、”おりゃクルミなんて区別つかんぞ?”と内心に不安を抱えていたが、目安はついていた場所なのでクルミもあっさりと発見。
しかし、ラベンダー畑で草刈りしている爺ちゃんがいるんですけどぉ・・・・
まぁ、「こんにちは」と声をかけて経緯を話したら、あっさりと話を飲込んで頂けた。妻が花摘みをしている間に話を伺うと、畑のある土地の地主さんだそうで、土地はIターンしたリタイアメントに貸しているのだが、その方が入院してしまってラベンダー畑の世話が出来なくなったそうだ。
他にも高齢化と後継者難で畑が荒れ放題てな話しも出て来て、隣の草ボウボウの土地もその方の元畑なんだそう。う~ん、草刈りヲタク(笑)としては、何とか力に成れんもんもんかのう。思い切り刈払機を振り回せる広さの土地を、自分が描いたグランドデザインに基づいて「草刈りだけで景観を描き出す」なんて漢の浪漫だと思うだが。
なんて世迷い事を夢想しているうちに、雨がポツポツと落ちて来た。本降りまでにはまだ余裕はあるようだが、妻も摘み取りに満足したようなので、爺ちゃんに御礼を言って山小屋へ戻る。

行きしなに峠のちょっと下で、伐採されたサクラらしきものがあるのを見付けていたので、場所を再確認。午後から取りに行こうとチェンソーその他を用意万端整えて行ったのに、土砂降りの雨にあえなく撤退。
いやぁ、積乱雲なら30分も待てば小止みになろうと待機したんだけど、全くダメ。後で仕入れた情報によると、三時間ほど降りっぱなしだったらしい。
明日は今日以上に降雨確率が高いので、取りにいけるかは微妙だよねぇ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

雉の雛

Cimg3190

林道走行中に見付けた、雉の雛。
この場所では以前から、雉の親子を良く見かけるのだが、写真に撮れたのは初めて。
フロントウィンドウ越しの撮影のため、あまり鮮明ではないのが残念。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

山小屋通信(7/24)

明け方に寒くて目が覚めたほど。空模様は曇りがちでちょっと俄雨の心配有り。

作業はここ最近の定番である、林道沿いの草刈り。先々週に刈ったところが良い具合に草が沈み込んで来たので、地際までナイロン・カッターで刈り込んでいく。
2005年の舗装工事の際に、土を入れた所は随分と良い感じになって来たな。来年からは早めに刈ってやるようにすれば、ナイロンカッターだけで対応できるだろうし、選択的に刈る事もできるだろう。
問題は熊笹が覆っていた切り土の部分だなぁ。こっちは笹が切株状にかなり残っているので、まだまだチップソーで刈り込んで行く必要がある。まぁ、その為もあって刈払機を買い足したんだけどね。

ところで来週には別荘地総出での草刈りがある。うちも当然の事ながら参加するので、「来週に草刈りするんだから、わざわざ今週にやらなくても」な意見があるのだが、それはもっともなんだけどでも刈払機を使った事すら無い烏合の衆が二時間かそこらでどれだけ出来るかという、根本的な問題があるわけだ。
もちろん「俺は草刈りのプロだ」なんて言う気はさらさら無いが、当日の負担を少しでも減らしておけば楽になるじゃんねぇ。で、私にはそれをこなせるスキルがあるからやっているだけ。
それと「草刈り」っていうのは、グランドデザインをもって行うべき、非常にくりえいてぃぶな作業だと思っている。草を刈った後にどんな植物が生えて来て、どんな花を咲かせてといった事まで考えてやるから楽しい作業なんだ。なのでこの「楽しさ」は私だけで独り占めしたいのだよ、他人に気付かせるなんて絶対に嫌だ。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月23日 (土)

山小屋通信(7/23)

散髪の為に出発はお昼過ぎ。日差しが照りつけると暑さを感じるのだが、湿度が抜けているのでさほど苦になる暑さでは無い。クルマのエアコンも市街地を抜けてからはスイッチを切って、窓からの風だけで充分に心地好い。

山小屋周辺では俄雨が降ったようで、軽トラの荷台が濡れている。ところがお向かいさんは「え?雨なんか降ってなよ。畑に居たけど全く降って無い」との事。まぁ、ここらでは数百mの違いでこっちはピーカン天気だったのに、あっちでは土砂降りだったって事は良く有る事。

夕食時はちょっと肌寒い位で、長袖で焚火。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

山小屋通信(7/18)

今朝は曇り。山小屋で目覚めた時に曇空を歓迎するなんて、この時期くらいのものだろうな。日差しが瀬切られるだけで、なんぼか体が楽になるから。もっとも雨の降り出しに気を使わなければならないのだが。

今日は予報から午後には雨の可能性がたかいので、あまり雨養生しなくても良い作業ということで、昨日のうちに「草刈り」と決めておいたのだが、問題はどこを刈るか?
基本、林道沿いを刈るのだが、山小屋の上側か下側か。下側を刈っちゃうと再来週の草刈り大会に刈る草がなくなっちゃう事に成りかねなず、それはそれで面白いとも思うのだが、そうすると「開会宣言」に付き合わなくてはいけなくなるという事態は避けたい訳で。
となると上側で、ちょっと刈り残した場所(時間&燃料の関係)を刈っとくかと。まぁ、下側だとチンピラ不動産屋がうろちょろしてたのが目障りってぇもある。

で、刈り残し分を刈ったんだけど、ここだけで燃料1L消費するとは思わなんだ。マジ5Sortyだったんよ。今年は先日に買った新しい刈払機を使ったんだけど、もしかしてエンジンの当りが付いて無いから?
当らしい刈払機はループハンドル・タイプで、これまで使ってたのはUハンドル・タイプ。Uハンドルは慣れているって事もあるけど、ループハンドルはちょっとコツが異なる様なので、慣熟訓練として使った訳なんだが、ここまで燃費が悪いってのはあまり記憶にないなぁ。
ループハンドルの慣熟については、ほぼ目標を達成できたと思う。Uハンドルに対して作業自由度が高い分、安定性が悪い訳で、そこを使い手がどうやってカバーするかが課題だったけど、地際までコントロール出来るようになった。
大雑把な表現だけど、「引いて制御」するUハンドルに対して、ループハンドルは「押しつける」って感じかな。法面なんかはループハンドルの方が作業自由度が高くて刈り易い事は再確認。
しかし、曇り空だからやってられるが、昨日・一昨日みたいな気象条件だったら、間違いなく熱射病で引っ繰り返る罠。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

山小屋通信(7/17)

今日も朝から青空が・・・・いくら標高1000mと言えど、太陽輻射熱からは逃げられない。
久し振りに木工作業なので、作業台周りを整理してから自立式タープを展開。でもタープの天井が熱せられて、頭が焦げそうなので麦わら帽子を着用す。

木工作業は先日壊れた、自宅のクローゼット内の棚用部品(長い)の製作。昨年壊れた寝室のデータを元にカットするだけなので、さほどに難しくは無いのだが、とにかく暑さが気力・集中力を削いで行く。二時間がかりで仕上げて片付けってところで活動限界。片付けする気もおきんわ。
幸いな事にこのタイミングで妻から、「パン、買いに行くよ」と告げられ治部坂高原へ。こちらも日差しはキツいけど、山小屋に比べると2度ほど気温は低いし、何より風があるので体感ではかなり涼しく感じる。
どれくらいの違いかと言うと、「日向を歩けるか、否か」の違い有り。

涼しい木陰を求めて時間を潰し、1530時頃から片付けを始めたら妻から「雨よけを作れ」の司令が・・・・
いやまぁ、日差しも落ちて来たし作りますけどね。妻の要求では「柱を立てて、屋根をかける」だったのだけれど、「貴方の花壇に立てられる柱のサイズでは、屋根が固定できません」なので、こちらで勝手に仕様を変更。
ちゃきちゃきと仕様決定→簡単な図面作成→作成を一時間程で済ませる。

1600時を過ぎてようやく、外気温が30度を切ったので片付け作業を開始。木工作業出来なかった冬の間に、物置がカオス状態になっていたのを修正しつつ、電動工具を片付ける。
ここで一番、手間なのは自立式タープだったりする。実は自立式タープって”場所を選ばない”って長所があるかわりに、”設置・撤収を一人でやるとメッチャ面倒”という隠れた側面がある。出来れば設置したら撤収時まで張りっぱなしにしておきたいのだが、晩飯で焚火を焚くのでそうもいかないのよね。

お風呂で汗を流してさっぱりとで、休憩室でテレビを見ながらまたぁ~りと過ごす。こういふ時は和室は良いなぁ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月16日 (土)

山小屋通信(7/16)

午前中に車検上がりのまいかーを取りに行く予定だったが、幸いにも仕事の都合で昨夕のうちに取りに行けた。だったら早々に移動すりゃ良いものを、朝からツィッターのTLを追いかけてお昼に出発。
いやぁ暑いよりも「熱い」状態で、エアコンを焚きっぱなしで走る羽目に。特に藤岡で立ち寄ったホームセンターAnt 藤岡店の駐車場なんざぁ、蒸し焼きになるかと思ったぜい。

山小屋の中も、換気が無いので割と室温が高め。ロフトに上がった妻が「ぎゃぁ~、暑いぃ~」と悲鳴上げてました。屋根断熱には100mmのグラスウールを入れてんだけどねぇ。南側のアカマツが無くなったので、日光に直射される様になったもんなぁ。

早めにお風呂へ行って、マッサージを予約。タイミングがよかったのか、希望の時間がとれたラッキー!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

山小屋通信(7/10)

昨夜は半袖Tシャツでは寒く感じるほどだったが、今日は朝から日差しが降り注ぎ、暑くなる予感。
まずは妻から「花壇の日除けを設置せい」との下知があり、杭打ちして葦簀を花壇の西側に張り巡らせる。まぁ毎年の事なんで、一時間程の作業。

次にチェンソーのメンテナンス。先々週に使ってから時間切れやら、降雨やらでメンテできていなかったので。目立て作業は光量が豊富な日中だと楽だなぁ。夕方だとピントが合わないので、ヤスリの当り具合の確認がし辛いのよね。
チェンソーの次は刈払機。ギアボックスにグリスを充填しようとするも、上手く入って行かない。おかしいなぁ、以前は苦労せずに充填できたんだが。

午後は草刈りへ。チップソーで刈った時の刈り残しが、降雨と気温の上昇で勢いついてきているので。ナイロンコードで地際まで刈り込んで行く。ところどころにイタドリが伸びていて、ナイロンコードでは刈れない奴は鉈で根元からばっさりとやる。
タンク三杯を使い切って草刈り終了。これで後は秋彼岸の頃にナイロンコードで刈ってやれば、来年からの草刈りも楽ができるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

山小屋通信(7/3)

今日も雲が多目な梅雨の中休み。晴れれば真夏の日差しが降り注ぐので、これっくらいの方が暑さも凌ぎ易い。

新型機も導入した事なので、今日の作業メニューも草刈り。林道沿いにある離合スペースが草で覆われつつあるので。
まずは新型機にチップソーを取り付け、大雑把に刈り込んで行く。パワー的にはこれまで使っていたものより、気持ち低いかなぁと感じるが、新品でエンジンや駆動系の当りが出ていない事を考えれば、もう少し使い込めば本来の性能になるだろうと期待。
丈の高い草を刈り終えたらナイロン・カッターを装着した旧機にて、更に刈り込んで行く。

いやぁ~、やっぱ二台体勢でチップソーとナイロンカッターを使い分けると、奇麗に刈れるわ。チップソーだけだと地面ギリギリまでは刈れないし、ナイロンカッターだけだと木質化したイタドリなんかの刈り残しがでる訳で、細めにカッティングアタッチメントを換装すりゃ良いと言っても、その手間暇は惜しいしが、一気に解決できる。
こうなると、草ボウボウのところを刈りたくてウズウズしてきちゃうな。(笑)

いつもの様に「kitchenstove」さんへ出かけ、新企画銀命水サイダー」を頂く。
\300/本という価格には議論の余地はあるものの、小ロット生産であることや原料である水をわざわざ、治部坂から運んでいる事を考えると、採算ギリギリの価格設定かなと。
んで、飲んだ感想はといえば「後を引かないすっきりとした甘さ」は、夏場の清涼飲料としては非常にポイントが高いと思う。自販機で量産された清涼飲料を飲むくらいなら、こっちの方が良いよ。
あと、添加されている炭酸が少ないのかな、飲んだ後の「炭酸で満腹」みたいなのが無いのも好印象。この夏お薦めの一品です。
「四の五の言わず、まずは飲め!話はそれからだ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 2日 (土)

山小屋通信(7/2)

今日は恒例の「大鹿村巡礼」。天気が心配だが雲は多いものの、大崩はなさそう。

先週は多くの県外ナンバーのクルマが押し寄せたそうだが、今日は然程ではなく隣県ナンバー程度ですな。
「中村農園」に向かう村道も、ノロノロ運転の盗用多車に前を塞がれる事もなく、快調に走れたが中型の観光バスが下りて来たにはビックリ!話しには聞いていたが実際に目にするのは初めて。
畑でざっと花を観賞し、30分程で私は休憩所へ退散。写真を撮るには生憎の薄曇りだが、炎天下よりは過ごし易いものの、関心の度合は妻とは雲泥の差なので。(笑)
ツイッターを覗いたりと暇つぶしをしていたら、30分程で妻も堪能したのか畑から戻って来た。「ねぇねぇ、オーナーの姿見た?」と問う妻の背後から、オーナー登場。「回れ右してみ」
そこから小一時間、濃いぃ~会話が繰り広げられ、パンピーな私についていけない状態。(大笑)
帰りは途中の「大池公園」にてクリンソウを観賞。まぁ「可愛らしいぃ花だな」とは思うがそれ以上の関心はないからなぁ。むしろ水蓮がの方に目が行ってました。

帰路、飯田のホームセンターに立ち寄り刈払機をゲット。小回りの効くループハンドルタイプ。昨年、弟の手伝いに行った時に、ループハンドルを使ってみて不整地は狭い場所での使い易さから欲しかったので。
できれば25cc以上のパワーがある物が欲しいが、そこは予算との兼ね合いで23ccのホームユース型。まぁ、今まで使ってきたU字ハンドルタイプも同じクラスで、もどかしさを感じる事も少なかったので。

山小屋へ戻って多少の時間があったので、試運転を実施。ハーネスのセッティングがUハンドルとはちょっと違うなぁと感じる。となるとハーネスの使い分けが必要になってくるのか。まぁ、この件は要検討事項という事だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »